2007年9月20日 (木)

神戸・トリガーポイント手技療法

トリガーポイント手技療法についてよく聞かれます。

トリガーポイント手技療法の治療院はあまりありません。
神戸では1,2あるかないか・・・です。

すぐれた治療効果がありますが、
技術を要する療法です。

単なるマッサージではなく、
痛みやコリの引き金(=トリガー)を探り当て、
そのポイントを適切な角度から刺激してほぐす療法です。

神戸もとまち整骨院の鍼治療では、
トリガーポイント手技療法とセットで施術します。
効果はさらにアップします。

治療方法は他にもあります。
患者さまそれぞれの体質に合わせ、
一番よい方法を考えます。

まずは、ご相談下さい。

**お知らせ**

いよいよ明日、9月21日(金)20:20

体験クラス  「インナーマッスルを鍛える気功

当日でも申込み可。是非体験してみてください! 

10月からミントで 八卦掌気功 新教室!

いつでも参加できます。お問い合わせは、KCC 
078-265-1100 

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2007年8月21日 (火)

メタボリック対策セミナーのご提案

厚生労働省は、
平成20年4月(来年度)から
医療保険者において40歳以上を対象に、
メタボリック・シンドロームに注目した検診・保健指導
を行うようにとしています。

生活習慣病の予防や、その予備軍の早期発見、
そして、適切な保健指導が必要だと
厚生労働省がやっと動き始めました。

40歳から74歳までの男性の2人に1人、女性の5人に1人が、
メタボリック・シンドローム及びその予備軍と診断されたからです。

事実、生活習慣病が死亡原因の6割といわれます。

厚生労働省の指導を受け、
各企業単位でメタボ対策に取り組み始めました。

メタボ対策はいうまでもなく、
    運動と食事、生活習慣の改善・・・

しかし、大切なのは、
生活習慣を改善しようとする意志と熱意だけではありません。

安全な方法適切な保健指導が重要です。

痩せても健康を害してしまえば、意味はありませんから。

健康を考える神戸もとまち整骨院は、
安全で適切なプログラムをご提案します。

毎日の生活に自然に取り入れることのできる
<八卦・メタボリック対策プログラム>です。

その二つの特徴は、

◎ 代謝を上げ、内臓を強化し、
  心肺機能に負担をかけずに
        カラダを強くする運動法(八卦掌気功)の指導。

◎ 「肥満予防健康管理士」による生活習慣改善指導。

 (注記) 「肥満予防健康管理士」は、厚生労働省認可団体「社団法人企業福祉・共済総合研究所」が認定する資格です。詳しくは→ 「HealthyDietAdvisor.pdf」をダウンロード

企業様単位での研修セミナー、
個人・グループ単位での指導等、
お引き受けいたします。

是非ご相談ください。

お問い合わせは、神戸もとまち整骨院まで:
078-331-3020
motomachi@chive.ocn.ne.jp

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2007年8月17日 (金)

残暑・酷暑

残暑お見舞い申し上げます。

お盆休みをいただきました。m(__)m

連日35度を上回り、そして毎晩熱帯夜でした。

酷暑はまだ続きそうです。脱水症状熱中症は、
運動をしていなくてもなります。要注意です。

特に水分を充分補給するよう心掛けましょう。

食欲も低下しがちですが、少しづつでも意識して
栄養のあるもの、特にタンパク質を摂る必要があります。

とはいえ、空は明るく、秋の気配もします。
さぁ、頑張って夏を乗り切りましょう!

治療も気功も、
夏バテ対策で行きます。(*^^)v

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2007年8月 5日 (日)

筋肉、再び

筋肉のことを書いたのは、
フラメンコをなさる方が治療にいらして、
カラダの動き方についてお話しする機会があったからです。

首の筋肉、胸を開くときの筋肉、
そして体重の乗せ方・・・・

筋肉の動きをカラダ全体の動き、
一つのシステムとしてご説明すると、
体感的にそれがよくおわかりになったようです。

ちなみに、筋肉について、本庶佑氏(京大医)が中村桂子氏との対談で次のように言っておられました。(『生命の未来を語る』(岩波書店と食を問い直す生物学のシリーズ)

