2007年10月 7日 (日)

神戸健康気功

八卦掌気功・・・

清朝最後の皇帝ラストエンペラーの護衛の武術八卦掌。
その健康体操である気功は皇帝の養生法でもありました。

それが伝来したのがこの港街神戸。

神戸・健康・気功・・・
この3つが八卦掌気功のエッセンスです。

ミント神戸での気功教室が無事はじまりました。
登録してくださったみなさんに感謝です。
まだまだ、途中からの参加もOKです。

ミント金曜日、夜のクラスでは、
みんなで輪になって「内修掌」という気功をしました。
歩きながらする八卦掌独自の気功です。
この気功法はうちの流派にしか伝わっていません。

「インナーマッスルを鍛える気功」での感想は、
・・・汗をすごくかきますね!

驚いておられました。

気功・・・ゆったり歩いて・・・(そう見えます)
でも、しっかり汗をかきます。

実に代謝効率のよい運動法です。

内側からインナーマッスルをしっかり鍛えます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 6日 (土)

食欲の秋

食欲の秋のカラクリは・・・
排泄されなかった尿酸!

秋は夏のように汗をかかなくなり、
水分の排泄は腎臓にかかってきます。
朝方の冷え込みはけっこうカラダに負担です。
腎臓がフル回転する季節・・・とか。

それで尿酸の排泄が間に合わなくなる。
たまった尿酸は行き場をなくして胃酸に変身!

それで「食欲の秋」となるのだそうです。

アウトドアでスポーツ・・・!
それも、カラダが求めていることなのですね。

カラダはやはり賢いです。
季節に合わせて、ちゃんと変化してくれます。

その変化を楽しんでいきたいですね。

ちなみに今日(10月第1土曜日)は、
アウトドアスポーツの日だそうです。

朝から快晴、海も山も光っています!

<食欲の秋のカラクリは、出し切れなかったオシッコ>
・・・奥谷まゆみさんの
「おきらく整体」の記事を参照)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 3日 (月)

馬歩スクワット

八卦掌気功は、
心肺機能を痛めることなく足腰を鍛えます。

基礎訓練として行う「馬歩」はその代表です。
文字通り馬にまたがった中腰の姿勢になります。

背筋を鍛え、股関節を柔軟にしてくれます。

腎をおとして
股関節を折り曲げる。
背筋を伸ばして猫背にならない。
顎を引いて頸も上にのばす。
手綱を持つように手を前へ。
足は並行、膝を締めて、
膝はつま先よりでない。

どれかができていればOKです。
完全な馬歩は達人にしかできません。
ご安心ください。

じっとしているだけで
有酸素運動と筋トレ、
それにストレッチになります。

馬歩は万能スクワットです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月24日 (金)

Voceに掲載されました!

「キレイになるって面白い!」の
雑誌ヴォーチェ(VOCE)に

八卦掌気功が紹介されました。

Voce WEST: This is the West Beauty
というヴォーチェ・ウェストのページです。

雑誌中央、208ページに載せていただいてます!!

写真もいい感じで、とってもうれしいです!

うちも、
「キレイになるって面白い」・・の精神
八卦掌気功、これからますます面白くします!!

Voce200710h1_2


      秋らしい表紙VOCE10月号発売中です。



   
                                                

Voceimg_0543

 クリックで拡大;いい感じです!(*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月21日 (火)

メタボリック対策セミナーのご提案

厚生労働省は、
平成20年4月(来年度)から
医療保険者において40歳以上を対象に、
メタボリック・シンドロームに注目した検診・保健指導
を行うようにとしています。

生活習慣病の予防や、その予備軍の早期発見、
そして、適切な保健指導が必要だと
厚生労働省がやっと動き始めました。

40歳から74歳までの男性の2人に1人、女性の5人に1人が、
メタボリック・シンドローム及びその予備軍と診断されたからです。

事実、生活習慣病が死亡原因の6割といわれます。

厚生労働省の指導を受け、
各企業単位でメタボ対策に取り組み始めました。

メタボ対策はいうまでもなく、
    運動と食事、生活習慣の改善・・・

しかし、大切なのは、
生活習慣を改善しようとする意志と熱意だけではありません。

安全な方法適切な保健指導が重要です。

痩せても健康を害してしまえば、意味はありませんから。

健康を考える神戸もとまち整骨院は、
安全で適切なプログラムをご提案します。

毎日の生活に自然に取り入れることのできる
<八卦・メタボリック対策プログラム>です。

その二つの特徴は、

◎ 代謝を上げ、内臓を強化し、
  心肺機能に負担をかけずに
        カラダを強くする運動法(八卦掌気功)の指導。

◎ 「肥満予防健康管理士」による生活習慣改善指導。

 (注記) 「肥満予防健康管理士」は、厚生労働省認可団体「社団法人企業福祉・共済総合研究所」が認定する資格です。詳しくは→ 「HealthyDietAdvisor.pdf」をダウンロード

企業様単位での研修セミナー、
個人・グループ単位での指導等、
お引き受けいたします。

是非ご相談ください。

お問い合わせは、神戸もとまち整骨院まで:
078-331-3020
motomachi@chive.ocn.ne.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月26日 (火)

気功の効用:西洋医学からの評価

東洋の健康法気功が、
西洋医学の見地から研究されるようになり、
その効用が評価されるようになってきました。

アメリカの由緒ある病院、Mayo ClinicのHP最新 ニュースに
気功の効用についての報告が掲載されていました。 (2007.6.22) 

2000年の歴史を持つ気功と紹介され、
次のような効用がリストアップされています。

ストレス解消、柔軟性アップ、筋力アップ、スタミナアップ、精神安定
つまり、不眠、高血圧、慢性の痛み、骨粗鬆症、心血管疾患に効果あり。

気功は総称してTai-Chi、太極拳と呼ばれているようです。
Mayo Clinicの記事では流派が様々であることも付記されていました。

当院でお教えしている気功(内修掌)が、
ココロとカラダを鍛える効果的な健康法であることは、
もちろん言うまでもありません。

アメリカの医学系雑誌に は、ここ2年くらいの間に
気功に関する論文が約100件ほどあるそうです。

パーキンソ ン病、癌、アンチエイジングなど、
免疫力を高める効果が証明されてきています。

また、大学生を対象に実験したところ、
精神の安定、気力充実、体力アップが認められたそうです。

病院や学校で八卦掌気功を取り上げてくださるところがあれば、
是非協力させていただきたいと思ったりしています。

東洋的健康法に関するデータが揃えば、いろいろおもしろいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月23日 (水)

奈良

勉強会があって奈良に行きました。
久しぶりに乗った近鉄奈良線です。

生駒山を登っていくときに見える大阪、
その日は空気も澄んで空も青く遊山気分。

勉強会は、自分で自分のカラダを調整する操体法についてです。
ゆるりとした動きで違和感を感じる部位を探す方法です。

私の発見は、
無意識にも武術的な身体の動きをしてしまう自分です。
ゆるりゆるりになりきれなくて、久しぶりに冷や汗でした。

アプローチの仕方は違いますが、
八卦掌気功の基本と通底するところもあります。

足の指で大地を摑み、内股に力を入れる。
お腹から下は大地から引っぱられるように、
お腹から上は空へと引っぱられるように・・・。

つまり、
軸をしっかりさせて、
力を中心にためるような動き。
この基本は同じです。

八卦掌は、
ためた力を内に回して自己調整する気功、
その力を外へと向けて発動する武術的な動き、
・・・この二つの力の使い方を同時に養ってくれます。

自立すること、そして他者と対話すること、
どちらも生きる上で大切なことだからだと思います。

生駒から大阪へ向かう頃にはすっかり夜、
オレンジ色の三日月がぽっかりと浮かんで、
大阪の夜景はきらきらと懐かしい光景でした。

まだまだ知らないことばかり、勉強を続けてこれからも
八卦掌気功をもっと充実させていきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年5月 2日 (水)

八卦掌気功のすすめ

神戸伝来 八卦掌気功のすすめ

八卦掌気功は、21世紀の健康法です。
ゆったりリラックス・・・では、ストレスの多いわたしたちの都会生活には不十分です。
リラックスしながらも、カラダとココロを鍛えて生きる活力をアップすることが必要です。

