2007年10月18日 (木)

お引っ越しです。

お知らせです。

院長ブログがお引っ越ししました。
一見かわらないのですが、
アドレスとQRが違います。

お気に入りの再設定をお願いいたします!!

これからもどうぞよろしくおねがいいたします<m(__)m>

新しいURLは、
http://kobemotomachiseikotu.cocolog-nifty.com/tamakiblog/

新しいQRは、
Qrcode







今後ともよろしくお願いいたします。
バックナンバーすべて一緒にお引っ越ししましたが、
このアドレスでもしばらく読むことができます。

新しいお家・・・楽しいですね!
18日のお引っ越しもいい感じ・・・です。(^_^)v

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トリガーポイント療法を学ぶ!

「いいハリがありますよ!!」 (^^♪

そこで南先生、
なんと、ぼくの発言で早速行動だったのです!

その言葉を聞いて、トリガーポイント研究会主宰であり、関西鍼灸大学教授の黒岩先生のもとへ飛んでいきました。しかし、その年度の研究会の受付は終了したとのこと。先生にお願いして、先生が指導をされている大学のクラブに参加させて頂くことにしました。半年ほど、学生さん達に混じって黒岩先生から直接学ぶ機会を得ました。

トリガーポイント研究会会員になってもう数年が経ちます。トリガーポイントは、世界中の科学者に研究されていますが、鍼灸師でトリガーの研究をされているのは黒岩先生だけです。直径0.2mmのハリの先端を筋疲労させたラットに刺して、血中タンパク質の変化をみるなど、トリガーの研究では世界最先端の研究をされています。そんな先生から教えを乞えることは、ただ感謝!!です。

そして、トリガーとの出会いを授けてくれた玉城先生にも感謝!!です。現在、玉城先生は神戸にて「神戸もとまち整骨院」を開業されています。週末には、中国武術の講座をされています。私も時々参加しています。中国気功の概念とトリガーポイント療法による、今までにない「健康」に対する提案を発信されています。

ここまでの全ての出会いに感謝して、これからの出会いに恩返しできる自分でいたいものです。


いやぁ・・・・(^_^;)!

トリガーポイント療法は本当に効果が高い治療法です。施術なさっているところがあまりありませんから、トリガーって何ですか?とよく聞かれます。

トリガーで治療なさっている他院の先生のお話も伺いたいと思っていました。南先生のお便り、心強いです。

お時間のあるときに南先生も土曜の気功教室に来てくださいます。治療をする上でも参考になっているようで、ほんとうにうれしい限りです。

確かに、治療と併用して気功の教室に来てくださる方々の自然治癒力、自然強制力、免疫力は、想像以上にアップしていくようです。まずお顔の色、表情、そして姿勢、物腰、そしてポジティブな思考に至るまで、変化がほんとうに明らかなのです。

またそれについても書いていきたいと思います。

気功も含めて、東洋医学的治療法は、カラダとココロに本当に効くということを経験させていただいています。数値としてはっきりわかればより説得力もあるのですが・・・。その方法も模索中です。

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2007年10月17日 (水)

トリガーポイント療法・うれしいお便り

大阪堺市でみなみ鍼灸整骨院をなさっている南先生からのお便りをご紹介します。南先生とは学校でともに学びました。トリガーポイントで一言書いて欲しいとお願いしたところ、はりきって書いてくださいました。

<トリガーポイントとの出会い>

数ある鍼灸治療法の中で、群を抜いて即効性が高いのが、当院の「トリガーポイント療法」です。トリガーポイント療法を学べるのは「トリガーポイント研究会」のみであり、私も会員です。

トリガーに出会わなかったら、私は開業することが出来なかったかもしれません。

鍼灸師の免許を取って、4年ほど経った頃です。私は今までの自分のハリ治療に疑問を感じていました。「どうしたら、もっと患者さんを治してあげることが出来るのだろう…」

そんな時に相談に乗ってくれたのが、関西鍼灸大学の同級生だった玉城先生でした。玉城先生は私より年上だったこともあり、在学中から色んなことを相談したり、合気道や中国武術を教えて頂いたりとお世話になった方です。玉城さんは言いました。

「いいハリがありますよ!!」 
(^^♪

(続く)

南先生のHPご紹介します。お尋ね下さい!

http://www.minamiseikotsu.com/

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2007年10月13日 (土)

「アンチ・エイジング気功」@MINT

ミントで始まったアンチ・エイジング気功。
少しご紹介しますね。

1

準備体操、捻ります・・
これも勿論気功です。


2 「内修掌」獅子張口




3 「内修掌」白蛇伏草




4 「内修掌」青竜飛升




5 「内修掌」白猿献花(いい眺めです!)



6 「内修掌」「走圏」円を歩きます。
今日はみなさん一緒に大きな円で。
代謝がぐっと上昇します。

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2007年10月11日 (木)

キャシー木下さん

キャシー木下さんからお便りが来ました。

ちょうど一年前、
2周年記念スペシャル「フェイシャル気功」で
講師をお願いした方です。
優しい笑顔が魅力的でしたね。

「フェイシャル気功」・・・?
表情筋を鍛えるということが、
まったく「目から鱗」でした。
参加者にもとても好評でした!

日経新聞の記事を送っていただきました。

「笑顔美人 心も豊か」と見出しの付いた
キャシーさんの「笑顔研修」の記事です。
講習を受けた方は接客業の若い女性。

接客業では自然な笑顔が大切ですね。
でも作り笑顔ではかえってストレス・・・!

そこで、
自然に笑顔、
の秘訣を伝授されたそうです。

キャシーさん曰く大切なのは、
「自分がすてきな表情になるために
笑顔を作るという意識」・・・

自分のためにもっとすてきに!!

いいことですね。

で、おすすめは、
電話で話すときに鏡を見ること。

普段の何気ない表情が大切だから、だそうです。

健康のため、笑うヨガもありますね。
笑いは脳をリラックスさせ、
体の免疫をあげるとされています。

神戸もとまち整骨院も
「健康・愉快・誠実」・・・

何だが愉快で楽しい・・・
わたしがすてきになる・・・!

そういう場にできればと思っています。

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2007年10月 9日 (火)

トリガーポイント療法

神戸もとまち整骨院、
この元町で開業して4年目。
あっという間でした。

とても恵まれてきました。

開業3ヶ月で
雑誌(HanakoWest)の取材を受けました。

その最初の雑誌記事で、トリガーポイント療法を
紹介していただけたのはうれしかったです。

トリガーポイント療法をなさっているところは少ないです。
このあたりではうちが唯一といってもいいかもしれません。

治療の勉強をしていた就業時代、
トリガーポイント療法の第一人者の先生が、
実はわたしの担任でした。

その先生に一年間教えを受けました。

全くの素人のわたしでした。
今から思えば、わたしのような生徒を
よく我慢してくださったと思います。

お茶目な先生でした。

生徒にも人気があり、楽しい授業でした。
何とか先生の技術を学ぼう、
いい治療家になろう、とわたしも必死でした。

トリガーポイント療法はいい、
そう直感していましたから。

ですから、
トリガーポイント療法を施術して、
慢性の肩こりや腰痛でお悩みだった方に、

「アッ、治りました!!」
「アッ、すごい!!」

と言っていただけると、
本当にうれしいのです。

慰安を目的とするマッサージが
ケア(care=世話、看護、心遣い)なら、
治療を目的とするトリガーポイントは、
キュア(cure=治癒)といえます。

トリガー・ポイント・キュア(TPC)、
わたしはそう名付けています。

(あ、もちろんケアは基本です!!)

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2007年10月 7日 (日)

神戸健康気功

八卦掌気功・・・

清朝最後の皇帝ラストエンペラーの護衛の武術八卦掌。
その健康体操である気功は皇帝の養生法でもありました。

それが伝来したのがこの港街神戸。

神戸・健康・気功・・・
この3つが八卦掌気功のエッセンスです。

ミント神戸での気功教室が無事はじまりました。
登録してくださったみなさんに感謝です。
まだまだ、途中からの参加もOKです。

ミント金曜日、夜のクラスでは、
みんなで輪になって「内修掌」という気功をしました。
歩きながらする八卦掌独自の気功です。
この気功法はうちの流派にしか伝わっていません。

「インナーマッスルを鍛える気功」での感想は、
・・・汗をすごくかきますね!

驚いておられました。

気功・・・ゆったり歩いて・・・(そう見えます)
でも、しっかり汗をかきます。

実に代謝効率のよい運動法です。

内側からインナーマッスルをしっかり鍛えます。

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2007年10月 6日 (土)

食欲の秋

食欲の秋のカラクリは・・・
排泄されなかった尿酸!

秋は夏のように汗をかかなくなり、
水分の排泄は腎臓にかかってきます。
朝方の冷え込みはけっこうカラダに負担です。
腎臓がフル回転する季節・・・とか。

それで尿酸の排泄が間に合わなくなる。
たまった尿酸は行き場をなくして胃酸に変身!

それで「食欲の秋」となるのだそうです。

アウトドアでスポーツ・・・!
それも、カラダが求めていることなのですね。

カラダはやはり賢いです。
季節に合わせて、ちゃんと変化してくれます。

その変化を楽しんでいきたいですね。

ちなみに今日(10月第1土曜日)は、
アウトドアスポーツの日だそうです。

朝から快晴、海も山も光っています!

<食欲の秋のカラクリは、出し切れなかったオシッコ>
・・・奥谷まゆみさんの
「おきらく整体」の記事を参照)

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2007年10月 1日 (月)

スルッとKANSAI

10月1日
あたらしい季節が始まった気がしています。

今日から配布の
スルッとKANSAI 遊びマップ10月号に
神戸もとまち整骨院の「八卦掌気功」
が紹介されました。\(^O^)/

KANSAI調査団による
"ぐうたら”ダイエット活用編です。

みてくださいね!
ほんとに
"ぐうたら"でOKの「ダイエット」です!

10月からはじめる・・・
と言ってくださっている方もふえました!!

楽ちん、そして、楽しい・・・!
お顔がほころぶ気功です。 

Img





    スルッとKANSAI全線にあります!




