2007年4月27日 (金)

薬膳:春のうなぎ

この春は、なぜがうなぎが食べたくなり、
元町のどぜう・うなぎの料理屋さんに何度か行きました。

夏の土用にうなぎ、といいますね。
実は、春にもうなぎはいいようです。

うなぎは、
肝・腎機能や消化器系の働きを助けて、
目や筋骨の機能も助けるそうです。 

中医学では、
肝は、目にもつながっています。
心の健康にも関わります。
腎は、元気の素です。

春のだるい感じにうなぎは○だったのですね。
なんとなく食べたくなったのもカラダが欲していたのでしょう。

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2007年4月26日 (木)

薬膳としてのすっぽん

東京版HANAKOの4月号は、
漢方・薬膳・気功特集でした。

薬膳のトップは、叶姉妹、
最初に紹介されている強力な薬膳は、
スッポンです。

でも、うちの患者さんでもとまちの料理屋さんが、
そろそろスッポンの季節も終わりと言っておられました。

缶コーヒーならぬ缶入りスッポンはまだ大丈夫ですね。

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2007年4月24日 (火)

女性とすっぽん

所用で気功のクラスに間に合わなかったので、
女性の生徒さんに準備体操をお願いしました。

けっこうわたしがいないのでいろいろ話も弾むようです(!?)

お仕事で完徹もしばしばという女性、
ネットですっぽんの粉末その他を購入されたとか。

それでとても元気なのだそうです。
そのスッポン談で話がはずんでいたようです。

遅れて入っていくと、なごやかな雰囲気・・・
鬼の居ぬ間に洗濯でしょうか。 (^_^;

ちなみに、
スッポンスープ(缶コーヒーサイズ缶入)はオススメです。
スッポンは腎に効く、薬膳の一つです。
そのままでも、雑炊にしてもOKです。

少し弱っていらした80代の患者さんにオススメしたところ、
すっかり元気になられて、さっさと歩いておられました。

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2007年3月 9日 (金)

医食同源

東洋医学では医食同源といいます。
食べ物はすべてカラダをつくる源です。
良くなるのも悪くなるのも、食べ物次第。

しかし、人間は個別ですので、
○×が△に効く、と一般的にいわれていても、
必ずしもそれが自分の体質に効くとは限りません。

自分のカラダの状態を知って、
気候に適した食材を選ぶ必要があります。

食べ物にもそれぞれ性質があります。
カラダを暖めるもの、冷やすもの、
潤すもの、乾燥させるもの、
気を高めるもの、鎮めるもの・・・など。

それを自分の体調に合わせて
あまりあわないものは避ける、
必要なものを意識して摂る、を心がけます。

肌が乾燥していて便秘気味・・・という場合、
水分不足でカラダが潤いを欲しています。

たとえば、
「潤」(うるおす)の食材としては、
果物類、アーモンド、そして蜂蜜、
野菜ではアスパラガス、えんどうまめ、トマトなど。
お茶は勿論いいです。でも珈琲や濃いお茶は少なめに。
豆乳、お水もグッド。

でも、過ぎたるは及ばざるがごとしです。

「潤」の食材は、血管や粘膜を潤して丈夫にします。
「陰」を養い、乾燥肌やのどの渇きを改善、
しかし反対に、過ぎると余分な水分が溜まって、
むくみなどが回復しにくくなるようです。

たぶん、
カラダが欲しているものを食べるのが一番いいですね。
ほんとはあまり難しく考えない方がいいと思います。
おいしそう!と思えることが基準です。

そうそう、おいしく味わえることも体調判断の基準です。

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2007年1月15日 (月)

小豆

15日小正月には小豆がゆを食べる風習があります。

小豆の赤は、太陽の色、火の色、生命の血の色であり、
古来から災厄を払う霊力を持つと考えられていました。
お祝いに赤飯を炊くのもこのためです。魔除けです。

先日報道されたように、皇室の行事の「お箸初」(食い初め)は、
小豆粥に浸した楊箸をお口につけて成長を祈る儀式だとか。
古来の厄除けの儀式がこうして残っているのですね。