    リラックスしながら鍛える・・・八卦掌ではそれが可能です。

            健康への関心が高まっています。
            適度な<運動>が、健康の秘訣です。

            健康法としての<運動>は、様々紹介されています。ヨガやピラティス・・・
            しかし、次の新しい健康法は、なんといっても「気功」です。

            例えばヨガは調整法であり、カラダの強化が目的ではありません。
            しかし、八卦掌気功は、リラックスしながらカラダを強化します。

            最も完成度の高い「気功」です。

八卦掌気功は、無駄のない体系によってつくられています。
それに従ってカラダを動かしていくだけで、ココロもカラダも元気になります。

自分のカラダを知る、気の使い方を知る、意識する、
    カラダもココロも一新、フレッシュになります。知らなかったすてきな自分に出会えます。

        八卦掌気功の特徴は、

                ●動作から呼吸を導く気功
                    気功といっても呼吸を気にすることはありません。自然に付いてきます。

                ●スパイラル(螺旋)の動き
                    関節をひねって伸ばしながらカラダ全体をほぐします。
                    そしてインナーマッスルを効率よく鍛えます。
                    西洋的体操とは全く異なった無理のない強化法です。

                カラダの内部にまで効くねじりの運動法
                    歴史の中で培われた体系が完成しています。
                        ひねって伸ばすなにげない運動はツボを刺激、内臓機能を高めます。
                    デトックス効果もあり、内から力が湧いてきます。

偏ったトレーニングではなく、指の先から、つま先、頭まで、すべてに効いてきます。
基本的に立ってする気功です。加えて、歩く気功です。
ですから、筋肉トレーニングや有酸素運動など、すべての要素が入っています。
ランニングやウェイト・レーニングをしなくても、カラダ全体を動かし、活性化します。

        もちろん、脳の活性化・潜在能力開発・老化防止・免疫力アップ につながります。

        お顔の色もよくなり、目もはっきり、むくみもとれます。気持ちも落ち着きます。

八卦掌気功は。19世紀末、彗星の如く中国武術の舞台に登場した八卦掌(三大中国武術)の気功法です。
八卦掌の使い手は皇帝の護衛を務め、養生法であった気功のすばらしさに皇帝自らがそれを学びました。

ですから、八卦掌気功には「衣食住」のあらゆる面における健康法の知恵が集大成されています。
予防医学としての中医学、食事(薬膳)、易学、風水、老荘思想など、たくさん詰まっています。
八卦掌気功を学ぶことで、世界が拡がります。感覚が洗練されていきます。感も鋭くなります。

          八卦掌八卦掌気功は、今を生きるための方法です。
        現実から逃れるためのリラクゼーションとは違います。
        今日そして明日が楽しくなるようにココロとカラダを鍛えます!

                            八卦武学館 事務局長
                            神戸もとまち整骨院院長  玉城秀樹

↓上記ファイルでダウンロードできます。

「pakua_chang.doc」をダウンロード

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月 7日 (水)

よい姿勢

準備体操としてしている伸ばす運動
  項から頸、背筋をグーッと伸ばす、は、
いうまでもなくよい姿勢の基本です。

けっこうむつかしいようです。

さらに、
腎をおとして、上下にカラダを引っぱって伸ばす、
と続けてキューをだすと、気功の生徒さんたちは真剣な表情です。

意識するだけで十分です。
できるようになります。
真剣になりすぎて息を止めないように気をつけてください。
呼吸は常にリラックスして普通にします。

背筋がしっかりしてくると、
体軸がぶれないようになります。
そして動きも自由になります。

教室でゴルフやテニス、ボーリング、野球などが話題になりました。
姿勢の基本ができているとどれもうまくできるようになります。
軸がぶれなくなるからです。(・・・球技ばかりでしたね!)

グーッと伸ばす運動もどこでもできます。
春に向かって、休憩時間や電車の待ち時間に、
やってみてください。よい姿勢が常態になります。

姿勢がいいと視野も広がって、
気持ちもゆったりしてきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

皮膚を伸ばす

八卦気功の準備体操では、
カラダをできるだけ伸ばすようにしています。
 →2006年12月23日日記にも書いています。
       Felissimoウェブ頁、ハナコWEST(2月号)にはイラスト付きで説明しています。
        http://shiawase.felissimo.co.jp/chair/chair_relay_tmp.cfm?rchairNo=30&artDay=1&rchairID=14

これまでもご紹介していますが、
頭の上から引っぱられているような感じで、
頸から背中、そして太股から腰のあたりまで、
グーッと引っぱれて、
皮膚が伸びていく感じ、を意識します。

つまっていた背骨も調整され、
姿勢もよくなります。
皮膚の表面にあるツボを刺激します。

気持ちいいです。
世界が違って見えてきます。
(本当です、視界がはっきりします!)

できるようになると、
腰から上は上に引っぱられる、
腰から下は脱力、腎をおとす、
を練習します。

カラダの軸が安定して、
足腰もしっかりしてきます。

もちろん、
皮膚のたるみ解消、若返りのストレッチです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月26日 (金)

NEW! ブログが増えました

神戸もとまち整骨院院長日記、
1月21日で一年を迎えました。

日々のつれづれ、治療のこと、
そして八卦掌八卦気功のこと、
お知らせ・・・など、
いろいろ書いてきました。

今回少し内容を整理、
読みやすくしたい、ということもあり、

新規にブログを二つ増やすことにしました。

    ★ お知らせ掲示板のブログ
    ★ 症例報告のブログ                デス。

お知らせ(お稽古の変更等、催し含)などが
まとめてご覧にいただけます。

また治療関係についても、わかりやすいように、
治療方法、症例別など、工夫していくつもりです。

これからもアウトプットしていきます。

神戸もとまち整骨院院長日記ともども、
新しい二つのブログたちを
どうぞよろしくお願いいたします。

神戸もとまち整骨院 掲示板

URL: http://motomachi-2.cocolog-nifty.com/blog/

神戸もとまち整骨院 症例報告

URL: http://motomachi-3.cocolog-nifty.com/blog/ 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月10日 (水)

スポーツと体育

ある社説によると、
スポーツが好きという大人は7割、
しかし週2回以上体を動かす人は1割。
オーストラリアや北米では3から5割。
それに比べると日本は見劣りがする・・・そうです。

体育というと、精神修養や鍛錬を連想してイメージが悪いので、
「楽しむもの」という欧米風のスポーツとして、
自治体などでもっと普及させるべきだという提案です。
医療費削減のためにもこれは重要ですね。

でも、体育って、いい言葉に思えます。
ココロとカラダを育成することですね。
カラダを動かすことで、精神修養も身体強化もできる、
それはとても理にかなっています。

楽を求めては、その「育」の部分は萎えてしまいそうです。

体育からスポーツへ、ではなく、
やっぱり体育も、と言いたい気がします。

カラダを動かすことは、余暇のためではなく、
生きるために必要な力をつけることだと思います。

思えば、八卦掌八卦気功をお教えしているのも、あえていえば、
生きるためのカラダとココロの基礎作りのためなのだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月27日 (水)

軟骨力

最新の「ためしてガッテン」冬の特集号(雑誌)に、
最新の痛み解消法が紹介されていました。
「<ひざ痛>は軟骨力でなおす」です。

痛いからあきらめて安静にする・・・はダメ。
できるだけ体を動かす運動療法で、
軟骨の現象を防ぎ、痛みの原因を改善する、という方法です。

足腰が弱ると本当にカラダもココロも弱ってきます。
膝を高くあげてしっかり歩くのがいいですね。

もう一つ意識したいのは、
足の裏全体が地面に着くようにすることです。
しっかりと大地を踏みしめます。

屋内で、テレビを見ながらの足踏みでも十分です。
椅子や壁につかまりながらでもOK。

この歩き方は八卦掌八卦気功独特のものです。
いろいろ効果がありますので是非お試しください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

ゆっくり有酸素運動

負荷を少なくしてゆっくり長めにという
有酸素運動がよいと言われています。

代謝をよくする、体脂肪を燃焼する、
そして何より免疫体質をあげる効果があります。

スポーツクラブなどでは、
ウォーキングや自転車こぎなどすることができますね。

勿論戸外を散歩することでも十分効果はあります。
ただ大切なのは意識です。運動と意識して歩く。
できれば膝を高く上げてしっかり歩くのがおすすめです。

八卦気功はゆったりした動きですが、
じっくりきいて、じんわり汗をかくような運動です。
ゆっくり有酸素運動そのものです。

少し慣れてくると、
気功のポーズをとりながら、
小さな円周を歩いて回るのですが、
それだけで運動量はかなりアップします。
みなさんの顔色がつややかでよくなるのも
それだけの効果があってのことですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月25日 (月)

気を収める

八卦気功のクラスの必須は、最後の收功動作です。
体中に巡って活性化された気をひとつにします。

收功動作は、気を収める動作です。
難しいことは何もありません。

両手をこすって、あたためて、顔から胸へなでる、
両手をこすって、あたためて、手先から胸へ向かってなでる、
両手をこすって、あたためて、足先からお腹へ向かってなでる・・・
両手をこすって、あたためて、腎臓のあたりに手を当ててなでおろす。

それから深呼吸です。
息を吸って(5秒)、止めて(4秒)、吐いて(10秒)・・・。

それだけです。

何気ない動作ですが、とても重要です。
最後、ほっこりして、とても気持ちよくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月23日 (土)

伸縮する筋肉

気功の準備体操のひとつに、
グーッと上半身を上にのばす、をしています。

首をグーと伸ばす、
胸から上をグーッと伸ばす、
腰から上をグーッと伸ばす、
大腿部臀部から上をグーッと伸ばす、
と、繰り返しています。
足はしっかり大地を踏みしめます。背伸びはしません。
顎をひいて、背骨の上に頭がのっているようにします。

(来週あたりには写真入りでこの運動をご紹介できるようになります。
 またお知らせしますね。楽しみにしておいてください!!)

