2007年10月18日 (木)

トリガーポイント療法を学ぶ!

「いいハリがありますよ!!」 (^^♪

そこで南先生、
なんと、ぼくの発言で早速行動だったのです!

その言葉を聞いて、トリガーポイント研究会主宰であり、関西鍼灸大学教授の黒岩先生のもとへ飛んでいきました。しかし、その年度の研究会の受付は終了したとのこと。先生にお願いして、先生が指導をされている大学のクラブに参加させて頂くことにしました。半年ほど、学生さん達に混じって黒岩先生から直接学ぶ機会を得ました。

トリガーポイント研究会会員になってもう数年が経ちます。トリガーポイントは、世界中の科学者に研究されていますが、鍼灸師でトリガーの研究をされているのは黒岩先生だけです。直径0.2mmのハリの先端を筋疲労させたラットに刺して、血中タンパク質の変化をみるなど、トリガーの研究では世界最先端の研究をされています。そんな先生から教えを乞えることは、ただ感謝!!です。

そして、トリガーとの出会いを授けてくれた玉城先生にも感謝!!です。現在、玉城先生は神戸にて「神戸もとまち整骨院」を開業されています。週末には、中国武術の講座をされています。私も時々参加しています。中国気功の概念とトリガーポイント療法による、今までにない「健康」に対する提案を発信されています。

ここまでの全ての出会いに感謝して、これからの出会いに恩返しできる自分でいたいものです。


いやぁ・・・・(^_^;)!

トリガーポイント療法は本当に効果が高い治療法です。施術なさっているところがあまりありませんから、トリガーって何ですか?とよく聞かれます。

トリガーで治療なさっている他院の先生のお話も伺いたいと思っていました。南先生のお便り、心強いです。

お時間のあるときに南先生も土曜の気功教室に来てくださいます。治療をする上でも参考になっているようで、ほんとうにうれしい限りです。

確かに、治療と併用して気功の教室に来てくださる方々の自然治癒力、自然強制力、免疫力は、想像以上にアップしていくようです。まずお顔の色、表情、そして姿勢、物腰、そしてポジティブな思考に至るまで、変化がほんとうに明らかなのです。

またそれについても書いていきたいと思います。

気功も含めて、東洋医学的治療法は、カラダとココロに本当に効くということを経験させていただいています。数値としてはっきりわかればより説得力もあるのですが・・・。その方法も模索中です。

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2007年10月17日 (水)

トリガーポイント療法・うれしいお便り

大阪堺市でみなみ鍼灸整骨院をなさっている南先生からのお便りをご紹介します。南先生とは学校でともに学びました。トリガーポイントで一言書いて欲しいとお願いしたところ、はりきって書いてくださいました。

<トリガーポイントとの出会い>

数ある鍼灸治療法の中で、群を抜いて即効性が高いのが、当院の「トリガーポイント療法」です。トリガーポイント療法を学べるのは「トリガーポイント研究会」のみであり、私も会員です。

トリガーに出会わなかったら、私は開業することが出来なかったかもしれません。

鍼灸師の免許を取って、4年ほど経った頃です。私は今までの自分のハリ治療に疑問を感じていました。「どうしたら、もっと患者さんを治してあげることが出来るのだろう…」

そんな時に相談に乗ってくれたのが、関西鍼灸大学の同級生だった玉城先生でした。玉城先生は私より年上だったこともあり、在学中から色んなことを相談したり、合気道や中国武術を教えて頂いたりとお世話になった方です。玉城さんは言いました。

「いいハリがありますよ!!」 
(^^♪

(続く)

南先生のHPご紹介します。お尋ね下さい!

http://www.minamiseikotsu.com/

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2007年10月 9日 (火)

トリガーポイント療法

神戸もとまち整骨院、
この元町で開業して4年目。
あっという間でした。

とても恵まれてきました。

開業3ヶ月で
雑誌(HanakoWest)の取材を受けました。

その最初の雑誌記事で、トリガーポイント療法を
紹介していただけたのはうれしかったです。

トリガーポイント療法をなさっているところは少ないです。
このあたりではうちが唯一といってもいいかもしれません。

治療の勉強をしていた就業時代、
トリガーポイント療法の第一人者の先生が、
実はわたしの担任でした。

その先生に一年間教えを受けました。

全くの素人のわたしでした。
今から思えば、わたしのような生徒を
よく我慢してくださったと思います。

お茶目な先生でした。

生徒にも人気があり、楽しい授業でした。
何とか先生の技術を学ぼう、
いい治療家になろう、とわたしも必死でした。

トリガーポイント療法はいい、
そう直感していましたから。

ですから、
トリガーポイント療法を施術して、
慢性の肩こりや腰痛でお悩みだった方に、

「アッ、治りました!!」
「アッ、すごい!!」

と言っていただけると、
本当にうれしいのです。

慰安を目的とするマッサージが
ケア(care=世話、看護、心遣い)なら、
治療を目的とするトリガーポイントは、
キュア(cure=治癒)といえます。

トリガー・ポイント・キュア(TPC)、
わたしはそう名付けています。

(あ、もちろんケアは基本です!!)

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2007年9月20日 (木)

神戸・トリガーポイント手技療法

トリガーポイント手技療法についてよく聞かれます。

トリガーポイント手技療法の治療院はあまりありません。
神戸では1,2あるかないか・・・です。

すぐれた治療効果がありますが、
技術を要する療法です。

単なるマッサージではなく、
痛みやコリの引き金(=トリガー)を探り当て、
そのポイントを適切な角度から刺激してほぐす療法です。

神戸もとまち整骨院の鍼治療では、
トリガーポイント手技療法とセットで施術します。
効果はさらにアップします。

治療方法は他にもあります。
患者さまそれぞれの体質に合わせ、
一番よい方法を考えます。

まずは、ご相談下さい。

**お知らせ**

いよいよ明日、9月21日(金)20:20

体験クラス  「インナーマッスルを鍛える気功

当日でも申込み可。是非体験してみてください! 