筋肉というのは、みんなわかったように思っていますが、実は治療が難しい。筋肉は、いったんダメージを受けると再生しません。筋肉に傷をつけると、そこは筋肉には戻らずに、別の組織で置き換えられるのです。そういう意味で、西洋医学で外科的に筋肉を治療するのは非に難し野です。

それで結局わたしがたどり着いたのは、東洋医学の治療です。そこで私が学ん だことは、全身の筋肉がつながっているということです。解剖で・・・一つひとつに名前がついていて・・・ここが収縮すれば腕がこう曲がる・・・というふう に理解していたわけです。ところがそうではなくて、たとえば首の筋肉が収縮すると、その結果、足の筋肉が動きます。それぐらいつながっているのです・・・ 一つの筋肉が収縮して、引っぱられて骨が曲がると言うだけの簡単な動きではできない。ものすごく多くの筋肉が協調して初めて動くものなのです。

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2007年8月 3日 (金)

筋肉

トリガーポイント療法は、
筋肉が硬く炎症をおこしている部位をほぐして、

カラダ全体を整える方法で、治療としてすぐれています。

実は、
西洋医学は、筋肉の診断とか治療について得意ではないのです。
筋肉についてその組織的、解剖学的な説明はできでも、
筋肉の働きについては、まだよくわからないそうです。

その点、東洋医学の方がその働きをよく理解しているといわれます。

わたしが筋肉の動き方や、他部位への連動のしくみをご説明すると、
アッそうか、とピンときていただけることがよくあります。

ダンスやスポーツなどなさっていて身体への意識が高い方には
とりわけ共感していただけるようです。

西洋医学のお医者さんや理学療法士の説明に加えて、
まったく違った東洋医学的な観点からも
ご説明することができるからだと思います。

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2007年6月26日 (火)

気功の効用:西洋医学からの評価

東洋の健康法気功が、
西洋医学の見地から研究されるようになり、
その効用が評価されるようになってきました。

アメリカの由緒ある病院、Mayo ClinicのHP最新 ニュースに
気功の効用についての報告が掲載されていました。 (2007.6.22) 

2000年の歴史を持つ気功と紹介され、
次のような効用がリストアップされています。

ストレス解消、柔軟性アップ、筋力アップ、スタミナアップ、精神安定
つまり、不眠、高血圧、慢性の痛み、骨粗鬆症、心血管疾患に効果あり。

気功は総称してTai-Chi、太極拳と呼ばれているようです。
Mayo Clinicの記事では流派が様々であることも付記されていました。

当院でお教えしている気功(内修掌)が、
ココロとカラダを鍛える効果的な健康法であることは、
もちろん言うまでもありません。

アメリカの医学系雑誌に は、ここ2年くらいの間に
気功に関する論文が約100件ほどあるそうです。

パーキンソ ン病、癌、アンチエイジングなど、
免疫力を高める効果が証明されてきています。

また、大学生を対象に実験したところ、
精神の安定、気力充実、体力アップが認められたそうです。

病院や学校で八卦掌気功を取り上げてくださるところがあれば、
是非協力させていただきたいと思ったりしています。

東洋的健康法に関するデータが揃えば、いろいろおもしろいと思います。

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2007年6月23日 (土)

6.23 4才になりました!

神戸もとまち整骨院を開業してまる3年。
元町という地に支えられてきました。
3年・・・あっという間でした。

多くの患者さま、
そして気功の生徒さんに恵まれ、
こうして成長してきました。

ほんとうにありがとうございます。

これからもますます進化発展していきます。

効果的で無駄のない、質の良い治療を目指します。

神戸発気功(内修掌)の普及にも力を入れます。
自然治癒力、免疫力、潜在能力開発など、
21世紀を生きるための心強い味方の健康法です。

さらに、
運動や食生活など、
いろいろな面から、
みなさまの健康を
プロデュースさせていただければ・・・
と夢を抱いております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

院長

                                           4_cake



 I'smemoHPの4歳お誕生ケーキ転載させていただきました。

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2007年5月30日 (水)

「すご腕サロン!」に選ばれました。

HanakoWEST 2007年7月号に掲載!