寒くなると筋肉は縮んでしまいますね。
でも筋肉は伸びることもできるのです。

グーッと、という意識で伸ばしていると、
ほんとうに、グーッと伸びてきます。

気持ちいいです。
背筋がピンとして、
姿勢もパーフェクト。

このままカラダを動かせるようになると理想です。
ゴルフなど他のスポーツにもいい効果があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月22日 (金)

冬至、そしてカウントダウン

今日は冬至です。
夜の一番長い日。
そして節目です。
明日から日が長くなります。
生命の新しいサイクルです。

神戸のルミナリエも終わりました。
そしてクリスマス、それを過ぎれば、
2006年戌も残り少なし・・・です。

ブログで始まったこの一年。いろいろありました。
あっというまでした。でもまだまだありそうです。

整骨院も開業3年目、一つの節目だと思います。
来年度に向けて、施術時間等を含め、
いろいろ改良していきたいと思っています。

ココロとカラダが元気になる場となるように、
いろいろと工夫していきたいと考えています。

ご希望やご提案など、是非おきかせください。
冬休みに練って捻って・・・のつもりです。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月 2日 (土)

不時不食

12月師走となりました。

暖かいのでかえって体調をくずしがちです。
気功のクラスでは「ゆっくり」を導入。
より一層カラダが暖まり、免疫も上がります。
季節に合わせて、が大切ですね。

季節というと、
先日ちょっと贅沢なお鍋をいただきました。
実は、おいしいな、と思ったのは白菜。
新鮮で、カラダがよろこぶ感じでした。
白菜は英語ではチャイニーズ・キャベジ、
確かに中国から入ってきた野菜です。
寒くなるほどおいしくなる野菜です。

季節でないものは食べない、不時不食、という考えが中国にはあります。
でもそう難しいことをいわなくても、おいしいものを食べるといいですね。
その時においしいものはがカラダにもココロにもいいのだと思います。

おいしいな、でしあわせになれるのは、本当にしあわせです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月30日 (木)

八卦気功の合理性

気功は効率のいい合理的な健康法です。
ココロとカラダを同時に鍛えるからです。

カラダを鍛えるには筋トレなどいろいろな運動法があります。
ココロを鍛えるにはヨガなどいろいろな瞑想法があるでしょう。
ところが、八卦気功はそのどちらにも同時に答えてくれます。

八卦気功のエッセンスは、
ひねってのばす螺旋運とポーズをとりながらの歩行です。

意識を円の中心に向けながら歩くのは瞑想法に通じます。
同時にカラダ全体を刺激してインナーマッスルを活性化、
そしてカラダ中にあるツボを適度に刺激します。

ココロとカラダが同時に効率よく鍛えられる道理です。
無駄がありません。短時間での効果も期待できます。

八卦気功には150年の歴史がありますが、とにかく現代的です。
ストレスの多い、多忙な都会的な生活のなかにフィットします。

生きることを教えてくれる螺旋の動きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月25日 (土)

「がんばらない」?

「がんばらない」という医療関係の広告を見ました。

そういわれると誰でも安心するかもしれません。
でも、何か少し違うような気がしています。

がんばらなくてもいい恵まれた環境であれば、
それでいいのかもしれません。

もちろん、状況はさまざまです。
でも、少し気になりました。

実際には、多くのわたしたちは、
つらくても、病気を抱えていても、
がんばらなくては生きていけない。
それが現実ではないかと思います。

それに、
がんばらなくては何も達成できません。
がんばろう、という気持ちを持っていれば、
よい方向へと変化していくように思います。

もとボクサー、独学で建築を学ばれた安藤忠夫氏が、
若者に向かってこんなことを言っていました。

「どう生きるか考える。可能性は自分の中にある、あきらめるな。
しかし頑張らないと可能性はない。」

1941年生まれの安藤氏は、毎日自己流トレーニングをなさるそうです。
がんばることのできるカラダをご自分でメンテナンスしておられるのですね。

予防医学が目指さなければならないことの一つは、
がんばることのできるココロとカラダ作りのお手伝い、
そして、一緒にがんばることなのではないか、

ふとそんなことを夜の電車の中で考えていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月22日 (水)

股関節再び

今日のクラスはちょっと充実でした。

ねじって伸ばす運動。
股関節を重点的に動かしました。

するとおもしろいことに、
生徒さんたちの気配がみるみるうちにかわりました。

特に股関節はすぐれものです。
カラダの使い方がかわります。

いつもの立って股関節を回す扣歩擺歩運動あと、
しゃがんで片足ずつ横に伸ばして、
足首を軸に(90°)つま先を前へ、後ろへ。

かなりきつい運動です。
股関節がぐるりと回らなくてはなかなかできません。
しかし、この運動のあとでいつもの股関節回しをすると、
驚くほど動きます。みなさんびっくり。

このあたりから、みなさんの血色がぐっとよくなりました。

それから馬歩。
きょうは、中腰でしゃがむときに、
腰がひけないように、
股関節を軸に腰を前へ、を意識しました。

おすもうさんの四股を踏むときの恰好にも挑戦。
これは古武術的なスタンスですね。

何かをひろうときなど、腰を曲げますが、
いわゆる腰、ウエストの下あたりで曲げていると、
そこで突っ張るようになるのであまりよくありません。
腰を痛めることにもなりかねません。

できるだけ、股関節のあたりを軸にして曲げるようにします。
少し難しいですが、意識しているとできるようになります。

練習しているとおもしろいことが起こりました。
背骨や股関節のゆがみが自己矯正されたようなのです。
足腰の痛みがすっときえたと生徒さんたちが言い始めました。

股関節のゆがみは、こうして内側から自分で治せるのです。
すると、骨の部分だけでなく、内臓も一緒に動きます。
トータルな形でカラダを調整してくれるようになります。

股関節の柔軟性は女性には特に必須です。
腰痛、冷え予防に大変効果があります。

これでたっぷり一時間使ってしまいました。
きっとおもしろい体験だったと思います。
とっておきの奥義を披露してしまったかもしれません・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月17日 (金)

股関節

朝夕冷たい風が吹くようになりました。
整骨院にもブーツが並ぶ季節です。

一日歩き回ったり、事務仕事をしたりすると
どうしても足がむくんできます。
でもすっきりブーツをはきたいですね。そんなとき、

股関節から足全体を内側外側とねじる運動がおすすめです。
先日治療に来られた方は、会社で休憩時間になさっているそうです。
するとむくむや痛みがなくなったそうです。よかったですね。

かかとつけて、足全体を股関節からねじります。
片足ずつ、内側、外側、とねじります。
腰から足全体が引っぱられている感じになります。

興味のある方は、フェリシモの挿絵を参考にしてみてください。
どこでもできて、効果万能の運動です。サイトはこちら↓

http://shiawase.felissimo.co.jp/chair/chair_relay_tmp.cfm?rchairNo=30&artDay=5&rchairID=14

股関節の調整はダイエットにもいいと言われていますね。
この足をねじる運動は、もちろん股関節の調整になります。
すると、腹腔がゆったりして、内臓の動きがよくなります。
食欲もでますが、消化もよくなり、代謝量も増します。

太らない体質になっていきます。
勿論、下半身もスリムになります。

気功の生徒さんですっきり痩せた方がいらっしゃいます。
聞くと、体重は全然変わっていないのだそうです。
つまり、きちんとカラダがしまってきたのですね。

ダイエットは、体重の数値で計るものではないと改めて思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 7日 (火)

気功と呼吸

気功というとまず呼吸と思われる方が多いようです。

しかし、八卦気功ではあまり呼吸のことを言いません。
自然に呼吸してカラダを動かしていくことが大切です。
すると、カラダの動きに呼吸はついてきます。

八卦気功では、
関節をぐるぐる回したり、
カラダをグーッと伸ばしたりして、
いろいろなポーズをとります。

ただ重要なのは、息を止めないことです。

気功の呼吸と身構えなくても、
単純な動きを繰り返すだけで、
十分、気功になります。
これも八卦気功の不思議なところです。
すべて効率よくコンパクトなのですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 2日 (木)