小豆は3世紀頃に中国から渡来したとか。
そして漢方では効用の高い生薬です。

漢方では赤小豆といって、
かっけ、腎炎、便秘に処方されるそうです。
利尿作用もあり、むくみもとります。

毒消し作用もあり、二日酔いにもいいそうです。
(小豆を水で半分くらいまで煎じ、砂糖なしで飲みます)

外皮の繊維は便通をよくします。
(こしあんではなく粒あんということですね。)

またビタミンB1が含まれ、疲労回復に効果があります。

そういえば、
缶コーヒーと並んでいる缶汁粉(?)に思わず手が出るこの頃。
一日の終わりに、自然と小豆が欲しくなるのかもしれませんね。
(ちなみに、小豆のつぶつぶもはいっている缶汁粉です。)

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2006年12月 7日 (木)

空の魅惑

明日8日から元町あたりはにぎやかになります。
ルミナリエがはじまります。
今年のテーマは「空の魅惑」、
空を覆う雲を透過して輝く光のイメージとか。

11年目、すっかり神戸の冬の風物詩となりました。
みなさん楽しみになさっているようです。

さて、夜お出かけになるときには十分暖かくしてくださいね。
お腹の風邪、そして節々に痛み、という方がここ数日増えました。

それで生姜をおすすめしています。
刻んだりすったりして雑炊やお茶にいれてください。
カライ!くらいでちょうどカラダが暖まります。
風邪対策免疫アップにも効果的です。

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2006年12月 2日 (土)

不時不食

12月師走となりました。

暖かいのでかえって体調をくずしがちです。
気功のクラスでは「ゆっくり」を導入。
より一層カラダが暖まり、免疫も上がります。
季節に合わせて、が大切ですね。

季節というと、
先日ちょっと贅沢なお鍋をいただきました。
実は、おいしいな、と思ったのは白菜。
新鮮で、カラダがよろこぶ感じでした。
白菜は英語ではチャイニーズ・キャベジ、
確かに中国から入ってきた野菜です。
寒くなるほどおいしくなる野菜です。

季節でないものは食べない、不時不食、という考えが中国にはあります。
でもそう難しいことをいわなくても、おいしいものを食べるといいですね。
その時においしいものはがカラダにもココロにもいいのだと思います。

おいしいな、でしあわせになれるのは、本当にしあわせです。

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2006年8月15日 (火)

スロー・ダウン

元町界隈のお店はほとんど営業されていますが、
なんとはなしにのんびり、ゆったりしています。

立秋を過ぎたとはいえ、連日の暑さです。
冷たいものが欲しくなりますね。
今月のアイスクリームの売り上げは二桁の伸びとか。
わたしも貢献しています!

きょうはちょっと元気になる一品を紹介しましょう。

山芋をのせた冷たいおそばです。
梅しそのたれをかけていただきます。

実はこれはお初天神にある瓢亭の「お初そば」。
山芋はとろろではなく、シャリッと千切りです。
その上に針のように細く切ったしそとのりをのせます。
瓢亭では、梅しそのたれが小さなガラスの入れ物に入ってきます。
きれいにつくられていて、目にも涼やかで食欲をそそります。

消化にもよく、疲労回復にもいいものばかりです。
ちょっとまねて、おそばにとろろ、冷やしたお出汁、
トマトあるいは梅ぼしをそえて、ではどうでしょう。

思わずゴクリ・・・なら、元気な証拠です。

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2006年8月10日 (木)

桃をいただきました。
柔らかくて白い桃、果汁もたっぷり。美味です。
少し冷やすと、とても元気になる気がします。

桃は中国から1875年に日本に伝わったそうです。
果物として食卓にあがるようになった歴史はまだ浅いのですね。
よく絵にある先のとがった桃、あの桃太郎の桃は、
天津水蜜という品種だそうです。