スルッと関西HPでもご覧になれます。

http://www.surutto.com/conts/asobi/0710_2.html#02

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2007年9月28日 (金)

居着く

居付く

気功のクラスでときおりお話しするのが
「居付く」ということ。

もともとは武術でつかわれます。
特に八卦掌では「居付く」ことを嫌います。

静止してしまうことは、終わりを意味します。
ですから八卦掌では常に動き続け、変容し続けます。

八卦掌気功は養生法ですが、
勿論同じ思想(易)が核にあります。

練習では止まったままで気功をすることもありますが、
実は止まったようでも止まっているわけではありません。

常にねじり伸ばし続けています。
そして次の形へと変容していきます。

先日手にした話題の「「わたしの身体は頭がいい」にも
日本武道の立場から「居付く」について
多くのページがさかれていました。

またそのことにも触れたいと思います。

罠にはまらずに流動し逃れ続けること、
要するに、生き残ること・・・
そこに八卦掌の教えがあるのかもしれません。

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2007年9月26日 (水)

中秋の名月は満月にあらず?

25日火曜日は休日明けでもありお陰様で大忙しでした。
インターネットを見て来てくださる患者さまも増えています。
うれし限りです。ありがとうございます!m(__)m

夜片付けて整骨院をでると涼しい風。
まだ満月ではないか、お月見ではないな・・・?

・・・実は今朝新聞を見ながら再認識しました。
中秋の名月、つまり旧暦8月15日の月は昨日の月!!
帰り道でもっとゆっくりお月見をすればよかった。

勘違いしていたのは、どうやら、
旧暦8月15日が満月とはならない、という事実。

ご存じでしたか?

今年も満月十五夜は明日27日です。
お月見は満月、と思いこんでました。(^_^;)

それで暦を見ていて気づいたことがもう一点。

旧暦8月15日中秋の名月は、必ず仏滅になるとか。

なので、きょうは大安!

今日明日、いいお天気が続きそうです。
涼しい空気にきっと月が輝きますよ!

Asahi20070925moon


       「きぬかつぎ」
        平安時代中国の風習に倣って始まったお月見。   
        豊作を願っておいもをお供えしたそうです。
        すてきな写真asahi-comから転載させていただきました。

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2007年9月24日 (月)

おはぎ

阿弥陀仏の極楽浄土は「西」。
真西に太陽が沈む春分の日、秋分の日は、
夕日が極楽浄土への道しるべ、と考えられたそうです。

日本古来の風習に外来の仏教の習俗が混じり合い、
彼岸に墓参りというのは江戸時代に始まったそうです。

意外と新しい風習なのですね。

ところで、
お菓子屋さんでは彼岸餅を見かけます。

春のお彼岸はぼた餅、秋はおはぎ・・・
ぼた餅は「牡丹餅」、おはぎは「御萩」。
牡丹の花は春、萩の花は秋だから、とか。

そして花のイメージから、
ぼた餅はこしあん、おはぎは粒あん、とも。

牡丹餅は牡丹の花の様に大きめ、
御萩は萩の花の様に小振りにするそうです。

わたしが好きなのは「おはぎ」(粒あん!)。
大きいサイズだと幸せになります。

ちなみに、
サンスクリット語の[bhukta (飯)]+[mridu(柔らかい)]が
「ぼた+もち」となって定着したという説もあります。

秋分の日はすぎましたが、
きょうはお墓参りでした。
少しだけ、秋風でしょうか・・・。

(注:お彼岸については、
こよみのページHP参照させていただきました)





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2007年9月19日 (水)

神戸気功:ひと味違う?!

またちょっとうれしいことがありました。

ミントで体験に来てくださった方が、
もとまち教室にも来てくださいました。

ミントでの体験が楽しかったこと、
適度な運動量で調子がよかったこと、
まったく違う気功におどろいたこと、

それで、もう一度、と思われたそうです。

よくわかる気功?!なので驚かれたようです。

八卦掌気功には、
じわぁーと気を練る不思議な部分がないのです。
合理的、システマチックに出来ています。

あまり考えず、ひたすらカラダを動かします。
伸ばして、捻る・・・

    その説明がわかりやすいそうです!

そうそう、
「わかりにくい」のは、
神戸もとまち整骨院の場所・・・!!

前にも書いたのですが、
わかりにくい場所、入りにくいビル・・・

オーナーさんもそれがわかっておられたのだと思います。
この夏に大きなグリーンのオーニングを取り付けられました。

明るいきれいな緑色、
そこに白地で「元町プラザビル」。

少し目立つようになりました。

それに、古いビルなのですが、
お掃除を毎日きちんとしてくださっています。
(暑い夏も毎日・・・<m(__)m>!)

なので、ビルに入って、さらに整骨院に入ると、
「明るくて、いい感じですね・・・」 ・・・(^0^;)!!

体験を2回なさって、この方は、
しっかりご自分のカラダで確かめられて、
気功教室の会員になってくださいました。

とってもうれしいです。


**お知らせ**

10月からミントで新教室!
いつでも参加できます。お問い合わせは、KCC
 078-265-1100

アンチ・エイジング気功」(第2/4金: 13:30-14:45)
   体験クラス 9月14日(金)13:30
インナーマッスルを鍛える気功」(第1/3金:20:20-21:35)
 
体験クラス 9月21日(金)20:20

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2007年9月16日 (日)

トンネルを抜けると・・・

先日気功教室体験に来てくださった女性のこと。

入り口に洒落たお店でもあると思って・・・
牛丼やさんを過ぎて、豚まんやさんを過ぎて、
お馬さん(JT馬券売場)のところを過ぎて・・・・
わからなくなって電話しました。

エレベーターが少しこわかったのですが、
ここに入ってみると、違いますね、明るいですね!

(^_^;

HPを見てきてくださった方です。

ここはちょっとわかりにくい場所です。
そして、ちょっと入りにくい建物かも・・・。

格闘技系のジムなども入っているビルなので、
ちょっとこわそうな人(?!)も・・・
中国語も飛び交っていたりもして・・・!

初めての方はびっくりされるようです。

でも、5Fまで上がってきてくださって、
神戸もとまち整骨院の木の扉をあけると・・・

トンネルを抜けて、明るい日だまり、という感じになります!!

ちょっと入りにくい「神戸元町プラザ」かもしれませんが、
ちょっとワープするつもりで<トンネルを抜けて>みてくださいね。

(^o^) が待ってます!


**お知らせ**

10月からミントで新教室!

いつでも参加できます。お問い合わせは、KCC078-265-1100

アンチ・エイジング気功」(第2/4金: 13:30-14:45)
   体験クラス 9月14日(金)13:30
インナーマッスルを鍛える気功」(第1/3金:20:20-21:35)
 
体験クラス 9月21日(金)20:20

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2007年9月14日 (金)

体験教室@ミント

(きょう)

体験クラス@ミント

「アンチ・エイジング気功」
体験クラスが今日ありました。

当日にも参加希望者が来られて、
予想以上の多くの方に来ていただきました。

ほんとうにありがとうございます。<m(__)m>

緊張しました!

お伝えしたいことがたくさんあって、
情報過多だったかもしれません。

六甲を見渡す広い部屋。
歩く気功八卦掌気功が充分できました。

八卦掌気功は、古くて新しい気功です。
いいものがたくさん残され洗練されています。

多くの方に知っていただけたらと思います。

来週は「インナーマッスルを鍛える気功」(体験)です。
どんなかたとお会いできるか楽しみです。

**お知らせ**

10月からミントで新教室!

体験クラス、当日参加もOKです!。

  
インナーマッスルを鍛える気功(第1/3金:20:20-21:35)
体験クラスは9月21日(金)20:20

アンチ・エイジング気功」(第2/4金: 13:30-14:45)
体験クラス 9月14日(金)13:30 (無事終了!)  

お申し込みお問い合わせ:KCC078-265-1100

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2007年9月13日 (木)

体験@もとまち教室

VOCEを見て、
という方が体験教室に来られました。

ありがとうございます!!

今日はもう1人、
ダンスのプロの方も体験参加でした。

単純そうに見える「ぐるぐる」運動をしました。
身体を動かされている方でもけっこうきいてきます。

普段使う筋肉とは違う部位を使うからですね。
インナーマッスルを刺激すると速効です。
同じ時間動かしても、代謝量が違います。

それに、気功は足し算。
続けていただければ、効果は必ずあります。


**お知らせ**

10月からミントで新教室!

体験クラスはいよいよ
明日金曜日から!!

アンチ・エイジング気功」(第2/4金: 13:30-14:45)
   体験クラス
9月14日(金)13:30
インナーマッスルを鍛える気功」(第1/3金:20:20-21:35)
 体験クラス
9月21日(金)20:20

お申し込みお問い合わせ:KCC078-265-1100

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2007年9月12日 (水)

ゴルフ⇔腰痛

渡會公治氏の「美しく立つ」には
面白い指摘がいくつかあります。

症例の一つに
「中年ゴルフインストラクターの腰痛」発見。

ゴルフ歴20年以上、毎日ゴルフを指導するプロ。
その方の腰痛が悪化した、という症例です。

腰痛が悪化した状態では、
「壁スクワット」ができなかったそうです。
壁から膝が離れて危険な構えになったそうです。

渡會氏はコメントに次のように書いておられます。

ゴルフは・・・人の遊びから生まれたスポーツです。無理な姿勢を強制するものではないと思います。ゴルフで腰痛を我慢している方は大勢いますが、世の中に多い腰痛持ちがゴルフをしているともいえます。

また、ゴルフが身体によくないのではなく、身体のよくないゴルフをしているから痛みが起こるのでしょう。よりよい身体の使い方を求めることができればゴルフに限らずスポーツの障害予防と治療に結びつきます。ところが、スポーツで障害をきたす本末転倒が跡を絶ちません。スポーツ障害には原因があり、身体の仕組みや構造を知っていればかなりのスポーツ障害は減らせるということがみんなの常識になればいいなと思います。