会社帰りに疲れを癒す!!の保存版、
神戸のトップに掲載されました。

Hanako WEST に3年連続4回
神戸もとまち整骨院が選ばれました。

2004年開業以来毎年紹介していただきました。
トリガーポイント療法と鍼灸・ソフト整体・気功・・・

そして今回、
「頻繁に通いたくなる・・・すご腕サロン」です。

ありがとうございます。
これからも進化しつづけます。

どうぞよろしくお願いします。

20070529_000a





   ← 発売中です!

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2007年5月18日 (金)

若返りの秘訣:捻り

中医学では、カラダの柔らかさが若さの印です。
柔軟に動いて、弾力性があるのは若い証拠です。

毎日少しづつカラダを動かすよう心がけたいものです。

さらに言えば、
捻ることのできるカラダが若い証拠です。

柔らかいから捻ることもできるわけです。
さらに捻ることで、
関節部分を支えるインナーマッスルが鍛えられます。

関節がしっかりしてくれば、
背骨がピンと伸びてきて、体軸がしっかりしてきます。

体軸が安定した姿勢は、一番楽な姿勢です。

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2007年5月15日 (火)

骨粗鬆症予防法

骨粗鬆症は、骨をつくっているカルシウムが減り、
スの入った上体になって骨がもろくなることをいいます。
わずかな衝撃で簡単に骨折したり、寝たきりになったりします。

折れやすいところのNO.1は、股関節です。
この20年間で3倍に増えているそうです。

年配の方だけでなく、若い方の間でも増えているそうです。
寝たきりにならないように、なんとか予防しなくてはなりません。

一般的な予防法としては、バランスのとれた食生活を意識して、
牛乳ヨーグルトチーズ小魚などからカルシウムを十分摂ることです。

それから適切な運動。

さぁ、運動しましょう、といっても、
実際はなかなか自発的にはできないものです。

気功のクラスは、なんといっても股関節重視です。
ぐるぐる回したり、足を高く上げて足踏みをしたり、

そして扣歩・擺歩で股関節から足全体を捻ります。

捻ることのできるカラダを維持することが大切です。
股関節も柔軟に、そして柔軟であればしっかり強くなってきます。

勿論、20代30代の若いときから鍛えると違ってきます。

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2007年4月10日 (火)

ヘルニア

痛みやしびれの症状の自覚がない人でも、
2割の方がヘルニアをお持ちだとされています。

ヘルニアと診断された方でも、
トリガーポイントで筋肉を緩めることで
症状が改善することがあります。

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2007年4月 7日 (土)

肩こり

厚生労働省の国民生活基礎調背(2004)では、
女性の体調不調では「肩こり」がトップだそうです。
男性でも2番目にあげているそうです。

肩こりは外科的には、
「肩の周囲にある筋肉の過緊張」と説明されます。

家事労働だけでなく、最近では事務職の女性も増え、
パソコンに長時間向かっていることも原因です。

そういう患者さんがとても増えています。

肩こりだけでなく、腰痛や、目の疲れなども伴うことが多いです。

ストレッチ運動などで筋肉の緊張をほぐすのが理想です。
とはいえ、それ以上にストレスがあるのが現状でしょうか。

こられた患者さんに、
「肩がかるくなりました。全然違いますね!」と言っていただけます。
でも、2,3週間で同じような症状を訴えられてまた来られます。

過緊張・ストレスがちょうどそのくらいで溜まってくるのですね。

週一回、定期的に来られているキャリア女性の患者さん、
最近とても調子がいいようです。

勿論、コリや痛みはお持ちなのですが、
それでも定期的に見せていただければ、
その時に必要なストレッチ運動の指導も含め、
適切なメンテナンスをしていくことができます。

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2007年3月29日 (木)

いかなご

神戸そして垂水にかけて、
いまはいかなごの季節です。

今年は暖冬でいかなごが少なく、
価格も数倍になっているようです。

それでも、みなさんそれぞれ家庭の味、
いかなごを何キロもたかれるとか。

特にこの季節、肩こりや腕の痛みで来られるお母さんたちが増えます。
どうやら、とれたてのイカナゴの釘煮つくりが原因のようです。

わたしもおいしいいかなごに貢献させていただいてます!!