取材

きのう雑誌の取材がありました。

これまでは、
トリガーポイント療法やソフト整体など、
治療で紹介していただいたことがありますが、
今回は「気功」です。

テーマは、体内浄化。

フェリシモのサイトでも、
八卦気功を紹介させていただいたところなので、
こうして続いて気功が話題になるとうれしいですね。

八卦掌、八卦気功は、
ココロもカラダも元気になる理想的な養生法です。
本当にもっと多くの方に知っていただきたいです。

掲載は、2008年新年号あたりでしょうか。
また詳しいことがわかればお知らせしますね。

Img_0457



 

 取材風景。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月16日 (月)

変化(その2)

気功教室では準備運動からはじめて八卦掌の気功の型を順番にします。
準備体操は、今フェリシモのしあわせのプチ講座でご紹介しています。
まだ気功教室を体験なさっていない方にもお読みいただければと思います。
そして試してください。シンプルですが、実のある動きばかりです。

無駄がありません。
必要なツボを刺激して、気を循環させるようにできています。
そして、自然とカラダが動くようになっていく。
知らず知らずのうちに、ココロにも余裕ができてくるようです。

この知らず知らずのうちに、何かピンと来る、が重要です。
感が冴えてくるのだと思います。そして理想は不知不覚。
淡々と生きて今がたのしい、そうなるといいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月15日 (日)

変化

気功の生徒さんたちは来られる度に何か違います。

でも、「何か変わったとか言われませんか?」と質問してみても、
「・・・?」とすぐには答えが出てきません。

「明るくなったとか・・?姿勢が良くなったとか・・・?」とさらに質問すると、
「そういえば、そんなこと言われたことがあります・・」と不思議な顔です。

たぶんご自分で気づかないうちに何かが変わってきているのですね。
それが何となくいいです。八卦掌らしい感じです。

カラダもしっかりして、存在感があります。

しばらく今日の気功クラスに来ておられなかった若い男性、
帰り際に思わずこうつぶやかれました。
「みなさん(女性たち)背筋がすっとしてしっかりしてきましたね。」

本当にますます仕事にも遊びにもパワーアップされているようです。

それだけ、八卦掌八卦気功がよくできたシステムなのだといえるでしょう。
そのしくみをもう少し説明できるようにと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月10日 (火)

しあわせのプチ講座

フェリシモしあわせの学校主催のプチ講座で、
「八卦気功 <ひねる、伸ばす>でインナーマッスルを鍛えよう」
という講座を開講させていただくことになりました。

フェリシモは、しあわせをテーマに様々な取り組みをなさっています。
しあわせのプチ講座は、その一つです。
一週間分の講座がウェブでご覧になれます。

今回は八卦気功の準備体操の部分、
そして八卦気功(内修掌)の一部をご紹介しました。

すてきなイラストもつけていただきました。

「健康の秋、カラダのメンテナンスを考えるプチ講座」はこちらへ↓

http://shiawase.felissimo.co.jp/chair/chair_relay_tmp.cfm?rchairNo=30&artDay=1&rchairID=14



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月24日 (日)

「フェイシャル気功」終了

キャシー木下さんの「フェイシャル気功」無事終了しました。
参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

みなさんはじめは、「フェイシャル気功???」と、緊張気味でしたが、
キャシー先生のにこやかで、やさしい語りかけに、すぐリラックス。
鏡をみながらお顔のトレーニングに熱心でした。

参加者の声には・・・
    *初めてこんな講座に出てびっくりしました。
     楽しかったし、これから運動していきたいと思います。
    * かのの筋肉なんて、今まであまり気にしていなかったけど、
     これからはキタエていきます。
    *一つのトレーニングでもいろんな効果が引き出せると思った。
      表情がゆたかになることについて初めて考えた。

参加してみて、やってみて、びっくり!!
が本音だったと思います。

キャシー先生の豊かな表情に、
「もっといろんな技がみたかったです」
というコメントもありました。

そうです。顔も筋肉、いろいろな動きができるのですね。
カラダを柔らかくしなやかにするのと同じです。

顔の刺激はすなわちツボの刺激です。
フェイシャル美容だけでなく、全身に効きます。
笑いは健康の素、というのは意味がありますね。

二次会ではキャシー先生とお話しする機会もありました。
先生曰く、美容といっても外観だけではなく、
メンタルな部分がとても重要だと思う・・・と。

本当にそうだと思います。
ココロとカラダ、メンタルとフィジカル、内面と外面・・
セットで健康にしていかなくてはなりません。

神戸国際会館での講座、実は一日とても緊張していました。
でも無事終わってほっとしています。いい講座でした。

キャシー先生、参加してくださったみなさん、
    ありがとうございました。
そして、今回キャシー先生との間を取り持っていただいた老師、
    ありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月14日 (木)

フェイシャル気功

キャシー木下さんを講師にお迎えする
雑学講座スペシャル拡大版

  「フェイシャル気功」

    9月23日(祝) (13:00 - 15:00 / 15:30 - 17:30) 

      参加者募集中です。

先日師匠がキャシー木下さんと東京で打ち合わせなさいました。
楽しい会になりそうです。期待してください。

お若い女性から男性、そして年配の方々まで、
いろいろな方々が参加してくださいます。

どんな講座だろうと疑問に思われる方は
是非一度神戸もとまち整骨院までお問い合わせください。

うちのホームページからも概要をご覧になれます。
http://www.kobemotomachi.jp/

左のPhotosの欄のチラシもご覧ください。
クリックすると拡大します。<m(__)m>

顔の気功は、カラダ全身の健康につながります。
表情が豊かに明るくなると、世界も変わります。

美容だけでなく、もっといろいろいいことがあります。

遠方の方はまず電話でご予約ください。

        078-331-3020

多くの方にお会いできることを楽しみにしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

女性と武術2

フィットネスの理論にはいろいろなものがありますが、それはフィットネスに特化されていることもあって、命をはぐくむとか、子供を導くというか、そういうことについては言及しない場合が多く、別に学ばなくてはいけない部分が出てきます。伝統武術の体系のなかにはそういうものがきちんと含まれているものです。
 
伝統武術というと、型の稽古をするだけだと思われがちなのですが、立ち居振る舞いから衣食住にいたるまで、おおよそ人間生活のほとんどの部分をカバーする度量があるものです。
 
簡単な話、時代劇では平手造酒とか眠狂四郎のような例が出てきますが、不健康では「敵」に打ち勝つことはできませんし、命をはぐくみ、師弟をよく導く体系がなければ、その体系は失われてしまうのです。
 
その淘汰に打ち勝って残っている伝統武術には過去の人たちの叡智が凝縮されているといっても過言ではありません。それを将来を担う子供たちを慈しみ育てる機会の多い女性が学ぶことは非常に意義深いものがあると思います。
 
武術は人を打つためだけのものではないのです。


以上、師匠の書かれたものの中から引用させていただきました。
最後の一文はほんとうに重要なことだと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月29日 (火)

女性と武術1

師匠が女性と武術について書いておられることがあります。
ここでご紹介したいと思います。

(女性が武術を学ぶことには、)
いろいろな目的というか目標があるようなのですが、女性が武術を学ぶということはいろいろな意味で有益なことだと思います。

それは護身とか、フィットネスとか、そういう目的のためでもいいのですが、身体や心身の成り立ちというか、構成を理解する過程を経ることによって、女性らしさというものや、その後母となって命をはぐくむ上で役に立つことが多いということが大きいと思います。

副次的な効果として、男性が武術を学ぶ環境がよくなるというか、理解者が増えるということもありますが。

世の中にはいろいろなフィットネスの方法がありますが、いろいろな理論の上に成り立っています。あまり悪口になるようなことも書きたくありませんが、そういった理論の中には非常に怪しいものがあったりします。
それが証拠に、フィットネス理論、ダイエット理論など、いろいろと取りざたされますが、長い年月の間通用し続けるものがそれほどないということがあります。

武術の世界でも半可通の人が理論を発表して、それなりに取り上げられますが、数年もするとその理論自体の修正を余儀なくされたり、その人が表舞台に出てくることがなくなったり、武術とは違う領域で活躍するようになってしまったりします。

比較的新しいというか、伝統的なものを精通するまで学んでいない方が多いように思います。伝統武術は長い年月の間にたくさんの人の「検証」を経て、成り立ってきたものですので、きちんと学べば、それだけの効果を得ることが可能な技術の体系であると思います。

それは健康増進というような目的についても、同じことがいえると思います。(続く)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月25日 (金)

夏バテ解消その4(わたしの場合)

整骨院の仕事が終わってから八卦掌八卦気功の練習をしました。
師匠に来ていただき、上のレベルの気功を教えていただきました。

この気功になると他の八卦掌には伝承されて無いものです。

いつもクラスでお教えしている八卦気功から2段階ほど上の気功です。

うまくカラダが伸びなくて・・・ (^_^;)
でも小一時間ばかりだったのですが、練習の効果は絶大です。

疲れていたのに、カラダ中に活力がわいてくる感じです。
何より、そのあとの夜食のおいしかったこと!!