僭越ながら、わたしが日頃思っていることズバリです。

ゴルフ熱心なWさんは、気功教室にも熱心です。
気功教室は、カラダの使い方、姿勢矯正、
そして意識の覚醒に役立っているようです。

Wさんのゴルフのスタンスは、
とにかくカッコよかった!
力強く安定していました。

以前から
「ゴルファーのためのトレーニング気功」
という教室の提案をいただいていたのですが、
腰痛改善、予防と治療のためには、
必要なクラスかな、と思い始めています。

10月から始まるミントでの
「インナーマッスルを鍛える気功」では、
ゴルフに特定はしませんが、
楽しく安全にカラダを動かせる・・・
そういう基礎訓練になればと思っています。

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2007年9月11日 (火)

3A

先日ご紹介した「壁スクワット」の渡會広治氏の最新本
「美しく立つ:スポーツ医学が教える3つのA」(分光堂2007)はいいです。

3つのAとは:
Anatomy (せぼね、あし、こしの構造機能を知る)
Alignment (骨関節の並び方、並べ方、姿勢、構え)
Awareness (身体の使い方の違いを知る、選ぶ)

この3Aには、うまくコンセプトがまとめられています。
明確ですっきりして、感心しました。

思うに、
神戸もとまち整骨院の気功教室でも、
この3Aを常にご説明しています。

(1)
等身大の人体骨格模型(愛称なかよし君!)を使って
プチAnatomy=解剖学講義をしています。

(2)
体軸、そして手足の方向など、Alignment=軸について
一つ一つのポーズをつくるときに説明します。

(3)
Awareness=意識することを常に促しています。

10月からのミントでのクラスでも3Aです。
残念なのは、なかよし君を連れて行けないことです・・・(>_<)

それにしても
「美しく立つ」とは、
カラダ全体の理想的なバランスを語っていますね。


**お知らせ**

10月からミントで新教室!

「アンチ・エイジング気功」(第2/4金: 13:30-14:45)
   
体験クラ 9月14日(金)13:30
「インナーマッスルを鍛える気功」(第1/3金:20:20-21:35)
 
体験クラス 9月21日(金)20:20

お申し込みお問い合わせ:KCC078-265-1100

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2007年9月10日 (月)

勉強会

日曜日は大阪で整体の勉強会でした。
参加者はみなさん真剣そのもの。
わたしも身が引き締まった思いがしました。

いい治療をどうしたら効果的に提供できるか・・・

技術の向上だけでなく、
わたしたちの誠意と熱意がなくてはなりません。

誠意と熱意、そして愉快な治療院として
日々精進しなくては、と思いました。

日々チャレンジです。
(これって楽しいですよね!)

**お知らせ**

10月からミントで新教室!

心地よく満たされた毎日を送るために、
上手にカラダを動かせるようになりましょう!

「アンチ・エイジング気功」の体験クラスは
    9月14日(金)13:30
「インナーマッスルを鍛える気功」の体験クラスは
 9月21日(金)20:20

お申し込みお問い合わせ:KCC078-265-1100

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2007年9月 8日 (土)

ゴルフ・スタンス

先日のゴルフ談義の続きです。

Wさんから
スタンス(歩幅)について質問されました。

ちょうどよいスタンスはどのくらい・・?

少し広めが安定すると思いますが、
みんなで実験してみました。

肩幅くらいに足を広げて、
力を抜いて、ピョンピョン・・・
自然に着地したときのスタンス、
これが安定していい歩幅になります。

歩幅を変えながら、壁を押してみるのもいいですね。
安定して力が入るちょうどよいスタンスが見つかります。

Mさん、すぐにピンとこられたようです。

そうそう、
一番大切なのはアピアランス!
上手い人はカッコイイですよね。

シンプルで無駄のない立ち姿、動き・・・!!

一同納得でした。

鏡を見て、
自己満足に浸る。

それが第一歩です!

インターネットのゴルフダイジェストで
有名選手のスイングを見ることができます。

上田桃子さんのスイング↓
(・・・もう少し腎をおとすといいかも・・・)
http://www.golfdigest.co.jp/lesson/swing/2007/jlpga/m_ueda/driver_front.asp

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2007年9月 7日 (金)

ゴルフ基礎

熱心に気功のクラスに来られるWさんは、
ゴルフ熱が気功への大いなる動機です!

というのも気功を始められてから
それまであった腰痛もなくなり
(患者さまを1人失いましたが・・・!)
所属クラブで優勝してしまたからです。

気功でお教えしていることが
ゴルフ上達に直結しているようです。

Wさん曰く、
最近のプロのスイングのポイントも
「股関節」と「気」なのだそうです。

わたしのいうことがよくわかる、
といってくださいました。

勿論、とてもカンのよい方です。

今日は気功の生徒さんが少なかったので、
ゴルフと気功の話題で盛り上がりました。

Mさんは、
プロの上田桃子さん、
カラダが小さいのによく飛ぶ!
としきりと語っておられました。

股関節での捻りに無駄がないからですね。
そして体軸がぶれない・・・。

それに最近ではプロの訓練にも気功だそうです。

しっかり大地に立って、
大地からの気を丹田に集めて。打つ、
といったことがいわれているようです。

気功の鍛錬は充分他のスポーツに活用できますね。
ゴルフ談義でとてもうれしい気持ちになりました。

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2007年9月 1日 (土)

二百十日

9月1日になりました。
今日は立春から数えて210日。

そろそろ台風、という季節です。

昨日日中はまだ蒸し暑かったのですが、
夜には風が立ち、とてもしのぎやすくなりました。

夜もぐっすり眠れるようになったのでは?

上の方から降ってくる蝉の大合唱が、
足下の草むらからの虫のアンサンブルに・・・。
夜が静かになった気がします。

ほんとにしのぎやすくなりましたね。

今日は関東大震災の日、
防災の日でもあるそうです。
地震や雷にも要注意ですね。

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2007年8月31日 (金)

体験クラス募集中@KCC

10月からのKCC秋の講座のチラシ到着。

わたしの担当する八卦掌気功の新講座は、
目的をしぼった、わかりやすく、楽しめる内容です。

お昼の講座(第2第4金、13:30)は、
アンチ・エイジング気功」。

文字通り、カラダもココロも若々しく!を目指します。
中医学では若さはカラダのやわらかさです。
カラダがやわらかくなれば、
ココロもアタマもやわらかくなります。

夜(第1第3金、20:20)は、
インナーマッスル気功」です。

これも文字通り、インナーマッスルを鍛えます。
捻って伸ばして、という八卦掌気功特有の動きは、
西洋スポーツでは鍛えにくいインナーマッスルを
しっかりと、効果的に鍛えます。

カラダができて、カラダの動かし方がわかってくれば、
他の武術は勿論、ゴルフなどのスポーツ、
またダンスをする上での基礎として大変有効です。

「アンチ・エイジング気功」の体験クラスは
    9月14日(金)13:30

「インナーマッスルを鍛える気功」の体験クラスは
 9月21日(金)20:20

是非まず体験にいらしてください。
違いがおわかりになると思います。

それにミント17Fの教室からの眺めはすばらしい!
お昼は六甲の山並み、夜は三宮のマチの灯りです。

資料請求、体験講座申し込みは、
神戸新聞文化センター(KCC)のHPで。

http://kcc.kobe-np.jp/

八卦掌気功、
元町教室、京都教室ともども
よろしくお願いします!

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2007年8月30日 (木)

「紀香バディ」

目覚めよ、女!
と副題にあるVoceをパラパラ・・・

藤原紀香さんのページがありました。
「紀香バディ!」(講談社)を出版されたとか。

29%あった体脂肪率を一年で
20%まで減らしたという紀香さん。

しかも筋トレむきむきではなくて、優雅に!

健康で美しく・・
その秘密を知ることのできる一冊。

著書の発売記念イベントで
「女性が持つ、
美しくなりたいというDNAを
一緒に目覚めさせましょう」

と語られたそうです。

<時間を巻き戻すことはできないけれど、
カラダは改造すれば、鍛えなおすことができる、
愛しなおすことができる・・・>
(Voce記事より)

そうですね。まったく同感です。

自分を大切にして、
新しい自分を造る・・・

つまり、
自分の潜在能力を発見することでしょうか。

八卦掌の教えにも通じます。

自然に、知らないうちに、
美しく、優雅に、そして強く・・・。

紀香さん、応援してます!

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2007年8月29日 (水)

皆既月食

皆既月食、見ることができました。
ちょっと感動です。

六年半ぶりだそうです。

雨の予報をきいて半ば諦めていたのですが、
7時頃、窓から東南の空を見上げると、
ぼんやりと朱色の月が夜空に浮かんでいました。

すぐにはわからないほどかすかな朱色です。

仕事が終わってから空を見上げると、
もう月食は終わっていて、
明るい月が光っていました。

今度は半分雲の影・・・。

帰宅の頃には小雨が降り始めました。
少し暑さも和らぐでしょうか。

季節の変わり目です。

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    Asahi-com.から転載

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2007年8月24日 (金)

Voceに掲載されました!

「キレイになるって面白い!」の
雑誌ヴォーチェ(VOCE)に

八卦掌気功が紹介されました。

Voce WEST: This is the West Beauty
というヴォーチェ・ウェストのページです。

雑誌中央、208ページに載せていただいてます!!

写真もいい感じで、とってもうれしいです!

うちも、
「キレイになるって面白い」・・の精神
八卦掌気功、これからますます面白くします!!