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2007年3月28日 (水)

トリガーポイントとツボ(2)

患者さんに
触られるところが全部「ツボ」にあたりますね、
ようききます、強く圧してはるんですか?
とよく言われます。

決して強く圧をかけているのではありません。

トリガーポイントを適切に圧すことができれば、
強い力はいりません。軽く圧しているだけでも、
トリガーポイントに正しくあたっていれば、
筋肉はほぐれてきます。

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2007年3月26日 (月)

トリガーポイントとツボ

トリガーポイントと一般に言われるツボは70%一致すると言われます。

指圧でもトリガーポイントということばで
ツボを説明することがあるようです。

しかし、トリガーポイントは筋肉の硬い部分をさすので、
東洋医学的な意味でのツボに一致するわけではありません。

ですから、
運動器系疾患(筋肉)には効果があります。
特に筋膜性の腰痛や肩こりには効果があります。

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2007年3月22日 (木)

目の疲れ

目の疲れで辛いという患者さんが来られました。
うなじのトリガーポイントを刺激しました。

すると、
「急に明るくなった、視界がひらけた」とおっしゃいました。

まぶたのむくみがとれて、目がよくみえるようになります。
同時に目もいきいきとしてお顔も晴れやかになります。

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2007年3月21日 (水)

トリガーポイントの効用

トリガーポイントマッサージの効用は、
筋肉をほぐすだけではありません。

副交感神経を刺激します。

全身の血流がよくなるので、
マッサージされた部位だけでなく、
カラダ全体がほぐされます。

コリや腰痛だけでなく、
全身倦怠、偏頭痛、軽い不眠、
また便秘など、他の不調も改善するようです。

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2007年3月12日 (月)

頭痛にトリガーポイント

筋緊張が原因になっている頭痛の場合、
トリガーポイント療法は効果があります。

頸から肩にかけての緊張・こりをほぐします。

カラダ全体の循環がよくなり、
肩が軽くなり、目もはっきり。
頭痛も自然となくなるようです。

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2007年3月 1日 (木)

過活動膀胱・排尿障害

40歳以上の男女10人に1人は、
過活動膀胱症状があるといわれています。

頻尿、切迫性尿失禁、腹圧性尿失禁など、
病気が原因の場合(脳卒中など)もありますが、
加齢や骨盤底の筋肉のゆるみによって、
膀胱が勝手に収縮して起こる症状です。

予防としては、骨盤底筋を鍛えることがあげられます。
膣や肛門をギュッと締める運動がいいといわれます。

こうした症状が増えてきているのは、
西洋風のライフスタイルも影響しているでしょう。

畳や和式トイレ、着物、と考えると、
骨盤底筋を基本的に鍛える生活です。

立ったり座ったり、膝をすりあわせて歩く・・・

昔は基本的生活習慣が健康を維持するようにできていたのだと思います。
膀胱障害はこれからは若年齢にも広がっていくかもしれませんね。

八卦気功では、体の内側へ力をためていきます。

基本の立ち姿(腎をおとして、肛門をギュッ、タックインです)
八卦スクワットや、足腰の関節を緩めるぐるぐる体操など、
骨盤底筋をしっかりきたえるメニューがつづきます。

そして背伸びをしてカラダをグーッと伸ばすことで、
腎膀胱経の経絡が伸びて、重要なツボが開きます。

こうして動かしていると、
過活動膀胱症状フリーのカラダに調整されます。

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2007年2月27日 (火)

もみかえしフリー

「これまでいつももみかえしがあって辛かったのですが、
それが全然なくて・・・ほんとに気持ちがいいです!」

ある患者さんにそう言ってくいただきました。

トリガーポイント療法で
コリの原因を的確にマッサージしすれば、
筋肉全体が気持ちよく緩んできます。

マッサージのあとは、
運動の後の爽快感ではなく、
ほんわり眠い感じというのが正解です。

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2007年2月18日 (日)

春節

ふと呼ばれたような気がして
帰りに近くの食事処へ行きました。

おくさんが足をねじられたといわれたので、
応急処置ですが、と見てさし上げました。

すぐ治ってしまったので、
びっくりなさっていました。

カンのようなものもありますが、
理由があっての痛みですから、
それがわかっていれば治ります。

でも治ってよかった・・・。

18日は旧正月。
そして朔(新月)。
もとまちの中華街は春節のお祝い・・・。

暖かい日が続いているのですが、
それでもやっと春が巡ってくるという気がしています。

付記)
    17日の大安は生田神社周辺は混雑だったようです。
    藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式がありました。

    あでやかな写真が新聞に大きく載っていました。
    これも春!