味覚が変わります。そこまで活性化させるのですね。

気功をするとごはんがおいしい、生徒さんがいつもおっしゃいます。
わたしも実感しました。元気の素です。

八卦掌八卦気功は、まだまだ先があるそうです・・・・。
宇宙に拡がっていくような感じがしました。
おもしろいです。練習楽しかったです。 >^_^<

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月24日 (木)

夏バテ解消その3

インナーマッスルを刺激して代謝を上げる気功です。
カラダが軽くなって元気になります。夏バテ解消です。

   

A. 首と背中のストレッチ。

    足を肩幅に開いてリラックスして立ちます。首から背筋を伸ばしましょう。
    頭を少し後ろ気味に、顎をちょっとひいて、視線はまっすぐ前。

    ちょうど頭の真ん中から上に糸で引っ張られている感じを思い描いてください。
    首も一緒に上に向かって引っぱられます。

    今度は背骨の上半分までがギューッと引っぱられています。
    五つくらい数えたら、力を抜いて休みましょう。

    最後に、背骨全体をグーッと伸ばします。頭から首、背骨にかけてのストレッチです。
    背骨から首がまっすぐつながって、首の上に頭が乗っているというイメージです。

    少し緊張することで、逆にカラダは柔らかくなって弾力性を取り戻します。
    首から背骨のストレッチ、姿勢がよくなって、身体も軽くなります。

   

B.肩と脇のストレッチ。

    足を肩幅に開いてリラックスして立ちます。
    両手をばんざいして、親指を前に捻りながら右手左手を交互に上に伸ばします。
    右手を伸ばしているときには右肩から右脇が伸びます左手の時は左側が延びます。
    肩をストレッチ、インナーマッスルも鍛えます。肩こり、五十肩に効果があります。

   

C.腸腰筋をストレッチしてインナーマッスルを鍛えます。

    肩幅に足をひらいて立ちます。左足を一歩前へ、左足のかかとをつけ、つま先をあげます。
    左足のかかとを軸にするようにして足先を内側へ回転させます。
    痛くないように、7から10秒停止します。
    内股になるような感じです。右足はそのままです。

    このとき股関節から足全体をひねるように意識します。
    腰の脇あたりから足の外側の筋肉が伸ばされます。
    カラダはできるだけ前を向いたままで足だけ内側にねじります。

    そのまま、今度は足を外側へ開いて回転させます。
    やはり股関節のあたりからひねることを意識してください。
    足の内側全体が伸ばされます。痛くないように、7から10秒。
    きもちがいいところでじっとします。

    今度は右足です。左右3回ずつ繰り返しましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月23日 (水)

夏バテ解消その2

クールダウンの気功をご紹介します。
当院の気功のクールダウンに使います。
リラックス効果があります。

①    足を肩幅に広げて立ちます。     
   両手をこすり合わせます。両手が暖かくなったら、顔から胸にかけて手で撫でます。
     3回繰り返します。

② 今度は手です。
      両手をこすって、指先から腕、心臓に向かって片方ずつ反対の手で撫でていきます。3回ずつ。

③ 次に足です。両手をこすって足先からお腹のあたりへ両手で撫でてオヘソの下に気を集めます。

④    最後に手をもう一度こすって、背中にあてます。腎臓のあたりを暖めます。
     両手をそのまま腰からお尻の方へすべらせます。これも3回。

⑤ 最後に深呼吸。
      息を深く吸いながら両手を横に広げます(5秒)。
      息を止めて両手を肘のところで曲げて胸のあたりに持っていきます(3秒)。
      息をはきながら、両手をオヘソの下まで下げていきます(10から15秒)。
      3回しましょう。

いつでもどこでもできる気功です。呼吸もこころも落ち着きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月22日 (火)

夏バテ解消

先日、KissFM の Brand New Kobeの特集に
「夏バテ解消!!夏の終わりの身体ケア術」がありました。

食のプロ、美容のプロ、気功のプロ、のアドヴァイスが紹介されました。

そこでわたしの提案した顔の気功が取り上げられました!
ありがとうございます。

顔にはたくさんのツボがあって、それを刺激することで全身に効果があります。
さらに顔の表情筋を動かすと免疫があがるのと小顔になるので注目されています。

番組でも紹介された顔の気功は、

    ① 両手の手のひらを暖かくあるまで強くこすり合わせます。
      手のひらが温かい家に頬に宛て、洗顔をするように軽くさすります。

    ② 頭のてっぺんに両手のひらの中心を重ねてあてます。
      手のひらをこすって暖めてから手のひらを重ねるとより効果的です。

    ③ 口を上下に大きく開けて閉めるのを3回します。

    ④ 両目を見開きながら、口をすぼめて突き出す動作を、できるだけゆっくり3回繰り返します。
      ヒョットコ顔をします。

    ⑤ 両目を左回りに3回、右回りに3回回します。

    ⑥ 口を閉じたまま、下あごをゆっくりと前に出していきます。
      ゆっくりと下あごをもどしたら、奥歯を3回かみしめます。この動作を3回繰り返します。

目がぱっちり、顔のむくみがとれます。頭もすっきりします。

勿論他にも顔の気功(フェイシャル気功)やクール

KissFM Brandnew Kobeのブログにも紹介されています。
食・美のプロの意見も是非参考になさってはいかがでしょう。

http://www.kankiss.jp/program_blog/brandnew/index.php?e=332#more

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月15日 (火)

スロー・ダウン

元町界隈のお店はほとんど営業されていますが、
なんとはなしにのんびり、ゆったりしています。

立秋を過ぎたとはいえ、連日の暑さです。
冷たいものが欲しくなりますね。
今月のアイスクリームの売り上げは二桁の伸びとか。
わたしも貢献しています!

きょうはちょっと元気になる一品を紹介しましょう。

山芋をのせた冷たいおそばです。
梅しそのたれをかけていただきます。

実はこれはお初天神にある瓢亭の「お初そば」。
山芋はとろろではなく、シャリッと千切りです。
その上に針のように細く切ったしそとのりをのせます。
瓢亭では、梅しそのたれが小さなガラスの入れ物に入ってきます。
きれいにつくられていて、目にも涼やかで食欲をそそります。

消化にもよく、疲労回復にもいいものばかりです。
ちょっとまねて、おそばにとろろ、冷やしたお出汁、
トマトあるいは梅ぼしをそえて、ではどうでしょう。

思わずゴクリ・・・なら、元気な証拠です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 8日 (火)

ささない鍼

「ささない鍼」の新メニューをご紹介します。
お顔をチクチクちょっとした刺激をあたえる治療です。

それだけで、

    お顔のむくみ解消、
    目もぱっちりいきいき、
    頬から顎にかけてがすっきり。

当院での新しい治療法の一つです。
神経の流れに沿ってピンポイント的に刺激します。
痛みもなく、アレッという間にむくみやおもだるさを解消します。

たいへん効果的なフェイシャル・トリートメントです。

8月お試し期間、特別価格(1000円)にさせていただいています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 6日 (日)

熱帯夜

8月になりました。
熱気に包み込まれた感じです。

昨日は今年一番の暑さだったそうです。
熱中症で倒れた方もかなりいらしたようです。
外を歩くだけでも体力を消耗しますね。

冷房をつけすぎたり、冷たいものをとりすぎたり、
そして同時にカラダに悪いのではないかと心配になったり。

でも自然にするのがいいですね。

つまり、

冷房に頼らずに暑さを我慢することが自然なのではなく、
できるだけカラダが心地よいようにしてあげることが「自然体」です。

冷房も飲み物も食べ物も、
とにかくカラダが欲するものが必要なものなのだと思います。

八卦掌八卦気功をしていると、
自分のカラダの調子がよくわかるようになります。

ココロもカラダも無理をしないで、
元気に夏バテを吹き飛ばしたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月 2日 (水)

フェイシャル気功 9月23日

神戸もとまち整骨院2周年記念特別企画雑学講座スペシャルを、
9月23日(土・祝)に開催します。

今回は東京から「あるある大辞典」などにも出演された
フェイストレーナー「キャシー木下」さんを講師にお迎えします。

美容効果だけではなく、
コミュニケーション力、ビジネス力アップにもおすすめです。

「秋美人になる」企画ですが、もちろん男性の方も大歓迎です。

前売り券を発売いたします。是非お早めにお買い求めください。
詳細ご質問等は、神戸もとまち整骨院までお願いします。

Zatsu08_060923_02



  クリックで拡大

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月27日 (木)