Voce200710h1_2


      秋らしい表紙VOCE10月号発売中です。



   
                                                

Voceimg_0543

 クリックで拡大;いい感じです!(*^_^*)

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2007年8月21日 (火)

メタボリック対策セミナーのご提案

厚生労働省は、
平成20年4月(来年度)から
医療保険者において40歳以上を対象に、
メタボリック・シンドロームに注目した検診・保健指導
を行うようにとしています。

生活習慣病の予防や、その予備軍の早期発見、
そして、適切な保健指導が必要だと
厚生労働省がやっと動き始めました。

40歳から74歳までの男性の2人に1人、女性の5人に1人が、
メタボリック・シンドローム及びその予備軍と診断されたからです。

事実、生活習慣病が死亡原因の6割といわれます。

厚生労働省の指導を受け、
各企業単位でメタボ対策に取り組み始めました。

メタボ対策はいうまでもなく、
    運動と食事、生活習慣の改善・・・

しかし、大切なのは、
生活習慣を改善しようとする意志と熱意だけではありません。

安全な方法適切な保健指導が重要です。

痩せても健康を害してしまえば、意味はありませんから。

健康を考える神戸もとまち整骨院は、
安全で適切なプログラムをご提案します。

毎日の生活に自然に取り入れることのできる
<八卦・メタボリック対策プログラム>です。

その二つの特徴は、

◎ 代謝を上げ、内臓を強化し、
  心肺機能に負担をかけずに
        カラダを強くする運動法(八卦掌気功)の指導。

◎ 「肥満予防健康管理士」による生活習慣改善指導。

 (注記) 「肥満予防健康管理士」は、厚生労働省認可団体「社団法人企業福祉・共済総合研究所」が認定する資格です。詳しくは→ 「HealthyDietAdvisor.pdf」をダウンロード

企業様単位での研修セミナー、
個人・グループ単位での指導等、
お引き受けいたします。

是非ご相談ください。

お問い合わせは、神戸もとまち整骨院まで:
078-331-3020
motomachi@chive.ocn.ne.jp

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2007年8月19日 (日)

気功新講座@M-INT

10月から気功教室三宮がスタート!

神戸新聞文化センターにて、
八卦掌気功が2講座始まります。

● アンチ・エイジング気功
    第2・4金  13:30〜14:45


● インナーマッスルを鍛える気功
    第1・3金  20:20〜21:35

M-INT17階の教室からはすばらしい眺望です。
是非体験講座に御参加ください。
きっと満足していただけます。

もとまち教室、京都教室とともに、
新しい三宮教室をどうぞよろしくお願いします。

ご質問お問い合わせは、
神戸もとまち整骨院まで。
    電話:078-331-3020  
    メール:motomachi@chive.ocn.ne.jp

尚、資料請求、申し込み予約、体験講座申し込みについては、
下記、神戸新聞文化センター(KCC)のHPを参照してください。

http://kcc.kobe-np.jp/

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        ←チラシ部分、クリックして拡大

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2007年8月17日 (金)

残暑・酷暑

残暑お見舞い申し上げます。

お盆休みをいただきました。m(__)m

連日35度を上回り、そして毎晩熱帯夜でした。

酷暑はまだ続きそうです。脱水症状熱中症は、
運動をしていなくてもなります。要注意です。

特に水分を充分補給するよう心掛けましょう。

食欲も低下しがちですが、少しづつでも意識して
栄養のあるもの、特にタンパク質を摂る必要があります。

とはいえ、空は明るく、秋の気配もします。
さぁ、頑張って夏を乗り切りましょう!

治療も気功も、
夏バテ対策で行きます。(*^^)v

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2007年8月16日 (木)

携帯QR

携帯からブログにアクセスできるようになりました!

画面左側にQRコードをアップしました。
是非*お気に入り*に加えてやってください。

よろしくお願いいたします。

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2007年8月10日 (金)

ちょっとうれしいこと2

阪神電車に乗っていたら、
古い友人のお母様に偶然お会いしました。

とてもお元気そうで、
わたしのことも覚えていてくださって、
なんとなく、うれしくなりました。

ちょっといいこと、続いています。

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2007年8月 7日 (火)

ちょっとうれしいこと

後片付けの後、
三宮まで歩いて、
「芋の花」で食事をしました。

灯りにひかれてふと入ったお店です。

ゴーヤと豆腐のサラダ、そしてお好み焼き。
ちょっと苦いゴーヤは夏バテ対策になりそうです。

そこのお兄さんが、
「神戸もとまち整骨院」の名前をご存じでした。
ネット検索をしてうちのHPを読まれたそうです。

ちょっとうれしかったです。(*^_^*) 

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2007年7月30日 (月)

土用満月望

今日は土用の丑の日。
元町の「吾作」さんで鰻丼をいただきました。
からりといい焼きで、濃いめのたれ。

なぜ丑の日に鰻か、には諸説あるようですが、
鰻はなんといっても暑いときに元気がでます。

昨晩は稲妻が光り続けていました。
出先から運転して帰るところでしたが、
稲妻がついてきているような・・・!

今日は一転して快晴、でも夕刻から風が立ち、
南東の方角からまぁるいオレンジの月がでていました。

きょうは満月です。
少ししのぎやすい夕べとなりました。

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2007年7月17日 (火)

スターバックス@紫禁城

明朝から清朝へ、
中国の皇帝が居した紫禁城。

2000年にオープンして話題となった
スターバックスが、撤退するそうです。

西洋の消費文化への抵抗と
中国伝統文化の保護、あるいは、
中国資本力の蓄積の結果、でしょうか。

この紫禁城ではかつて、
八卦掌の先達たちは皇帝の護衛を務めました。
皇帝からの信頼はたいへんあつかったようです。

スターバックスといえば、
夏のメニュー、抹茶フラペチーノ!
暑い日には思わず手が出てしまいます。

これはたぶん日本独自のメニューですね。
外来モノを日本流にアレンジ、
そしてすっかり取り入れてしまう・・・
これはすごい能力だと思います。

港町神戸は、とりわけ外来モノに優しいです。
なんとなく自然にいろいろなものが、
なんとなく居心地よく雑居しています。

そんなところからは、
新しい何かが生まれてきそうな気がします。

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2007年7月13日 (金)

メタボリック予防

うれしいニュースがあります。

スタッフ2名が、
肥満予防健康管理士
の資格試験に合格しました!

    「肥満予防健康管理士」は、
    厚生労働省認可団体
    「社団法人企業福祉・共済総合研究所」
    の認定する資格です。

 

健康をプロデュースしていきたいと

治療だけでなく、体育食育などの側面からも
いろいろなご提案ができればいいと考えていました。

肥満は様々な生活習慣病につながります。
運動したり食事制限したりすればいい・・・
といってもなかなかできるものではありません。

実は、
ちょっとしたファジーな生活習慣の見直し、
そして三日坊主を続けることで(!)
うれしい結果につながります。

そのちょっとのサポートをさせていただきます。
個別相談やセミナーなど計画中です。

健康をプロデュースする神戸もとまち整骨院から、
新しい提案です。どうぞよろしくお願いいたします。

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2007年7月 7日 (土)

星祭

夜半の雨も止みました。
きょうは七夕星祭りです。

キトラ古墳の天文図のはぎ取りが進んでいます。

天文図を見ると織姫や牽牛もあります。

日本では天武天皇(〜686)の時代に
中国から陰陽五行、道教が伝えられ、
天体観測や陰陽道が盛んになったそうです。

星についての記述はすでに紀元前9世紀の
「易経」に斗(北斗)についての記載があり、
少し後「詩経」には星座や織姫牽牛もでてくるとか。

七夕の笹飾りは、
江戸時代からの風習らしいのですが、
七夕星祭りは、
大陸、そして日本古来の智慧を
今に伝えているようですね。

陰陽五行や「易経」は、
八卦掌の思想の源泉です。
壮大な宇宙論を秘めています。

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    (asahi-com7月3日掲載から
    上記記載は
一部天文民俗学のページを参照)

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2007年7月 3日 (火)

文月

神戸もとまち整骨院も4年目に突入。
毎日新しい発見がまだまだありそうです。

7月に入って天候も不順、
ココロもカラダも停滞気味です。

でも、
「七夕」と聞くと少しわくわくしませんか?

神戸元町山側の相楽園では
七夕祭があるようです。

夏の風情を感じますね。

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        入り口御門の七夕飾り

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2007年6月29日 (金)

はじめにぐー!

「はじめにグー」というのは
その昔ドリフターズの番組で流行しました。

新聞の記事によると、
その影響というのではないけれど、
いざジャンケン、となると、
「グー」を出してしまう確立が高いのだそうです。

ふと思ったことがあります。

武術関係の試合で見かける、戦闘開始の構え・・・
「グー」の構えになっていることが多いんです。

勿論、そうした構えもあるのですが、
例えば八卦掌では、グーではなく、
手のひらは開いた状態で構えます。

指と指をくっつけたかたちの「パー」です。
(だから「掌」といいます)

でも、いざとなると、八卦掌の人も「グー」・・・?

緊張もあるのでしょうが、
「グー」の拳骨の方が強そうに見えるからかも知れません。

実は、八卦の達人となると絶対そうはなりません。
ゆったりと手のひらを開いて構えます。

「グー」より「パー」がホントは強いからなんですが ・・・

                                (これは独り言です・・・!)

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2007年6月26日 (火)

気功の効用:西洋医学からの評価

東洋の健康法気功が、
西洋医学の見地から研究されるようになり、
その効用が評価されるようになってきました。

アメリカの由緒ある病院、Mayo ClinicのHP最新 ニュースに
気功の効用についての報告が掲載されていました。 (2007.6.22) 

2000年の歴史を持つ気功と紹介され、
次のような効用がリストアップされています。

ストレス解消、柔軟性アップ、筋力アップ、スタミナアップ、精神安定
つまり、不眠、高血圧、慢性の痛み、骨粗鬆症、心血管疾患に効果あり。

気功は総称してTai-Chi、太極拳と呼ばれているようです。
Mayo Clinicの記事では流派が様々であることも付記されていました。

当院でお教えしている気功(内修掌)が、
ココロとカラダを鍛える効果的な健康法であることは、
もちろん言うまでもありません。

アメリカの医学系雑誌に は、ここ2年くらいの間に
気功に関する論文が約100件ほどあるそうです。

パーキンソ ン病、癌、アンチエイジングなど、
免疫力を高める効果が証明されてきています。

また、大学生を対象に実験したところ、
精神の安定、気力充実、体力アップが認められたそうです。

病院や学校で八卦掌気功を取り上げてくださるところがあれば、
是非協力させていただきたいと思ったりしています。

東洋的健康法に関するデータが揃えば、いろいろおもしろいと思います。

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2007年6月23日 (土)

6.23 4才になりました!