    ぺしゃんこだった生田さん(よく覚えています!!)、
    干支が一巡りしての吉祥、きっと喜んでおられますよね。

    そうそう、聞いた話ですが、
    うちの生徒さんにかつて紀香さんを教えた、
    という方がおられます。神戸地元ならでは、ですね。

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2007年1月31日 (水)

笑う門に福

「笑いの効能」という記事を読みました。

日本医科大学の高柳和恵先生曰く、
「人体におこるさまざまな不具合に笑いが効果を発揮する」そうです。

笑いは様々、
「おいしいものを食べたときや安心が確保されたときにおこる“快の笑い”」
「協調しあったり、へつらうといった“社交上の笑い”」
「知的なジョークや落語を理解しておこる脳の“前頭葉の笑い”」
「努力後の達成感、精神的な歓びによる“スピリチュアルな笑い”」などなど。

笑うと、
NK(ナチュラルキラー)細胞が活性化して、
免疫力が高まるのだそうです。

他にも、
「笑いによって、脳内神経伝達物質のセロトニンの分泌も活性化。
 精神が安定し、うつ病やパニック障害、摂食障害の発症を抑える」

「精神的ストレスなどで交感神経が過剰に高まっているときに笑うと、
 自律神経のスイッチが切り替わり、副交感神経が活発になり安らぎをもたらす」

「ストレスを感じたときに副腎皮質から分泌されるコルチゾールというホルモンの値も下がる。
 ストレスがやわらぐと考えられている」

「糖尿病患者を笑わせたら血糖値が正常範囲に低下していたという実験の報告もある」などなど。

でも、なかなか笑えないときもありますね。
小さなことでも何かいいな、と思うことが見つかれば、
ちょっとにんまりできます。大笑いの必要はないのです。

    「わたしって、けっこうすてき!」
       と、鏡を見るのが一番かも・・・!! (←オススメデス)

治療が終わると、みなさんのお顔はほころんできます。
副交感神経が刺激されてカラダが安心するからですね。

すると、

自然とにっこり、いいお顔。 (*^_^*)
自然と会話も楽しくなります。
ココロもほぐれます。

医学的に効能が発見されていく「笑い」のメカニズム。

思えば、
笑う門には福来たる、ということわざがあります。
古人の智慧には理がある、と納得です。

もうすぐ節分・春分。
福笑いの顔でよき春を迎えましょう。

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2007年1月26日 (金)

NEW! ブログが増えました

神戸もとまち整骨院院長日記、
1月21日で一年を迎えました。

日々のつれづれ、治療のこと、
そして八卦掌八卦気功のこと、
お知らせ・・・など、
いろいろ書いてきました。

今回少し内容を整理、
読みやすくしたい、ということもあり、

新規にブログを二つ増やすことにしました。

    ★ お知らせ掲示板のブログ
    ★ 症例報告のブログ                デス。

お知らせ(お稽古の変更等、催し含)などが
まとめてご覧にいただけます。

また治療関係についても、わかりやすいように、
治療方法、症例別など、工夫していくつもりです。

これからもアウトプットしていきます。

神戸もとまち整骨院院長日記ともども、
新しい二つのブログたちを
どうぞよろしくお願いいたします。

神戸もとまち整骨院 掲示板

URL: http://motomachi-2.cocolog-nifty.com/blog/

神戸もとまち整骨院 症例報告

URL: http://motomachi-3.cocolog-nifty.com/blog/ 

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2007年1月25日 (木)

「股関節強化」月間

今月の八卦掌八卦気功は、「股関節強化」月間です!