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いつでも参加できます。お問い合わせは、KCC 
078-265-1100 

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2007年4月10日 (火)

ヘルニア

痛みやしびれの症状の自覚がない人でも、
2割の方がヘルニアをお持ちだとされています。

ヘルニアと診断された方でも、
トリガーポイントで筋肉を緩めることで
症状が改善することがあります。

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2007年3月28日 (水)

トリガーポイントとツボ(2)

患者さんに
触られるところが全部「ツボ」にあたりますね、
ようききます、強く圧してはるんですか?
とよく言われます。

決して強く圧をかけているのではありません。

トリガーポイントを適切に圧すことができれば、
強い力はいりません。軽く圧しているだけでも、
トリガーポイントに正しくあたっていれば、
筋肉はほぐれてきます。

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2007年3月26日 (月)

トリガーポイントとツボ

トリガーポイントと一般に言われるツボは70%一致すると言われます。

指圧でもトリガーポイントということばで
ツボを説明することがあるようです。

しかし、トリガーポイントは筋肉の硬い部分をさすので、
東洋医学的な意味でのツボに一致するわけではありません。

ですから、
運動器系疾患(筋肉)には効果があります。
特に筋膜性の腰痛や肩こりには効果があります。

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2007年3月22日 (木)

目の疲れ

目の疲れで辛いという患者さんが来られました。
うなじのトリガーポイントを刺激しました。

すると、
「急に明るくなった、視界がひらけた」とおっしゃいました。

まぶたのむくみがとれて、目がよくみえるようになります。
同時に目もいきいきとしてお顔も晴れやかになります。

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2007年3月21日 (水)

トリガーポイントの効用

トリガーポイントマッサージの効用は、
筋肉をほぐすだけではありません。

副交感神経を刺激します。

全身の血流がよくなるので、
マッサージされた部位だけでなく、
カラダ全体がほぐされます。

コリや腰痛だけでなく、
全身倦怠、偏頭痛、軽い不眠、
また便秘など、他の不調も改善するようです。

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2007年3月12日 (月)

頭痛にトリガーポイント

筋緊張が原因になっている頭痛の場合、
トリガーポイント療法は効果があります。

頸から肩にかけての緊張・こりをほぐします。

カラダ全体の循環がよくなり、
肩が軽くなり、目もはっきり。
頭痛も自然となくなるようです。

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2007年1月19日 (金)

指圧とトリガーポイント

少し前のことになりますが、
「ためしてガッテン」で指圧の特集がありました。

そこで指圧のツボとトリガーポイントとは、
重なる部分が多いと報告されていました。

鍼灸や指圧のツボには、肩こりや頭痛に効くツボがありますから、
トリガーポイント(筋繊維にできたシコリ)は一致するのかもしれません。

しかし、施術方法としては、指圧とトリガーポイントは違います。

指圧を体験されたことのある患者さんに、
指圧の方法とトリガーポイントの方法を、
体験していただいたことがあります。

違いますね、との即答でした。

トリガーポイントは、筋肉の硬い核をほぐす、
そしてその核がほぐれる角度から圧を加えます。
ツボの場所にはこだわりません。

一方指圧は、ツボを狙い、
皮膚に対して直角となる方向から圧を加えます。

うちの場合、
トリガーポイントで改善しにくいようなひどい痛みやしびれには、
鍼やささない鍼を併用して、効果を上げるようにしています。

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2007年1月18日 (木)

トリガーポイントの<ツボ>

こりや痛みがあるときには、
少しの圧でもその部位が痛く感じます。

こりや痛みが慢性化していると、
どこがこっているのか、痛いのかわからない、
とにかく、だるい、カラダ全体が重い ・・・ですね。

しかし、
こりや痛みには、
それを引き起こす原因となる部位が必ずあります。

その部位を適切に、そして適度な圧で刺激すれば、
筋肉全体がほぐれて、こりや痛みは治ります。

これが、トリガーポイント療法です。

全体をゆるめるマッサージではなく、
そこ!というツボを刺激することに意味があります。

そのツボが引き金=トリガーとなって、
筋肉全体がほぐれ、本来の弾力性が戻ってきます。

するとカラダが軽く感じられます。
動作が自然になめらかになります。

痛みの核を探して適切な角度から圧を加えるには技術が必要ですが、
トリガーポイント療法は非常に治療効果が高いと思います。

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2006年12月14日 (木)

トリガーポイント療法

トリガーポイント療法は、
痛みやしびれを引き起こす要因、つまり、
筋肉が凝り固まった部分をさがして、
そこを刺激するマッサージの方法です。

指圧のツポ刺激や、
カイロのポキポキ整体、
また気功による治療とは違って、
筋肉をほぐす、たいへんわかりやすい、
西洋医学解剖学的にも説明可能な方法です。

指圧のツボとトリガーポイントは違います。
トリガーポイントは筋肉が一番凝り固まった核です。
トリガーポイント療法は、その筋肉の緊張を解放します。

重要なのは、圧を加える角度です。
筋肉の走向を見極めつつ刺激をします。

最近導入しているささない鍼治療は
神経系統の刺激で免疫力をアップします。
マッサージ効果をさらに高めるようです。

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