神戸もとまち整骨院を開業してまる3年。
元町という地に支えられてきました。
3年・・・あっという間でした。

多くの患者さま、
そして気功の生徒さんに恵まれ、
こうして成長してきました。

ほんとうにありがとうございます。

これからもますます進化発展していきます。

効果的で無駄のない、質の良い治療を目指します。

神戸発気功(内修掌)の普及にも力を入れます。
自然治癒力、免疫力、潜在能力開発など、
21世紀を生きるための心強い味方の健康法です。

さらに、
運動や食生活など、
いろいろな面から、
みなさまの健康を
プロデュースさせていただければ・・・
と夢を抱いております。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

院長

                                           4_cake



 I'smemoHPの4歳お誕生ケーキ転載させていただきました。

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2007年6月20日 (水)

コミュニケーション力

人間関係がうまくいかない、
コミュニケーションがうまくとれない・・・

忙しい日常、
モノにあふれて、
時間に追われて、

気がつくと、
人間関係がぎくしゃく・・・

そんなことをよく聞きます。

勿論、ITの疑似空間でのコミュニケーションではなく、
実際に相手と対面して直に意思の疎通を図る場合のことです。

八卦掌は、他者との距離を意識します。
近づきすぎない、遠くになりすぎない、
ちょうどよい距離をカラダに会得させます。

円周を歩く(走圏)練習は、
円の中心に相手(敵)を想定したものです。
相手との適度な距離をとる訓練です。

徐々に自然に身を処せるようになります。
ココロとカラダが一つになるのが理想です。

敵を討つ、のではなく、
他者との適度な緊張関係を維持する、
それが究極です。

そのかたちは変化していきますが、
その関係が続いていくことに、
生きている証があります。

カラダが覚えた感覚があれば、
日常のコミュニケーション力もついてきます。

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2007年6月14日 (木)

梅雨入り

季節の変わり目、
天候不順が続きます。

晴れたり曇ったり、
気温も上がったり下がったり、
気圧も上がったり下がったり。

体調がおもわしくない、
何かだるい、気力が湧かない・・・。

カラダも天気に左右されます。

気功(内修掌)のクラスでは、
ゆっくり捻る運動を増やしています。

カラダの内側からやんわり、
でもしっかりと刺激していきます。

手首、肘、肩、足首、膝、股関節・・・
捻り運動をゆっくりしていきます。

十分カラダの代謝が上がります。
これも有酸素運動です。
気力も湧いてきます。

今こうした運動をなさるといいです。
備えになります。

今年の夏は厳しくなりそうです。   

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今朝のJR元町駅前、
    神戸もとまち整骨院周辺です!

         (アサヒ・コムから写真転載)

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2007年6月12日 (火)

Hanako

Hanakologo を見て来てくださる方が増えています。

お電話でのお問い合わせも毎日あります。

とてもうれしいです。
ありがとうございます。

定期的にチューンアップにこられるある患者さまも、
実は3年前の最初のHanakoWEST記事を見て来院された、
ということが今回わかりました。

ご縁ですね。それを大切に、
これまで以上にいい治療をめざしていきます。
どうぞよろしくお願いします!



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2007年6月 9日 (土)

安保徹先生の講演

気功の生徒さんが、
新潟大学大学院医歯学総合研究科教授の
安保徹先生の講演に行かれたそうです。

免疫学の権威です。
うちで施術しているささない鍼は、
安保先生の白血球の自律神経支配理論に基づいた方法です。

芦屋のカルチャーセンターでの特別講演で、
とてもおもしろかったとその生徒さん。
先生は、ユーモアたっぷり、
素人にもよくわかる免疫学講座だったようです。

内容は:
元気に生きるためには・・・・自然治癒力が大切。
痛みや病気は、カラダが変化しようとしている印、
自然治癒しようとして、異物と戦っている証拠。
ですから、無理に痛みを薬で抑えたりすると、
自然治癒力が抑制されてしまう・・・

    参考@朝日カルチャー芦屋:
        http://blog.goo.ne.jp/asahi-culture/e/88b3d246d2936b5b8176b49ebbbe5908

つまり、あったかくして、寝る・・・ですね!

ストレス社会の中で押しまくられて生きていると、
なかなかこうした正論どおりにできませんね。

でやっぱり、「寝る」はまず大切です。
それも「丑三つ時」にはちゃんと熟睡する習慣。

実はわたし自身、
どうしても寝るのが2時過ぎ、
睡眠も5,6時間以下でやってきました。

何年も続けているとカラダは警報を鳴らし始めます。
そこで、最近は1時には寝るように心掛けることにしました。

これは効きます!

「丑三つ時」とは、陰がきわまる幽霊が横行する夢の時間!
今風に言えば、副交感神経や潜在意識が活発になる時間、
そしてそれは、組織の修復、自然治癒の時間です。

これはほんとにホントだと実感しています。

どうしても夜型になってしまう都会のみなさん、
是非一時までには寝る・・・を一度実行してみてください。

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2007年6月 6日 (水)

メタボリック

「メタボリック・シンドローム」=「内臓脂肪症候群」
は今や流行語です。ポッコリお腹のリンゴ型体型は、
「肥満」という病的な症状として見られるようになりました。

内臓脂肪が増えすぎると、
高血圧や糖尿病、脂質異常の誘因になり、

そのままにしておくと、
動脈硬化、心筋梗塞や脳梗塞などを引き起こす・・・

その確立がとても高いからです。

厚生労働省の2004年国民健康・栄養調査によると、
日本の40代以上の男性は2人に1人、女性の5人に1人が
メタボリックシンドローム有病者、あるいは、
メタボリックシンドローム予備軍、と診断されるようです。

厚生労働省も「予防」という考えを重視して、
生活習慣見直しのための指標を考えているようです。

予防のポイントは、
食事と運動です。

納得です。でも、
なかなか毎日の生活を改善するのは難しいですね。

食事と運動を簡単に日常生活に取り入れられる方法・・・?

その方法をどのように提案させていただけるのか・・・
八卦気功の教室での新しい課題です。

これから内容をもっと充実させていくつもりです。
期待してくださいね!

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2007年6月 1日 (金)

満月

仕事で遅くなり、静かな夜道を帰宅しました。
見上げるとまあるいあかるいお月さんです。

澄んだ夜空、雲の合間のいい月夜でした。

   

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  水無月、満月から始まります。

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2007年5月30日 (水)

「すご腕サロン!」に選ばれました。

HanakoWEST 2007年7月号に掲載!

会社帰りに疲れを癒す!!の保存版、
神戸のトップに掲載されました。

Hanako WEST に3年連続4回
神戸もとまち整骨院が選ばれました。

2004年開業以来毎年紹介していただきました。
トリガーポイント療法と鍼灸・ソフト整体・気功・・・

そして今回、
「頻繁に通いたくなる・・・すご腕サロン」です。

ありがとうございます。
これからも進化しつづけます。

どうぞよろしくお願いします。

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   ← 発売中です!

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2007年5月26日 (土)

姜尚中:「越境する力」

姜尚中。
知情意すべてのバランスがとれた発言をなさいます。

姜氏のインタビュー記事を読みました。

引用します。

今の学生諸君は小さい時から「これはやってはいけない」「これしかやるな」と、無駄と無駄でないものの境界をきっちりと教え込まれて育っています。それを自覚することさえできないほど、もう自然に習い性になっている。しかし大切なのは、知識の個別的な多さではなく、境界を破り、行っても無駄だよと教えられた領域へ越境する力なのです・・・

・・・割り切れないことに悩む時間、悩む場所が必要なのだと思うのです。こうして悩む力を育てて、理科系と文科系の境界も越えていく。私はそこにこそ創造性が生まれると思う・・・

創造性が何もないところからはでてこないこと、
そして何事においても基礎訓練が大切なこと、

あたりまえのことですが、だからこそ忘れてしまいがちです。
それを丁寧に語ってくれる姜尚中氏のことばには力があります。

「越境する力」とは、
前に向かって進む力、生きる力ではないかと思います。

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2007年5月23日 (水)

奈良

勉強会があって奈良に行きました。
久しぶりに乗った近鉄奈良線です。

生駒山を登っていくときに見える大阪、
その日は空気も澄んで空も青く遊山気分。

勉強会は、自分で自分のカラダを調整する操体法についてです。
ゆるりとした動きで違和感を感じる部位を探す方法です。

私の発見は、
無意識にも武術的な身体の動きをしてしまう自分です。
ゆるりゆるりになりきれなくて、久しぶりに冷や汗でした。

アプローチの仕方は違いますが、
八卦掌気功の基本と通底するところもあります。

足の指で大地を摑み、内股に力を入れる。
お腹から下は大地から引っぱられるように、
お腹から上は空へと引っぱられるように・・・。

つまり、
軸をしっかりさせて、
力を中心にためるような動き。
この基本は同じです。

八卦掌は、
ためた力を内に回して自己調整する気功、
その力を外へと向けて発動する武術的な動き、
・・・この二つの力の使い方を同時に養ってくれます。

自立すること、そして他者と対話すること、
どちらも生きる上で大切なことだからだと思います。

生駒から大阪へ向かう頃にはすっかり夜、
オレンジ色の三日月がぽっかりと浮かんで、
大阪の夜景はきらきらと懐かしい光景でした。

まだまだ知らないことばかり、勉強を続けてこれからも
八卦掌気功をもっと充実させていきたいと思っています。

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2007年5月15日 (火)

骨粗鬆症予防法

骨粗鬆症は、骨をつくっているカルシウムが減り、
スの入った上体になって骨がもろくなることをいいます。
わずかな衝撃で簡単に骨折したり、寝たきりになったりします。

折れやすいところのNO.1は、股関節です。
この20年間で3倍に増えているそうです。

年配の方だけでなく、若い方の間でも増えているそうです。
寝たきりにならないように、なんとか予防しなくてはなりません。

一般的な予防法としては、バランスのとれた食生活を意識して、
牛乳ヨーグルトチーズ小魚などからカルシウムを十分摂ることです。

それから適切な運動。

さぁ、運動しましょう、といっても、
実際はなかなか自発的にはできないものです。

気功のクラスは、なんといっても股関節重視です。
ぐるぐる回したり、足を高く上げて足踏みをしたり、

そして扣歩・擺歩で股関節から足全体を捻ります。

捻ることのできるカラダを維持することが大切です。
股関節も柔軟に、そして柔軟であればしっかり強くなってきます。

勿論、20代30代の若いときから鍛えると違ってきます。

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2007年5月13日 (日)

青いカーネーション

5月の第2日曜は母の日です。(今日です)

先日のお稽古で、
「いやぁ、男はみんなマザコンですから・・・」と告白(?!)