西遊記では、孫悟空は桃園の番をするのが仕事でしたね。
その桃は、どれも不思議な力を持っていて、
孫悟空はそれを盗み食いして不老不死の肉体を手に入れたとか。

古くから中国でも日本でも
桃には「邪鬼を払い不老長寿を与える」力があるとされてきました。
桃太郎の伝説もそこからできたといわれています。
桃の回春作用(アンチエイジング)でおばあさんが子を授かったのです。
桃の「兆」とは、妊娠の兆しという意味なのだそうです。

八卦気功の八つ目のかたちは、白猿献果です。
白いお猿さんが両手で果物をささげ持っているかたちです。
肺を鍛える気功ですが、桃の霊力と関係するのかも知れませんね。
このポーズ、見ているととてもかわいらしいのです。
でも、桃の効用は万能、実は強力なパワーを発揮するかたちの原型です。

それはさておき、

いまがシュンの桃、おいしくて幸せ!が一番です。>^_^<

追伸
  アンチエイジングーー「フェイシャル気功」特別講座の予約を受け付けています。
  興味のある方は当院まで是非ご一報ください。

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2006年7月23日 (日)

大暑

太陰暦二十四節気ではきょうは大暑。
そして土曜丑の日です。

7月に入って雨も多く、気圧も不安定です。
カラダもココロもなんとなく滅入ります。

さて、昨日の「ダイエットと気功」から、師匠の特別レシピをご紹介しましょう。

「水正果(スジョンガ)」
韓国の薬茶です。クーラーなどによる冷え性や、むくみなどに効果があります。

    桂皮 150g
    生姜 40g
    黒砂糖 80g
    水  2L
    松の実 適量

    作り方
    ① 生姜をすべて薄切りにする。
    ② 水2Lを土鍋に入れ、桂皮と生姜を入れる。
    ③ 弱火でコトコト煮る。約15分。
    ④ 黒砂糖をすべて入れてもう一度沸騰させる。
    ⑤ 日を止めてあら熱をとる。
    ⑥ 上澄みを冷やして、飲むときに一杯につき松の実を3〜4粒浮かべる。

日本の家庭で最も簡単に作ることのできる薬茶のひとつだそうです。
循環をよくして冷え性によし、そして水分排泄効果があるのでむくみによいとのことです。

もうひとつ、師匠がはまっているという元気になる朝茶漬けです。

「プーアール茶の簡単お茶漬け」
    ザーサイを刻んでオリーブ油でさっと炒めて冷蔵庫に保存しておく。
    ごはんをよそって、ザーサイをのせ、冷蔵庫で冷やしておいたプーアール茶をそぞく。

暑い夏にぴったり、ひんやり、でもカラダを暖めて代謝をよくします。

暑いからといって余り冷たい物を飲むと冷えるといいますね。
必ずしもそうではないそうです。何を飲むか、です。
きょうご紹介した生姜入り「水正果(スジョンガ)」は冷たくしても大丈夫です。
桂皮も生姜もカラダをあたためます。つめたくても効果は変わりません。

いまは新生姜の季節です。白い生姜は見た目も涼しげです。
わたしからのレシピも一つ・・・。

「生姜蜂蜜ジャム」
    生姜を薄切りにして、
    熱湯で2,3回ゆでこぼし。(面倒であればしなくてもOKです)
    それを蜂蜜に浸します。冷蔵庫で寝かして生姜蜂蜜ジャムのできあがり。

トーストはもちろん、そのままヨーグルトにかけても、豆サラダにかけても、
あるいは水割り、炭酸割り(本物ジンジャーエールですよ)にもグッドです。

食も健康と密接に関わっています。ダイエットといって食べる楽しみを半減するのはつまりません。
おいしくてカラダにいいものをしっかり食べて、元気に夏を乗り切りましょう。

師匠はお料理の知識も豊富、書き留めていないレシピが頭の中にいっぱいあるそうです。
いつかそれをアウトプットして冊子にしてくださるとのこと。楽しみです。
ブログでまたご紹介していきたいと思います。