ダイエットと気功 2

当院での治療歴1年、気功歴10ヶ月の患者さん兼生徒さんのお話です。
職場の定期検診があり、その血液検査にびっくりなさったというのです。

気功をはじめて元気になられて、貧血でふらふらすることも、
ストレスで胃がいたくなることもなくなったとおっしゃっている方です。

そして今回、数年来下がることのなかった中性脂肪の値が激減したのだそうです。
うちに来られる前もヨガやスポーツクラブなどで運動を続けてこられた方です。
それが八卦掌八卦気功をするようになって、初めて中性脂肪の値がかわったというのです。

八卦掌八卦気功をすることで、カラダは無駄なく効率よく動くようになります。
この方の場合、全身に気が巡るようになり、血流もよくなったのだと思います。

不必要なものや部分はそぎ落とされていきます。
中性脂肪もカラダに合わせて調整されていったのでしょう。

筋肉の量も、内蔵の機能も、すべてが適正に保たれるようになります。

本当の意味で八卦気功は健康ダイエットに効果的です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月26日 (水)

夜市

昨晩は元町商店街の第25回夜市(よいち)でした。
元町の老舗の屋台やゲーム、コンサートなど催されたようです。
整骨院での仕事を終えたころには夜市も終わっている時間で、
浴衣姿の女性や子供たちが家路についていました。

最近浴衣も夏のファッションになってきて、楽しくなりました。

着物の生活をしていた頃、女性たちは意外と健康だったのかもしれません。
着物を着ていると、座るときも歩くときも姿勢がよくないと美しくありません。

姿勢がいいといいことがたくさんあります。
首筋や腰が柔軟でよく伸びていると、カラダ全体がよく動くようになるのです。

それに、お臍の下あたりで腰ひもをしめて、帯をしめますね。
丹田のあたりでしっかりお腹に力が入るような気がします。
腰も冷えません。

正座しても、椅子に座っても、膝は閉じています。
膝頭をきちんと合わせることで、内股の筋肉を鍛えることになります。
しぜんと股関節も刺激され、お腹の筋肉もしまってきます。
消化器系と共に婦人科系のさまざまな機能を高めることにもなるように思います。

座っても立っても歩いても美しい姿は、日本の和装から学ぶことが多いですね。

八卦掌では、歩くときに腰をおとして膝をすりあわせるようにします。
お腹に力がためられて、内から力を発することができるようになります。

なんとなく内また歩きのように見えますが、そこに秘密があります。
そして背筋を伸ばして、胴の軸をしっかりとさせることも大切です。

夜市がえりの浴衣姿の女性たちを見ながら、夜道でふと考えました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

大暑

太陰暦二十四節気ではきょうは大暑。
そして土曜丑の日です。

7月に入って雨も多く、気圧も不安定です。
カラダもココロもなんとなく滅入ります。

さて、昨日の「ダイエットと気功」から、師匠の特別レシピをご紹介しましょう。

「水正果(スジョンガ)」
韓国の薬茶です。クーラーなどによる冷え性や、むくみなどに効果があります。

    桂皮 150g
    生姜 40g
    黒砂糖 80g
    水  2L
    松の実 適量

    作り方
    ① 生姜をすべて薄切りにする。
    ② 水2Lを土鍋に入れ、桂皮と生姜を入れる。
    ③ 弱火でコトコト煮る。約15分。
    ④ 黒砂糖をすべて入れてもう一度沸騰させる。
    ⑤ 日を止めてあら熱をとる。
    ⑥ 上澄みを冷やして、飲むときに一杯につき松の実を3〜4粒浮かべる。

日本の家庭で最も簡単に作ることのできる薬茶のひとつだそうです。
循環をよくして冷え性によし、そして水分排泄効果があるのでむくみによいとのことです。

もうひとつ、師匠がはまっているという元気になる朝茶漬けです。

「プーアール茶の簡単お茶漬け」
    ザーサイを刻んでオリーブ油でさっと炒めて冷蔵庫に保存しておく。
    ごはんをよそって、ザーサイをのせ、冷蔵庫で冷やしておいたプーアール茶をそぞく。

暑い夏にぴったり、ひんやり、でもカラダを暖めて代謝をよくします。

暑いからといって余り冷たい物を飲むと冷えるといいますね。
必ずしもそうではないそうです。何を飲むか、です。
きょうご紹介した生姜入り「水正果(スジョンガ)」は冷たくしても大丈夫です。
桂皮も生姜もカラダをあたためます。つめたくても効果は変わりません。

いまは新生姜の季節です。白い生姜は見た目も涼しげです。
わたしからのレシピも一つ・・・。

「生姜蜂蜜ジャム」
    生姜を薄切りにして、
    熱湯で2,3回ゆでこぼし。(面倒であればしなくてもOKです)
    それを蜂蜜に浸します。冷蔵庫で寝かして生姜蜂蜜ジャムのできあがり。

トーストはもちろん、そのままヨーグルトにかけても、豆サラダにかけても、
あるいは水割り、炭酸割り(本物ジンジャーエールですよ)にもグッドです。

食も健康と密接に関わっています。ダイエットといって食べる楽しみを半減するのはつまりません。
おいしくてカラダにいいものをしっかり食べて、元気に夏を乗り切りましょう。

師匠はお料理の知識も豊富、書き留めていないレシピが頭の中にいっぱいあるそうです。
いつかそれをアウトプットして冊子にしてくださるとのこと。楽しみです。
ブログでまたご紹介していきたいと思います。

「ダイエットと気功」はおいしそうな話ばかりでした・・・ダイエット??
いえいえ、ダイエットとは本来「日常の食べ物飲み物」のこと、
「生活様式」という意味のギリシャ語源からきた言葉です。

つまり、毎日の食べ物をおいしく健康にということです。
おいしく食べられることが健康の印です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月22日 (土)

ダイエットと気功

雨上がりの朝、初老の男性がなにやら拾われて、
街路樹にそれを貼り付けるようにしておられました。
見ると、まだ羽の透き通って緑色がかった蝉でした。
地上に出てきて思わぬ雨にあったのでしょうか。
蝉の声を聞くと、梅雨明け宣言がでていたのに、
ことしはそうはいかないようです。
まだもう少しすっきりしないお天気が続きそうです。

梅雨の晴れ間の今日、
雑学講座「ダイエットと気功」を開催しました。
おかげさまで多くの方にきていただきました。

講師(うちの師匠です)から「ダイエット」についてのお話を伺いました。
八卦掌八卦気功で、適正体重になる、健康でバランスのとれたカラダになる等々。

食生活も贅沢になった今日、それでも食べ過ぎや運動不足がきになりますね。

きょうは漢方的なお茶をいくつか紹介していただきました。

試飲もしていただきました。

まんまるに乾燥したお茶の葉に湯を注ぐと花が開いたようになるお茶はみごとでした。
他にもそれぞれリラックス効果があったり、油分を分解する力があったり、
あるいは基礎代謝をあげることで痩身効果があったりするお茶を紹介していただきました。

何より、痩身効果のあるお茶は、実は師匠の手作り。
しかも、この3ヶ月ほど師匠はご自分で試しておられて、効果は証明済みでした!

その手づくりのお茶は、ほのかに甘くて、けっこうおいしかったです。
おみやげには、このお茶の他に師匠手作りの化粧水もつきました。
美容美白の効果のあるものです。

最後にいくつか気功も教えていただきました。
簡単でたのしく身体をうごかせるものばかりでした。
そうして約2時間、なごやかなうちに過ぎてしまいました。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました。

次回は9月23日(土曜祝日)です。
今度は東京から顔の気功のご専門の方を講師にお招きしています。
楽しみにお待ちください。

| | コメント (0)

2006年7月 1日 (土)

暮らしの雑学講座

7月文月になりました。そろそろ梅雨も明ける頃でしょうか。
アウトドア派のみなさんは海へ山へと計画をなさっていることでしょう。
夏バテなど心配している場合ではありません。
いきいきと、美しく、パワフルに、夏を楽しみましょう。

そこで、
当院で主催している「暮らしの雑学講座」についてお知らせです。

しばらく講座はお休みしていました。
今度は何がテーマですか?とご質問をいただいていました。
おまたせして申し訳ありませんでした。<m(__)m>

今回のテーマは「ダイエットと気功」です。
お誘い合わせの上是非当院までいらしてください。
夏に向けて、身も心もリフレッシュ!ダイエットに効果的な漢方のお茶のお話です。
もちろん飲んでいただけます。ダイエット効果ありの気功も体験していただきます。
楽しくてためになる老師のお話がとても楽しみです!!