冷え、肩こり、腰痛、様々な運動痛などは、
股関節の調整によってほぼ解消します。

気功の生徒さんには、
自分で調整する方法をお教えしています。

特に股関節、骨盤のゆがみは、
姿勢や歩き方、動作すべてに影響します。

八卦掌八卦気功では、
独特のスクワットで訓練します。

一見、ヤンキー座り、でも、背筋をまっすぐに姿勢良く、
                  ←ヤンキー座りと違う点。

一見、四股ふみ、そして、内また筋肉をしめて、
              ←四股と違う点。

脚を肩幅より広めに、足先は外に向けて、
背筋はまっすぐ、軸を揺らさずに、内股を意識して、
そして沈み込むようにしゃがみます。

注意点は、
膝がつま先から前に出ないこと。
膝とつま先が同じ方向を向いていること。

これは膝を痛めないために大切です。
できる範囲で少しずつトライしましょう。

腎臓のあたりの力みがなくなると、
腰から下がぶらさがるようになって、
軸(背筋)がまっすぐ、背中は平らになります。

八卦掌では「腎をおとす」といいます。

そして、骨盤は自然に調整されていきます。

この八卦スクワットは、
カラダにとって一番良い、自然で安全な矯正法です。

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2007年1月19日 (金)

指圧とトリガーポイント

少し前のことになりますが、
「ためしてガッテン」で指圧の特集がありました。

そこで指圧のツボとトリガーポイントとは、
重なる部分が多いと報告されていました。

鍼灸や指圧のツボには、肩こりや頭痛に効くツボがありますから、
トリガーポイント(筋繊維にできたシコリ)は一致するのかもしれません。

しかし、施術方法としては、指圧とトリガーポイントは違います。

指圧を体験されたことのある患者さんに、
指圧の方法とトリガーポイントの方法を、
体験していただいたことがあります。

違いますね、との即答でした。

トリガーポイントは、筋肉の硬い核をほぐす、
そしてその核がほぐれる角度から圧を加えます。
ツボの場所にはこだわりません。

一方指圧は、ツボを狙い、
皮膚に対して直角となる方向から圧を加えます。

うちの場合、
トリガーポイントで改善しにくいようなひどい痛みやしびれには、
鍼やささない鍼を併用して、効果を上げるようにしています。

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2007年1月18日 (木)

トリガーポイントの<ツボ>

こりや痛みがあるときには、
少しの圧でもその部位が痛く感じます。

こりや痛みが慢性化していると、
どこがこっているのか、痛いのかわからない、
とにかく、だるい、カラダ全体が重い ・・・ですね。

しかし、
こりや痛みには、
それを引き起こす原因となる部位が必ずあります。

その部位を適切に、そして適度な圧で刺激すれば、
筋肉全体がほぐれて、こりや痛みは治ります。

これが、トリガーポイント療法です。

全体をゆるめるマッサージではなく、
そこ!というツボを刺激することに意味があります。

そのツボが引き金=トリガーとなって、
筋肉全体がほぐれ、本来の弾力性が戻ってきます。

するとカラダが軽く感じられます。
動作が自然になめらかになります。

痛みの核を探して適切な角度から圧を加えるには技術が必要ですが、
トリガーポイント療法は非常に治療効果が高いと思います。

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2006年12月27日 (水)

軟骨力

最新の「ためしてガッテン」冬の特集号(雑誌)に、
最新の痛み解消法が紹介されていました。
「<ひざ痛>は軟骨力でなおす」です。

痛いからあきらめて安静にする・・・はダメ。
できるだけ体を動かす運動療法で、
軟骨の現象を防ぎ、痛みの原因を改善する、という方法です。

足腰が弱ると本当にカラダもココロも弱ってきます。
膝を高くあげてしっかり歩くのがいいですね。

もう一つ意識したいのは、
足の裏全体が地面に着くようにすることです。
しっかりと大地を踏みしめます。

屋内で、テレビを見ながらの足踏みでも十分です。
椅子や壁につかまりながらでもOK。

この歩き方は八卦掌八卦気功独特のものです。
いろいろ効果がありますので是非お試しください。

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2006年12月22日 (金)