「ダイエットと気功」はおいしそうな話ばかりでした・・・ダイエット??
いえいえ、ダイエットとは本来「日常の食べ物飲み物」のこと、
「生活様式」という意味のギリシャ語源からきた言葉です。

つまり、毎日の食べ物をおいしく健康にということです。
おいしく食べられることが健康の印です。

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2006年7月22日 (土)

ダイエットと気功

雨上がりの朝、初老の男性がなにやら拾われて、
街路樹にそれを貼り付けるようにしておられました。
見ると、まだ羽の透き通って緑色がかった蝉でした。
地上に出てきて思わぬ雨にあったのでしょうか。
蝉の声を聞くと、梅雨明け宣言がでていたのに、
ことしはそうはいかないようです。
まだもう少しすっきりしないお天気が続きそうです。

梅雨の晴れ間の今日、
雑学講座「ダイエットと気功」を開催しました。
おかげさまで多くの方にきていただきました。

講師(うちの師匠です)から「ダイエット」についてのお話を伺いました。
八卦掌八卦気功で、適正体重になる、健康でバランスのとれたカラダになる等々。

食生活も贅沢になった今日、それでも食べ過ぎや運動不足がきになりますね。

きょうは漢方的なお茶をいくつか紹介していただきました。

試飲もしていただきました。

まんまるに乾燥したお茶の葉に湯を注ぐと花が開いたようになるお茶はみごとでした。
他にもそれぞれリラックス効果があったり、油分を分解する力があったり、
あるいは基礎代謝をあげることで痩身効果があったりするお茶を紹介していただきました。

何より、痩身効果のあるお茶は、実は師匠の手作り。
しかも、この3ヶ月ほど師匠はご自分で試しておられて、効果は証明済みでした!

その手づくりのお茶は、ほのかに甘くて、けっこうおいしかったです。
おみやげには、このお茶の他に師匠手作りの化粧水もつきました。
美容美白の効果のあるものです。

最後にいくつか気功も教えていただきました。
簡単でたのしく身体をうごかせるものばかりでした。
そうして約2時間、なごやかなうちに過ぎてしまいました。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

次回は9月23日(土曜祝日)です。
今度は東京から顔の気功のご専門の方を講師にお招きしています。
楽しみにお待ちください。

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2006年7月 1日 (土)

暮らしの雑学講座

7月文月になりました。そろそろ梅雨も明ける頃でしょうか。
アウトドア派のみなさんは海へ山へと計画をなさっていることでしょう。
夏バテなど心配している場合ではありません。
いきいきと、美しく、パワフルに、夏を楽しみましょう。

そこで、
当院で主催している「暮らしの雑学講座」についてお知らせです。

しばらく講座はお休みしていました。
今度は何がテーマですか?とご質問をいただいていました。
おまたせして申し訳ありませんでした。<m(__)m>

今回のテーマは「ダイエットと気功」です。
お誘い合わせの上是非当院までいらしてください。
夏に向けて、身も心もリフレッシュ!ダイエットに効果的な漢方のお茶のお話です。
もちろん飲んでいただけます。ダイエット効果ありの気功も体験していただきます。
楽しくてためになる老師のお話がとても楽しみです!!

日時:7月23日(土)15;00~17;00
場所:神戸もとまち整骨院
講師:八卦武学館主宰八卦掌第五代伝人 FEN老師
参加費:2000円(税込み)  <要予約>


060722_diet




 クリックで拡大します。

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2006年6月30日 (金)

美容ソフト整体

Health is Beauty.