日時:7月23日(土)15;00~17;00
場所:神戸もとまち整骨院
講師:八卦武学館主宰八卦掌第五代伝人 FEN老師
参加費:2000円(税込み)  <要予約>


060722_diet




 クリックで拡大します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月19日 (月)

ON AIR

KISS FM KOBE、KOBE HUMAN RELATIONの番組に出演してきました。
神戸のトレドマーク赤いポートタワー見下ろすKISS FM KOBE。
サウンドクルーは、吉川朋江さん。

吉川さんの巧みなリードで、前半7分、リクエストをはさんで後半7分。
緊張しましたが、とても楽しい、リッチな時間を過ごすことができました。
吉川さん、KISSFMスタッフのみなさん、ありがとうございました。
いい経験をさせていただきました。

メローでしゃれていて、KISSFM KOBEの雰囲気はとてもやさしかったです。
そしてスタッフの方々の無駄のない、そしてきめの細かい番組作り・・・
たいへん印象づけられました。
なつかしい、そして新しい神戸の感触でした。

番組では、
☆どこにもない整骨院をめざす!
☆新しい治療と予防医学をめざす!
☆神戸伝承の正統八卦掌・八卦気功を神戸のみなさんに知ってもらいたい!
・・・・というわたしの夢をお話しさせていただきました。

ON AIRでこんなに自分の夢を語ってしまって・・・気恥ずかしいですね。

番組でのリクエスト曲は整骨院でいつもかけている曲から選びました。
FarfestaのT' Wonderful、明るい朝の陽ざしを感じさせるボサノバです。
整骨院のふだんの空気を感じていただければと思いました。

番組終了後、
さっそく師匠から、そして友人から激励のメールをいただきました!
聞いてくださっていたのだと思うととてもうれしかったです。謝謝!

今日の番組は、HUMAN RELATION・・・、
人と人とのつながり、その思いにいっぱいになりました。
ありがとうございます。

戻ってさっそく治療です。お昼休憩をはさんで、午後からまた頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月13日 (火)

漢方薬局

きょうは元町ご近所、中華街にある翔貴さんをご紹介します。

うちの師匠が古くからお世話になっている漢方専門の薬局です。

漢方薬についていろいろと親切に相談にのってくださいます。
うちでもご紹介させていただいてます。

整骨院の治療とあわせながら、それぞれみなさんにあった漢方薬で、
ホーリスティックに健康管理、メインテナンスができればすばらしいと思います。

翔貴さんのホームページです。
・・・あっ、こちらにもPandaが・・・! ご縁ですね!! >^_^<

http://www.pandade.com/index.html

元町そして南京町の地図に当院を加えてくださいました!

http://www.pandade.com/link.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 3日 (土)

治療方針

当院では痛みやしびれ等を治療すると同時に患者さんそれぞれがご自身で健康を維持していくことができるように援助していきたいと考えています。

症状は勿論個別ですが、目安としてははじめは週に2,3回治療に来ていただきます。痛みやしびれがかなりひどいときには少し時間をかけながら治療する必要があります。

そして徐々に、2週目、3週目と通院の回数を減らしていきます。

治療は、ソフトなもみほぐしからトリガーポイント療法、ハリ治療、またソフト整体など、それぞれの患者さんの体調を見させていただきながら、ベストの方法を判断して施術しています。

カラダがもとに戻ってきて元気になられたころには、治療と並行してご自分でできる簡単な整体ストレッチや気功をお教えしています。毎日少しでもカラダを動かす習慣をつけていただければ、治療の効果も維持でき、さらに調子があがっていきます。

中国医学で「未病を治す」といわれるように、予防のための治療をめざしています。自然治癒力が活性化されるように治療方法を考えています。

体調がよくなれば、通院していただく必要もなくなりますが、ストレス社会でお仕事などなさっている方々は、どうしてもしばらくすると疲れが蓄積してしまうようです。同じような症状を抱えてまたいらっしゃる患者さんも多くあります。メインテナンスを兼ねて定期的に治療に来ていただければ、長持ちするカラダを維持できるように調整のお手伝いができると思います。

さらに頑強な壊れないカラダをめざそうという患者さんには、うちでお教えしている宮氏八卦掌、八卦気功のクラスをご紹介しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 2日 (金)

骨盤調整

さいきん骨盤調整で来院される方が増えています。
骨盤の不均衡を心配なさって来られるようです。

うちの骨盤調整はあれっという間にできてしまいます。
ほんとうに骨盤がずれていたの?と思われるかも知れません。
痛みやひっばられる感じなどまったくありません。

軽い調整で骨盤のゆがみを治します。

骨盤調整は肩こりにききます。肩がまわしやすくなります。
腰痛にも効果が期待できます。姿勢がよくなり腰への負担が減ります。

もちろんご自分でできる簡単な骨盤調整法もお教えしています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月31日 (水)

美容と気功(予告)

美容といえば、この他にフェイシャル気功もさせていただいています。エステティシャンの患者さんにもお教えして喜んでいただいたことがあります。

今度は東京でご専 門にフェイシャルストレッチをなさっている先生をお招きして講習会を開きたいと思っています。そのときはまたお知らせしますので楽しみにしてください。

時代と共に「美人」の定義も変わってきますが、いつの世であっても、立っていると きでも座っているときでも、また歩いて動いているときでもその物腰の風情に何か「花」があるという印象を与えるさまが「美しい」ということではないかと思います。明るく健全健康、内から輝いている人は素敵です。男性も女性もそうです。

ソフト整体の美容的効果は、そうした内側から美しくなることにあります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月29日 (月)

腰回しダイエット150年の歴史

雨の多い五月でした。そろそろ梅雨入りとの天気予報です。
なんとなく調子が悪いという方が多いのではないでしょうか。
気候が不安定なこともあって、カラダがしっくりきませんね。

腰回し毎日一分で痩せるという記事を読みました。
八卦気功では、実は150年も前から腰回しをやっています。
腰をぐるぐるというあの運動です。

八卦気功では、腰というよりも「股関節」を回すように意識して動かします。

股関節は硬くなりやすいところですが、本来前後左右だけでなく大きな範囲で関節の動くところです。ですから、歩いたり走ったりするときに使う方向だけでなく、あらゆる方向にその可動域を広げてあげることが大切です。

そうすると、動きがなめらかになり、反射神経も活発になります。同時に股関節回りのインナーマッスルを柔軟にそして強くします。さらに、内臓にもいい刺激が伝わりますから胃腸の働きを活発にします。体調が整って、適切な体重にもなります。ダイエット効果間違いなしです。

ある生徒さんが、北欧映画で合唱団がその準備体操に「ぐるぐる」腰回しをしていたと教えてくださいました。腰を緩めて、腹式呼吸を容易にするのでしょうね。カラダ全体をほぐすことにもつながります。歌を歌うことは健康にいいことです。お腹から声をだして歌うことには勿論気功的な効果があります。

股関節はなかなか重要な部位です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

お知らせ

雑誌に紹介されました!

Hanako West7月号です。

綴じ込み保存版冊子、「女性のためのメインテナンスブック」の
「好みや目的に合わせて使い分け。仕事帰りに直行! 優秀サロンセレクション
のところで「ソフト整体」が紹介されています。

写真と院長(談)を取り上げていただきました。
どうもありがとうございます。うれしいです。

いい治療をしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


Hanakowest200607_2

060528_hanako01s

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月24日 (水)

いまをいきる

八卦掌は、神秘的な中国武術でしられています。40年ほど前、日本では謎の拳法として紹介されました。八卦掌から多くの名人達人を輩出しました。この方たちが多くの伝説を遺されたからだとおもいます。

八卦掌は中国四大武術に数えられますが他の三流派に比べると新しい武術です。歴史的には江戸時代の末期ぐらいに成立したと考えられています。

八卦掌(八卦拳)は「悟り」を開くことや「道」を極めることを目指すのではなく、ひたすら術の鍛錬を目指します。向こうの世界にワープして人間離れするのではなく、いまこの世界でひたすら人間らしく生きていくためのワザを教えてくれます。しあわせに生きるためのココロとカラダの訓練です。

ですからうちの流れの八卦掌では、師匠と呼ばれた方々も神格化されることはなかったようです。みなさん近所のおじさんといったごく普通の人でした。勿論ココロもカラダも驚異的に強いことは強いのですが、それで「人間」でなくなるわけではないからです。戦闘モードに入らないときは、普通以上に凡庸に見えるような方々だったのだろうと想像しています。

わが師匠も、八卦掌をすればするほど普通の人になっていきますとおっしゃっていました。

師匠は、三つの頃から近所の親切なおじさんと遊んでもらっていたようです。この近所のおじさんが、実は中国から日本(神戸の港)へと渡ってきた正統な八卦掌の流れを継ぐ師匠だったのです。もちろんすごいのはその遊びがすべて将来八卦掌を学ぶための基礎になるようなものだったということですが。