女性の生徒さんたちにじっと見つめられました。 (^_^;

1907年にアメリカの教師アンナさんが、
亡き母をしのんで白いカーネーションを捧げたのが母の日の始まり。
その後、彼女の母の好きだった赤いカーネーションがシンボルに。

それが戦後日本にひろまりました。

カーネーションは、原産地は地中海中近東、
イスラム教会のアラベスク模様にも図柄がみられるそうです。

ところで、青いカーネーションがあるのをご存じですか。
1995年にサントリーが開発したムーンダストという品種です。
色づけしているのかと思っていたのですが、本当に青い花なのですね。

すべてを包み込む月の光をイメージしたそうです。
確かに、月は女性にも喩えられます。

中国では今「中華民族的母の日」を奨励していると聞きました。

「孟母三遷」
子供の教育に適した環境を求めて引越しを繰り返した孟子の母を称える日です。
旧暦4月2日の孟子の母の誕生日で、ちょうど5月のこの時期に重なります。

お国柄、それぞれですね。

News_178   


  サントリーウェブページより転載:青いカーネーション

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2007年5月 8日 (火)

八卦掌の医療効果

武術というと戦闘的な身体訓練、
と思う方が多いかと思います。

「中国挙法の歴史」(1975)によると、

中国武術の訓練法には、
身体を外的に鍛える外功法の他に、
内蔵を鍛え健康を保つための内功法があります。

内功法とは、
古くからある導引(医療体操)と
吐納(呼吸法)を一つにした訓練法と考えていいでしょう。

ですから、
八卦掌気功では、
どのような動きもすべて気功です。
そしてすべての形は戦闘的な動きの基礎となります。

武術訓練は、すなわち健康法であり、
健康法は、また同時に身体訓練につながります。

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2007年5月 1日 (火)

「おすべり」

老化防止体操のコラムで中京大の湯浅景元先生が
「おすべり」歩きを紹介していました。

和風の歩き方です。タタミの上を「おすべり」・・・。
日本舞踊の動作にある足運びだそうです。

少し腰を落として、
左足を上げずにすべらして後方へ、
そして左足を上げて元に戻す。
同様に右足を後ろにすべらして元に戻す。

同じ位置で立ったままできていいですね。
腰を落として上体を安定させるのが大切でしょう。

後ろに足をすべらせるときには、
ふくらはぎがリラックス、
前の足はカラダを支えるために緊張、
このリラックスと緊張が効果的とありました。(4/8朝日新聞)

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2007年4月28日 (土)

からだを伸ばして健康生活

NHKの健康番組、
「からだを伸ばして健康生活!
                    パートナーストレッチ」
がはじまりました。
毎日5分の放送です。

ちょっとしたストレッチが大切、
というメッセージがよくわかります。

とてもわかりやすいのでおすすめです。
パートナーなしでも一人でも勿論できる内容です。

カラダチェック、そして少しずつストレッチです。
まず頸、肩、そして股関節・・・!

うーん、どこかで聞いたような感じです!!(*^^)v

八卦掌八卦気功とストレッチの手順や内容がほとんど一緒です。

八卦掌八卦気功150年の智慧は、
近代スポーツトレーニングの専門家(石渡俊彦氏)の方法にも通じています。

大きな関節、特に股関節を重視していますね。

わたしもいろいろ新しい方法も勉強させていただいて、
八卦気功を日常のストレッチとしてもっと広めていきたい、
そう思っています。

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2007年4月27日 (金)

薬膳:春のうなぎ

この春は、なぜがうなぎが食べたくなり、
元町のどぜう・うなぎの料理屋さんに何度か行きました。

夏の土用にうなぎ、といいますね。
実は、春にもうなぎはいいようです。

うなぎは、
肝・腎機能や消化器系の働きを助けて、
目や筋骨の機能も助けるそうです。 

中医学では、
肝は、目にもつながっています。
心の健康にも関わります。
腎は、元気の素です。

春のだるい感じにうなぎは○だったのですね。
なんとなく食べたくなったのもカラダが欲していたのでしょう。

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2007年4月26日 (木)

薬膳としてのすっぽん

東京版HANAKOの4月号は、
漢方・薬膳・気功特集でした。

薬膳のトップは、叶姉妹、
最初に紹介されている強力な薬膳は、
スッポンです。

でも、うちの患者さんでもとまちの料理屋さんが、
そろそろスッポンの季節も終わりと言っておられました。

缶コーヒーならぬ缶入りスッポンはまだ大丈夫ですね。

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2007年4月24日 (火)

女性とすっぽん

所用で気功のクラスに間に合わなかったので、
女性の生徒さんに準備体操をお願いしました。

けっこうわたしがいないのでいろいろ話も弾むようです(!?)

お仕事で完徹もしばしばという女性、
ネットですっぽんの粉末その他を購入されたとか。

それでとても元気なのだそうです。
そのスッポン談で話がはずんでいたようです。

遅れて入っていくと、なごやかな雰囲気・・・
鬼の居ぬ間に洗濯でしょうか。 (^_^;

ちなみに、
スッポンスープ(缶コーヒーサイズ缶入)はオススメです。
スッポンは腎に効く、薬膳の一つです。
そのままでも、雑炊にしてもOKです。

少し弱っていらした80代の患者さんにオススメしたところ、
すっかり元気になられて、さっさと歩いておられました。

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2007年4月20日 (金)

工藤公康選手と股関節(2)

もう少し、
NHKの「若さ保つ!鉄人に学ぶ健康術」
について書きます。

工藤選手が「すべては股関節から!」
と熱っぽく語っていたのは印象的でした。

工藤選手のカラダの動きを見ていると、
確かに、股関節でカラダを動かしています。

投球の際の捻りも、
カラダ(上体、腰)ではなく、
股関節で捻っています。

だからパワーがあります。
しかも、股関節でカラダを動かすので
腰を痛めることがありません。

工藤選手の場合、
鍛えられた筋肉は大きく、
股関節の可動域も大きい。
威力があるのが納得できます。

この「股関節」で動くというのは、
まさに八卦掌の動きです。

八卦掌の基本です。

八卦掌の場合は、
股関節を動かしながら、
関節を柔らかくして、
インナーマッスルを鍛えます。

野球選手のような瞬発的な筋肉パワーではありませんが、
浸透していくようなズンと重いパワーを内側で鍛えます。

柔軟でパワフル、そして腰痛知らずのカラダをつくります。

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2007年4月19日 (木)

若さは股関節から:工藤公康選手の訓練

NHKの「若さ保つ!鉄人に学ぶ健康術」を見ました。
鉄人アスリートの若さと強さを保つ秘密をさぐる特集番組です。

思うことはいろいろありましたが、
何といっても下半身が基本、に納得です。

八卦掌八卦気功に通じるところです。

工藤公康選手(43?)は、
「すべては股関節です」と断言していました。

最近「股関節」というようになりましたが、
もう10年以上も「股関節」を意識して
訓練されてきたそうです。

その積み重ねが工藤選手のパワーにつながっていますね。
一緒に番組に出ていた20代の選手と比べると、
その安定感と柔軟性、力強さは比較になりません。

 

八卦掌八卦気功でも常々「股関節」といってます。

若さと強さ、健康の秘密がここにあるからです。

股関節は一番大きな関節。
その回りには重要な筋肉があります。

腸腰筋は上体をささえて腰痛予防、
大臀筋や中臀筋は歩行や階段昇降、
中腰筋はバランスを取って転倒防止。

股関節を360°動かして訓練すると、
いいことがたくさんあります。

勿論、現役の野球選手のようにハードな練習はいりません。
ちょっとした間の時間に腰回しや扣擺歩をするだけで十分です。

毎日少し、の積み重ねは大きいです。

それに、年齢には関係ありません。

若さと健康の秘密は、「股関節」です。

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2007年4月17日 (火)

県庁前のツツジ

雨上がり、
県庁前付近の桜はまだ少し残っていますが、
周囲にツツジが咲き始めました。

なんとなく春は短かったような気がします。
今日(17日)は雑節、春土用の入りです。
立夏までの18日間が春土用です。

今日は朔、新月にもあたります。
風も吹いてきました。季節が変わりますね。

気功も季節に合わせて変えていきます。

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女性と八卦掌八卦気功

いまうちの生徒さんのほとんどが女性です。
そしてそのほとんどがお仕事をもってらっしゃいます。

なかにはすっかり疲れた様子で来られる方もあります。
たぶん、しんどいことをする運動ではないからでしょう。

同時に、ただリラックスするというのでもないからです。
八卦掌気功は、リラックスしながら力を補給していきます。
動いていてもゆったりリラックスできるカラダをつくります。

確かに一時間気功をしている間に、
血色がよくなり、目も輝いてきます。
動きもシャープになってきます。

エネルギーが消耗されているような状態でも
うちの気功をしているうちに力が戻ってきます。

腎が自然に鍛えられるようになっているからです。
がんばらなくても、何となくやっている内に効いてきます。

股関節も十分動かして骨盤調整、腹腔内の血流もよくします。
生理痛や生理不順なども解消するようです。

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2007年4月13日 (金)

気功は新しい?