冬至、そしてカウントダウン

今日は冬至です。
夜の一番長い日。
そして節目です。
明日から日が長くなります。
生命の新しいサイクルです。

神戸のルミナリエも終わりました。
そしてクリスマス、それを過ぎれば、
2006年戌も残り少なし・・・です。

ブログで始まったこの一年。いろいろありました。
あっというまでした。でもまだまだありそうです。

整骨院も開業3年目、一つの節目だと思います。
来年度に向けて、施術時間等を含め、
いろいろ改良していきたいと思っています。

ココロとカラダが元気になる場となるように、
いろいろと工夫していきたいと考えています。

ご希望やご提案など、是非おきかせください。
冬休みに練って捻って・・・のつもりです。

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2006年12月14日 (木)

トリガーポイント療法

トリガーポイント療法は、
痛みやしびれを引き起こす要因、つまり、
筋肉が凝り固まった部分をさがして、
そこを刺激するマッサージの方法です。

指圧のツポ刺激や、
カイロのポキポキ整体、
また気功による治療とは違って、
筋肉をほぐす、たいへんわかりやすい、
西洋医学解剖学的にも説明可能な方法です。

指圧のツボとトリガーポイントは違います。
トリガーポイントは筋肉が一番凝り固まった核です。
トリガーポイント療法は、その筋肉の緊張を解放します。

重要なのは、圧を加える角度です。
筋肉の走向を見極めつつ刺激をします。

最近導入しているささない鍼治療は
神経系統の刺激で免疫力をアップします。
マッサージ効果をさらに高めるようです。

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2006年11月25日 (土)

「がんばらない」?

「がんばらない」という医療関係の広告を見ました。

そういわれると誰でも安心するかもしれません。
でも、何か少し違うような気がしています。

がんばらなくてもいい恵まれた環境であれば、
それでいいのかもしれません。

もちろん、状況はさまざまです。
でも、少し気になりました。

実際には、多くのわたしたちは、
つらくても、病気を抱えていても、
がんばらなくては生きていけない。
それが現実ではないかと思います。

それに、
がんばらなくては何も達成できません。
がんばろう、という気持ちを持っていれば、
よい方向へと変化していくように思います。

もとボクサー、独学で建築を学ばれた安藤忠夫氏が、
若者に向かってこんなことを言っていました。

「どう生きるか考える。可能性は自分の中にある、あきらめるな。
しかし頑張らないと可能性はない。」

1941年生まれの安藤氏は、毎日自己流トレーニングをなさるそうです。
がんばることのできるカラダをご自分でメンテナンスしておられるのですね。

予防医学が目指さなければならないことの一つは、
がんばることのできるココロとカラダ作りのお手伝い、
そして、一緒にがんばることなのではないか、

ふとそんなことを夜の電車の中で考えていました。

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2006年8月 9日 (水)

お知らせ:夏休み

8月11日より15日までお休みします。

    神戸もとまち整骨院休診
        11日(金)、12日(土)、13日(日)、14日(月)、15日(火)

    八卦気功お休み
        12日(土)18:00、15日(火)13:30

    尚、13日(日)15:00の八卦掌はお稽古があります。

8月16日(水)より、通常通り診療いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2006年8月 8日 (火)

ささない鍼

「ささない鍼」の新メニューをご紹介します。
お顔をチクチクちょっとした刺激をあたえる治療です。

それだけで、

    お顔のむくみ解消、
    目もぱっちりいきいき、
    頬から顎にかけてがすっきり。

当院での新しい治療法の一つです。
神経の流れに沿ってピンポイント的に刺激します。
痛みもなく、アレッという間にむくみやおもだるさを解消します。

たいへん効果的なフェイシャル・トリートメントです。

8月お試し期間、特別価格(1000円)にさせていただいています。

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2006年7月28日 (金)

治療最前線

先日治療の研究会に参加しました。

今最前線の治療法についてです。

西洋医学と東洋医学がみごとにドッキング。
痛みとしびれに有効な治療法です。
緩和するポイントを押していく方法です。
患者さんにとっても違和感のない方法で安心です。

今後はこの新しい治療法も取り入れ、治療をますます充実させていきます。

ブログで新しい治療法の効果など紹介しますね。楽しみにしてください。

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