この中国からやってきた達人は、日本に来て神童に出会ったと思われたのかも知れません。それでも近所の子供と遊んでくれるようなやさしいおじさんであったことは確かです。結果としては、まれにみる(おそらく今の時代では不可能な)英才教育を受けて育った武術家を生み出すことになったわけですが・・・。

ついでながら、八卦掌はこうして日本、それも今わたしのいる神戸に伝わったのです。

武術は流行語にもなっていますが、それを実学として毎日の生活に生かせてこそ意味があります。八卦掌は、限られた人だけに開かれた特殊な趣味ではなくて、誰にでも開かれたものでなけれなならないと思っています。そして練習で体得した技は(もちろん師匠と初心者との違いはあるとしても)日常生活の中でわたしたちをより元気に幸せにしてくれる方法でなければなりません。

・・・危険を察知する、すっと身をかわす、欲しいものにさっと手が伸びる、くよくよすることなく常に心機一転新たな視点で一日を始める、他者を見て聞いてその関係の中で自然なコミュニケーションをはかる・・・などなど、明るく前向き、まっすぐな生きる姿勢を教えてくれると思います。

八卦掌はカラダだけではなくココロも柔軟にそして頑強にしてくれます。ストレス社会を生き抜くための備えにもなるでしょう。

正統八卦掌の日本発祥の地である『神戸』から、八卦掌・八卦気功のエッセンスを少しずつでも発信していきたいと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月21日 (日)

アンチ・エイジング2

東洋医学では「老化」とは「カラダが硬くなる」ことをいいます。

整骨院のウェブページにも書いていることなのですが、赤ちゃんのような柔らかくしなやかなカラダに戻ることが理想です。赤ちゃんのいきいきとした目、もちもちしてしっとりとした肌のつやは、内に秘められた生命力を感じさせますね。

この理想は実現可能です。その方法として八卦掌から生まれた八卦気功を実践しています。中国皇帝が養生法として選んだのがこの八卦気功でした。カラダ全体に気が循環してカラダを元気にします。

先日の八卦掌の練習のときのことです。うちの師匠がある若い女性の生徒さんの背後からすっと手をのばして付きを入れました。師匠の腕が急に目の前に現れて、その生徒さん思わず、「女性の腕のようですね」とおっしゃいました。それほどもちもちしっとりつやのある肌を師匠はお持ちです。(笑)

ネチネチと練習することについて書いてきたのですが、それがまさに若返りの秘訣です。内側の筋肉(インナーマッスル)が鍛えられると、カラダはしっかりと支えられるようになります。全体のバランスもとれるようになります。大きな筋肉がやわらかくもちもちしていてもいいのです。筋肉モリモリが必ずしも健康と若さの印とはなりません。動きも軽くなります。関節が開いて動くようになり、カラダ全体が柔らかくなるからです。

いつまでもさっそうと街を歩ける、いざというときの瞬発力もある、そして欲しいものにさっと手が伸びる(・・・?)、に加えて、つやつやとしっとりした肌、となると、八卦気功はなかなかおいしい老化防止法ではないかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

歩く

八卦掌ではひねってねじって、じっくりとインナーマッスルを鍛えます。手、腕、足、腰などひねってねじってぐるぐるして、を繰り返します。マシンで大きな筋肉をトレーニングするというような訓練とは随分違います。

とりわけ重要な練習方法に「歩く」ことがあります。八卦掌では走圏といいます。練習では小さな円をぐるぐる回ります。ぐるぐるしているだけで鍛えられるのかと疑問に思われるかもしれません。横で見ていると確かにちょっと不思議です。

でもこれがインナーマッスルを効果的に鍛える方法です。

歩くときには、円の中心を意識しながら、円周をまわります。

気功のポーズをとりながら歩きます。

八卦掌では着地の時に足裏全体で地面をとらえます。そして前に出した足に重心を移動しながら後ろの足を前にだします。簡単なようですがけっこう奥が深いです。慣れてくれば、少しずつ腰をおとして歩くようにします。円周を回るので、足首、膝、そして股関節をねじる運動になります。達人になれば膝を90°くらいに曲げたままで、敏速にすべるように歩くことができるようになります。

大きな筋肉ではなく、内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることで可能になる動きです。そして内側から力がわいてくるようになります。

歩く練習をすることで、膝や股関節が柔らかくなります。無駄のない重心移動の方法が身に付きます。歩くことにカラダ全体の動きが連動するようになります。とても自然な動きになります。

八卦掌の技は、すべてこの歩く動きのなかから磨かれてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月13日 (土)

シールド

八卦掌は、ココロとカラダを自己防衛する方法です。

書評にも取り上げられていた絵本「盾(Shield)」は、自分を守る方法を問いかける絵本です。自己防衛ということが今大切になってきたのだとあらためて考えさせられました。

作者である村上龍氏は、傷つきやすい「心とか精神とか呼ばれるもののコア・中心部分」をわたしたちはそれぞれのやり方で守っているのではないか、そして、これからの時代は自分で自分を守らなくてはならない、そう思われてこの絵本をお書きになったそうです。

「おわりに」にはこう書かれています。「わたしは一つの仮説を立ててみました。わたしたちのはとてもやわらかくて傷つきやすく、わた したちはいろいろなやり方でそれを守っているのではないか、というものです。そして守るためのいろいろな手段を『盾・SHIELD』という言葉で象徴させ ることにしました。・・・自分はどんな盾を持っているのか、 あるいは持とうとしているのか、読者のみなさんが考えるヒントをこの絵本で得ることができればと思います。」

わたしも「自分で自分を守る」「健全な自分を維持する」ということがますます必要になってくるのではないかと思うようになりました。普通の弱いわたしたちが、自分で自分のココロとカラダのメインテナンスをしていかなければならない時代です。もう人任せにはできません。

でもなかなか一人でそれを実行するのはたいへんです。仲間と一緒に少しずつ鍛錬することができるといいのではないかと思っています。

昨日の気功のクラスでは、生徒さんと一緒に丸くなってぐるぐると歩きながら気功をしました。わきあいあい、かなりの熱気でした。ふと、おたがいに元気の素を与えあっているぞ、という感じがしました。クラスが終わるとみなさんそれぞれ別の場所へと帰っていきますが、紅潮してほころんだお顔は、晴れ晴れしています。教室に来られた時のちょっと疲れて緊張した感じはなくなっています。

自分の元気を守るシールドを知らないうちに再確認されたのかも知れません。

GWも終わりました。忙しい日常が戻ってきました。ストレスの総攻撃をかわしながら、毎日を楽しめる自分を見つけていくことができればと思います。

・・・わたしの思っているシールドは、ストレスの解毒装置なのかも知れませんね!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月29日 (土)

春眠

患者さんや生徒さんはみなさんもう少し元気に動きたい、とにかく現状維持、といった希望をお持ちです。ここへ来るだけでなんとなく元気になった気がするといってくださる方もいらっしゃいます。うれしいことです。

治療をさせていただいたあとや、気功のレッスンのあと、患者さんや生徒さんがほわーっとして眠そうな目をしておられるのを見ると、ちょっといいことをしたかな、と思います。でもこのまま寝てしまって仕事にならない!とおしかりをうけたらどうしよう、と思うこともあります。

そろそろ春の陽気から新緑の初夏へと季節が移り変わっていきます。でも、もう少し眠たい春の午後を楽しんでもいいのではありませんか。スローにのんびり、手足をのばして・・・?

都市生活に慣れてしまったわたしたち現代人には毎日何かとストレスになる要因を作り出しています。そしてそれを気にしてまたストレスをためてしまうことも。悪循環ですね。なかなか肩こりや腰痛が治らないという方はたくさんいらっしゃいます。

治療でカラダをほぐしながら、それがココロのストレスをほぐすことにもつながれば、と思っています。眠くなってからだがリラックス・・・それが毎日のチューン・アップになれば、と。

もう少し眠い春を楽しんで、明るい新緑の季節に備える、というのはいかがでしょうか。今は季節の変わり目、次の季節へ向かってのチューン・アップに使いましょう。

院長

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月28日 (金)

善意

・・・どんなに人に迷惑をかけても「善意から」と「純情さ」で許されると思いこん でいる人たちほどたちの悪いものはない。逆に悪人や偽善者における始末のよさは「彼らのゲームにルールがあること」で、きわめてつきあいやすい。・・・「されば 世ののすべての悪人と偽善者との上に祝福あれ!」・・・

批評家中野好夫さんの「悪人礼賛」からの引用をしたある新聞のコラムの一節です。 そのコラムを書かれていたジャーナリストが先日なくなったと知りました。59歳だ ったそうです。古今東西の文芸に通じた方でもありました。

ご冥福お祈り申し上げます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)