一般的にいう気功は、実はかなり新しいものです。

20世紀にはいって、文化大革命の影響もあり、中国では
伝統武術や導引(気功)は反動分子として鎮圧されました。

そして20世紀後半になって気功は再発見されたのです。
そしてそれが日本にも入ってきました。1980年以後といえます。

ですからいわゆる「気功」は、新しいものなのです。

ところが、

八卦掌気功は19世紀にすでに完成して、そのまま途絶えることなく、
中国から台湾、そして日本(神戸)へと伝承されてきました。

一番古い気功と言ってもいいでしょう。

八卦掌気功は、歴史の中で洗練され完成したものです。
無駄なく、効率よくカラダを使うように考案されています。
決して無理を強いないので、偏差もありません。

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2007年4月10日 (火)

ヘルニア

痛みやしびれの症状の自覚がない人でも、
2割の方がヘルニアをお持ちだとされています。

ヘルニアと診断された方でも、
トリガーポイントで筋肉を緩めることで
症状が改善することがあります。

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2007年4月 7日 (土)

肩こり

厚生労働省の国民生活基礎調背(2004)では、
女性の体調不調では「肩こり」がトップだそうです。
男性でも2番目にあげているそうです。

肩こりは外科的には、
「肩の周囲にある筋肉の過緊張」と説明されます。

家事労働だけでなく、最近では事務職の女性も増え、
パソコンに長時間向かっていることも原因です。

そういう患者さんがとても増えています。

肩こりだけでなく、腰痛や、目の疲れなども伴うことが多いです。

ストレッチ運動などで筋肉の緊張をほぐすのが理想です。
とはいえ、それ以上にストレスがあるのが現状でしょうか。

こられた患者さんに、
「肩がかるくなりました。全然違いますね!」と言っていただけます。
でも、2,3週間で同じような症状を訴えられてまた来られます。

過緊張・ストレスがちょうどそのくらいで溜まってくるのですね。

週一回、定期的に来られているキャリア女性の患者さん、
最近とても調子がいいようです。

勿論、コリや痛みはお持ちなのですが、
それでも定期的に見せていただければ、
その時に必要なストレッチ運動の指導も含め、
適切なメンテナンスをしていくことができます。

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2007年4月 5日 (木)

お稽古始め

新しいことをはじめよう、
そんな気持ちになる4月です。

気功の新しい生徒さんも増えました。\(^O^)/

健康のためといえば、
何か運動をしよう、
ダイエットをしよう、
と思われた方もあるのでは?

日垣隆さんの「知的ストレッチ入門」には、
知的生活のためのストレッチのしかたが
わかりやすく書かれています。

成果を上げる、効率を上げる・・・
そのためにはどうしたらいいのか?

日垣さんの本にこんな一節がありました。

テレビで放映されるダイエット番組では、その後のリバウンドはさておき、
ほぼ100%成功することになっていますね。
・・・・
あればウソでもヤラセでもなくて、
テレビの向こうに何千万人もの観客が居ることがポイントなのです。
観客がいるということは、後には引けない状態を、
周囲が作り出してくれていることなのです。
だから、同じ人が観客のいないところでダイエットしたとしても、
まず同じ結果にはならないでしょう。

「後には引けない状態」そして「観客」
これは確かにポイントですね。

成果が常に見られている
試され、評価されている・・・

緊張をしいられる状態です。

しかし、
他者の目を常に意識することが、
自分をさらに向上させる上で、
さらによい成果をあげる上で、
大切なことだと思います。

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2007年4月 3日 (火)

鬼太郎

鬼太郎

「ゲゲゲの鬼太郎」が映画化されました。

わたしより少し上の方は、
「墓場の鬼太郎」で親しんでこられたかもしれません。

水木しげるさん(85)のインタビューを読みました。

ーー5度もアニメ化されるご感想は?
どうってことないです。カネがまた入るな、くらいのもで。ハハハ。

ーー実写のイケメン鬼太郎はいかがですか?
・・・イヤですね。もう少し背が高かったら断ってました。

ーー「鬼太郎」が長く愛される理由は?
子どもの頃、近所の「のんのんばあ」が私に妖怪のはなしをしてくれました。
昔のおばあさんのはなしには、神代から日本に伝わる雰囲気が残っていた。
その雰囲気を形にしたのが「鬼太郎」。もともとが日本の土壌にあるものだから、
今も愛される。だから滅びもしないと思います。

                                                    (朝日新聞 3/28朝刊より)

記憶の古層にある妖怪たち、
それを語りながら、とても現実な水木しげるさんですね。

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2007年4月 1日 (日)

4月1日

きょうの花は、さくらだそうです。

京阪神はさくらの名所が多く、
新聞や各路線の情報誌で紹介されています。

訪れてみたいと思っているのが
奈良宇陀市にある本郷の又兵衛桜。

大阪冬の陣夏の陣で豊臣方についた武将
後藤又兵衛が晩年ここで僧侶となりました。
それで「又兵衛桜」と言われます。

ライトアップもされるとあったので、
近年観光地化されてきたのですね。

少し離れた山里にライトアップ・・・
ちょっと不思議な感覚があります。

            O35423_nets10

    ・・・願わくは花のしたにて春死なむ・・・
    と詠んだのは西行法師、彼も武士でした。

    武人、余生、さくら・・・!

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2007年3月29日 (木)

いかなご

神戸そして垂水にかけて、
いまはいかなごの季節です。

今年は暖冬でいかなごが少なく、
価格も数倍になっているようです。

それでも、みなさんそれぞれ家庭の味、
いかなごを何キロもたかれるとか。

特にこの季節、肩こりや腕の痛みで来られるお母さんたちが増えます。
どうやら、とれたてのイカナゴの釘煮つくりが原因のようです。

わたしもおいしいいかなごに貢献させていただいてます!!

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2007年3月28日 (水)

トリガーポイントとツボ(2)

患者さんに
触られるところが全部「ツボ」にあたりますね、
ようききます、強く圧してはるんですか?
とよく言われます。

決して強く圧をかけているのではありません。

トリガーポイントを適切に圧すことができれば、
強い力はいりません。軽く圧しているだけでも、
トリガーポイントに正しくあたっていれば、
筋肉はほぐれてきます。

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2007年3月26日 (月)

トリガーポイントとツボ

トリガーポイントと一般に言われるツボは70%一致すると言われます。

指圧でもトリガーポイントということばで
ツボを説明することがあるようです。

しかし、トリガーポイントは筋肉の硬い部分をさすので、
東洋医学的な意味でのツボに一致するわけではありません。

ですから、
運動器系疾患(筋肉)には効果があります。
特に筋膜性の腰痛や肩こりには効果があります。

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2007年3月12日 (月)

頭痛にトリガーポイント

筋緊張が原因になっている頭痛の場合、
トリガーポイント療法は効果があります。

頸から肩にかけての緊張・こりをほぐします。

カラダ全体の循環がよくなり、
肩が軽くなり、目もはっきり。
頭痛も自然となくなるようです。

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2007年3月 1日 (木)

過活動膀胱・排尿障害

40歳以上の男女10人に1人は、
過活動膀胱症状があるといわれています。

頻尿、切迫性尿失禁、腹圧性尿失禁など、
病気が原因の場合(脳卒中など)もありますが、
加齢や骨盤底の筋肉のゆるみによって、
膀胱が勝手に収縮して起こる症状です。

予防としては、骨盤底筋を鍛えることがあげられます。
膣や肛門をギュッと締める運動がいいといわれます。

こうした症状が増えてきているのは、
西洋風のライフスタイルも影響しているでしょう。

畳や和式トイレ、着物、と考えると、
骨盤底筋を基本的に鍛える生活です。

立ったり座ったり、膝をすりあわせて歩く・・・

昔は基本的生活習慣が健康を維持するようにできていたのだと思います。
膀胱障害はこれからは若年齢にも広がっていくかもしれませんね。

八卦気功では、体の内側へ力をためていきます。

基本の立ち姿(腎をおとして、肛門をギュッ、タックインです)
八卦スクワットや、足腰の関節を緩めるぐるぐる体操など、
骨盤底筋をしっかりきたえるメニューがつづきます。

そして背伸びをしてカラダをグーッと伸ばすことで、
腎膀胱経の経絡が伸びて、重要なツボが開きます。

こうして動かしていると、
過活動膀胱症状フリーのカラダに調整されます。

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2007年2月23日 (金)

エステいらず?

「毎日エステにいっているの?」

気功の生徒さんがそんな質問を友人から受けたそうです。

答えは、「ノー」。

エステに行っているような元気なお肌は気功の効果です。
特に何のお手入れもしていない、とその生徒さん。

気功はカラダ全体に気を循環させます。
血流も良くなり、内臓も強くなります。
デトックス効果は言うまでもありません。

ですから、
お顔の表面部分だけのお手入れではなく、
気功は、内側からカラダを元気にしてくれます。

すると自然に、
お肌がつやつや、もちもちになってきます。

確かに気功のクラスが終わると、
みなさんほほがピンク色になって、
お風呂上がりのような色つやになりますね。

                                                                                                                                                                                                                                                                                                      

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2007年2月21日 (水)

襟を正す

どの武術でもそうだと思いますが、
八卦掌八卦気功ではお稽古の始めに挨拶をします。
襟を正して、師に教えを仰ぐ、という姿勢です。

法社会学者の河合幹雄さんが、
犯罪の稚拙化ということを書いておられました。

最近の青少年の犯罪は、凶悪化したわけではなく、
彼等のひ弱さと思考の稚拙さを表明しているというのです。

確かに、「ヘタ」な犯罪は、かえって恐ろしいものです。

先のことを考えず行動してしまう、その上歯止めを知らない、
そうした稚拙さ故に、重大な結果を招くことになるのです。

河合氏が指摘しているのは、
少年グループの犯罪であっても、もはや、
そこにはリーダー格となる少年がいない、
つまり、「やめとけ」という年長者がなく、
同じような子どもたちの同質集団になっている。
だから、稚拙な行動に走る、というのです。

そして河合氏は、
稚拙の反対は熟練ではなく、
たくましさだと指摘しています。

考えさせられました。

武術に何ができるか・・・

このたくましさを鍛えて養うことですね。
ココロとカラダのたくましさです。

ただ強いという意味ではありません。

上下関係がはっきりした集団の中で、
様々な人間関係を体感しながら、
自分の分をわきまえ、
生きる方法を学ぶことです。

自らの弱さと生命の大切さを識ること・・・でしょうか。

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2007年2月18日 (日)

春節

ふと呼ばれたような気がして
帰りに近くの食事処へ行きました。

おくさんが足をねじられたといわれたので、
応急処置ですが、と見てさし上げました。

すぐ治ってしまったので、
びっくりなさっていました。

カンのようなものもありますが、
理由があっての痛みですから、
それがわかっていれば治ります。

でも治ってよかった・・・。

18日は旧正月。
そして朔(新月)。
もとまちの中華街は春節のお祝い・・・。

暖かい日が続いているのですが、
それでもやっと春が巡ってくるという気がしています。

付記)
    17日の大安は生田神社周辺は混雑だったようです。
    藤原紀香さんと陣内智則さんの結婚式がありました。

    あでやかな写真が新聞に大きく載っていました。
    これも春!