健康こそが美への近道だと思います。カラダ自身が健康でなければどんなにエステや食事に気を遣っても、その効果はあまり期待できません。まずはカラダを整えることです。

美容ソフト整体は、カラダのバランスを整えます。骨盤や背骨のゆがみを矯正し、折れ曲がった血管や圧迫された神経を正常にもどします。また内臓も正しい位置にもどします。内側からきれいにします。

そうすると肌の色つやがよくなり、むくみなども緩和されます。施術したあとは、目の上のはれもひいて目がぱっちりとしてきます。呼吸が深くなったり、両足に体重が均等に乗っている感じがします。一番多いのは、背が伸びた感じがし、目線が違ってきます。知らず知らずのうちに姿勢がかわっています。

カラダが正常なバランスを取り戻すと、ココロも晴れやかになります。施術後は爽快感があるとよくいわれます。カラダが軽く、生まれ変わったような感じがするようです。

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2006年6月19日 (月)

ON AIR

KISS FM KOBE、KOBE HUMAN RELATIONの番組に出演してきました。
神戸のトレドマーク赤いポートタワー見下ろすKISS FM KOBE。
サウンドクルーは、吉川朋江さん。

吉川さんの巧みなリードで、前半7分、リクエストをはさんで後半7分。
緊張しましたが、とても楽しい、リッチな時間を過ごすことができました。
吉川さん、KISSFMスタッフのみなさん、ありがとうございました。
いい経験をさせていただきました。

メローでしゃれていて、KISSFM KOBEの雰囲気はとてもやさしかったです。
そしてスタッフの方々の無駄のない、そしてきめの細かい番組作り・・・
たいへん印象づけられました。
なつかしい、そして新しい神戸の感触でした。

番組では、
☆どこにもない整骨院をめざす!
☆新しい治療と予防医学をめざす!
☆神戸伝承の正統八卦掌・八卦気功を神戸のみなさんに知ってもらいたい!
・・・・というわたしの夢をお話しさせていただきました。

ON AIRでこんなに自分の夢を語ってしまって・・・気恥ずかしいですね。

番組でのリクエスト曲は整骨院でいつもかけている曲から選びました。
FarfestaのT' Wonderful、明るい朝の陽ざしを感じさせるボサノバです。
整骨院のふだんの空気を感じていただければと思いました。

番組終了後、
さっそく師匠から、そして友人から激励のメールをいただきました!
聞いてくださっていたのだと思うととてもうれしかったです。謝謝!

今日の番組は、HUMAN RELATION・・・、
人と人とのつながり、その思いにいっぱいになりました。
ありがとうございます。

戻ってさっそく治療です。お昼休憩をはさんで、午後からまた頑張ります。

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2006年6月13日 (火)

漢方薬局

きょうは元町ご近所、中華街にある翔貴さんをご紹介します。

うちの師匠が古くからお世話になっている漢方専門の薬局です。

漢方薬についていろいろと親切に相談にのってくださいます。
うちでもご紹介させていただいてます。

整骨院の治療とあわせながら、それぞれみなさんにあった漢方薬で、
ホーリスティックに健康管理、メインテナンスができればすばらしいと思います。

翔貴さんのホームページです。
・・・あっ、こちらにもPandaが・・・! ご縁ですね!! >^_^<

http://www.pandade.com/index.html

元町そして南京町の地図に当院を加えてくださいました!

http://www.pandade.com/link.html

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2006年5月25日 (木)

芍薬(シャクヤク)

いま整骨院でシャクヤクが咲いています。
いただいたときには小さな蕾だったのですが、
一日のうちに大輪の花をつぎつぎと咲かせました。
透き通るような薄白ピンク色の花びらが
幾重にも重なっています。

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       「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
  ーー美しい女性をこのように花にたとえたのは風流ですね。
  シャクヤクの花言葉は「はじらい」だそうです。
  でも一本の枝の先にひとつの花を咲かせたその伸びやかな姿には、
  何か凛として神秘的なものを感じさせます。

  原産は中国、そして女性を美しくする薬であったようです。

 

少し気になって養命酒酒造さんのサイトを参考に読ませていただきました。

やはり薬用養命酒に含まれる生薬の一つにもシャクヤクがありました。
婦人科系だけでなく血のめぐりをよくするので鎮痛効果もあるようです。
漢方薬として「当帰芍薬散」がありますね。

さきほこった芍薬になんともいえない存在感がある理由がわかるような気がしました。

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