    ぺしゃんこだった生田さん(よく覚えています!!)、
    干支が一巡りしての吉祥、きっと喜んでおられますよね。

    そうそう、聞いた話ですが、
    うちの生徒さんにかつて紀香さんを教えた、
    という方がおられます。神戸地元ならでは、ですね。

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2007年2月14日 (水)

下流志向

内田樹氏の『下流志向』の書評が新聞に載っていました。
副題は、「学ばない子どもたち 働かない若者たち」です。

内田氏は、多くの著作で現代の若者について、
知育、体育といった点から発言なさっています。

曰く、
昔のこどもは家事を手伝うことで
働くことを生活の中で学んだけれど、
今のこどもは手伝う必要がない、
ので働くことを知らない。

そしてどうなるかというと、
消費者としての自分を確立していく、というのです。

ケイタイやDSに我を忘れる青少年をみかけると、
働くということの意味がわからなくなります。

働くことの辛さや楽しさを体験しなければ、
遊ぶことの意味もないのかもしれません。

痛いとか辛いとかを回避して、
なんとなく居心地よくすごす、
それがが無難な小さな幸せ。

小さな殻にこもった即物的な世界。

というわたしも、
バブル期の消費社会で育っていますから、
交換価値は見えないと不安です。

すぐ役に立つ物と交換できる、
そしてすぐ役に立つ即効性がある、
それが現代における選択の尺度です。

いつかよくなるよ、夢をもとう、といっても、
そこには人を動かすインパクトはありません。

いかに今の社会でバランスをとって人間として生きるか、は課題です。

内田氏は将来武術(合気道)を子供たちに教えてすごすのが夢だそうです。

わたしとはいろいろな点で思考の枠組みが違いますが、
八卦掌八卦気功をお教えしながら、
やはり、わたしも、その一つの目的に、
青少年の知育育成があると思っています。

では武術を学ぶとは何なのか。

八卦掌は、まず自立することを教えてくれます。
一人でたって、自分のカラダとココロを識ること、
自分の五感を働かせて世界そして宇宙を見つめることです。

カラダとココロが相乗的に強く大きくなることが大切です。

さらに八卦掌は、コミュニケーションの方法を教えます。
武術的には、いかに敵と見えるかということですが、

それは、他者の存在をまず認めることに始まります。

そして、他者との距離を識る、
ひいては、自分の位置を識る。

踏み込みすぎない、引きすぎない、
適度な距離を計る能力が開発されます。

コミュニケーション能力が低下している今、
他者の存在と自分の存在を認識する能力は
とても大切なことだと思います。

八卦掌(武術)は肌と肌との直接的なふれあいから、
人間を、生きることを体験的に教えてくれます。

電脳化時代ではあるのですが、
何かゴーストというのでしょうか、
魂のようなものに気づくことができなければ、

結局、
武術的にも社会的にも大成することはできないと思います。

武術というと何かしらオタク的な臭いがするかもしれませんね。

しかし、経験からはっきり言えることは、
八卦掌が突出して洗練された武術であることです。

心身ともに発育進化するための完璧なシステムが備わっています。

これをすれば、こうなります、とは言えません。
交換価値では計ることができないからです。

しかし、稽古を続けてなさることで、

他者の声に耳を傾け、己の声を聞く、
他者の存在を肌で感じ、己の存在を発見する、
そうした感覚が自然に身につくと思います。

おそらくその目指すところは、
達人ではなく、
普通の人間として、
生きていくこと・・・。

・・・結局、わたしもドリーマーなのかもしれません。

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2007年2月 5日 (月)

お稲荷さん

今日は初午。

京都伏見の稲荷神社に祭神が降臨された日です。
和銅4年(711年)のことだそうです。
以来、初午参拝はにぎやかに行われるようになったとか。

お稲荷さんは、五穀豊穣・商売繁盛の神ですが、
江戸時代には、身分を越えてみなでお祝いをしたそうです。
また江戸時代の「こどもの日」でもあったそうです。
ほんとうに地域ぐるみのお祭りだったのですね。

まだ春には少しある2月ですが、
いい春が巡ってきてほしいという気持ちが高まります。

神戸はことし震災後12年、干支が一回りしました。
でも、もう少し街に活気と元気がほしいところです。

その意味でも、
今年亥の年にはいい春が巡ってきて欲しいと思います。

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2007年2月 3日 (土)

鬼やらい

寒の季節が終わり明日は立春です。
今年は暖かいので、キリッとしませんね。

今日は「鬼」から少し活力をもらいたい気がします。
「鬼やらい」からの連想なのですが、最近あった出来事を・・・

先日京都に行く機会があり、
ふと東寺に立ち寄りました。

予定していたわけではありません。

曇りがちだったのですが、そのとき、
構内にはいると、突然空が明るくなりました。

空を見上げると、
見たこともないような雲が
空いっぱいに拡がっていきました。

それが何層にもなって、透かし模様のようでした。
冬の穏やかな太陽も顔を出し、透明な青い天空です。

なんとなく、鳳凰鳥や麒麟、龍や犀たちが
みなで迎えてくれているような感じでした。

東寺は好きなお寺なので、とりわけ印象的でした。

東寺には帝釈天もおられます。

甲冑をまとい白象にお乗りになっためずらしい半跏踏み下げ像です。
手には金剛杵、毒龍と戦う英雄です。凛として風格があります。

この日は実は五重塔も公開されていました。

ご縁があったのでしょうか、いい一日でした。

   

Taisyaku2





        東寺帝釈天
        (京都観光案内より転載)

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2007年1月31日 (水)

笑う門に福

「笑いの効能」という記事を読みました。

日本医科大学の高柳和恵先生曰く、
「人体におこるさまざまな不具合に笑いが効果を発揮する」そうです。

笑いは様々、
「おいしいものを食べたときや安心が確保されたときにおこる“快の笑い”」
「協調しあったり、へつらうといった“社交上の笑い”」
「知的なジョークや落語を理解しておこる脳の“前頭葉の笑い”」
「努力後の達成感、精神的な歓びによる“スピリチュアルな笑い”」などなど。

笑うと、
NK(ナチュラルキラー)細胞が活性化して、
免疫力が高まるのだそうです。

他にも、
「笑いによって、脳内神経伝達物質のセロトニンの分泌も活性化。
 精神が安定し、うつ病やパニック障害、摂食障害の発症を抑える」

「精神的ストレスなどで交感神経が過剰に高まっているときに笑うと、
 自律神経のスイッチが切り替わり、副交感神経が活発になり安らぎをもたらす」

「ストレスを感じたときに副腎皮質から分泌されるコルチゾールというホルモンの値も下がる。
 ストレスがやわらぐと考えられている」

「糖尿病患者を笑わせたら血糖値が正常範囲に低下していたという実験の報告もある」などなど。

でも、なかなか笑えないときもありますね。
小さなことでも何かいいな、と思うことが見つかれば、
ちょっとにんまりできます。大笑いの必要はないのです。

    「わたしって、けっこうすてき!」
       と、鏡を見るのが一番かも・・・!! (←オススメデス)

治療が終わると、みなさんのお顔はほころんできます。
副交感神経が刺激されてカラダが安心するからですね。

すると、

自然とにっこり、いいお顔。 (*^_^*)
自然と会話も楽しくなります。
ココロもほぐれます。

医学的に効能が発見されていく「笑い」のメカニズム。

思えば、
笑う門には福来たる、ということわざがあります。
古人の智慧には理がある、と納得です。

もうすぐ節分・春分。
福笑いの顔でよき春を迎えましょう。

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2007年1月20日 (土)

大寒

昨晩はよく冷えました。
そういえば、きょうは大寒、
暦のうえでは一番寒い日です。

あたたかい冬でしたので、
すこしプルッと寒いとホッとしますね。

小さな関節をよく動かして、
カラダをあたためるようになさるといいです。

ねじってのばして・・・がおすすめです。

のばすときには皮膚も一緒にのばされる感じで、
カラダ全体をグーッとのばしていきます。
ちょっと意識すると違います。

カラダ全体がのびるようになって、
カラダが暖まります。

そういえば、
イトイさんの「ほぼ日手帖」の最後についている体操は、
この「ねじってのばす・・・」でした。

プラス、
まえにかがみながら股関節を動かす・・・・

気楽にすぐてきるよい体操が選ばれています!!! σ(^^)

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2007年1月15日 (月)

小豆

15日小正月には小豆がゆを食べる風習があります。

小豆の赤は、太陽の色、火の色、生命の血の色であり、
古来から災厄を払う霊力を持つと考えられていました。
お祝いに赤飯を炊くのもこのためです。魔除けです。

先日報道されたように、皇室の行事の「お箸初」(食い初め)は、
小豆粥に浸した楊箸をお口につけて成長を祈る儀式だとか。
古来の厄除けの儀式がこうして残っているのですね。

小豆は3世紀頃に中国から渡来したとか。
そして漢方では効用の高い生薬です。

漢方では赤小豆といって、
かっけ、腎炎、便秘に処方されるそうです。
利尿作用もあり、むくみもとります。

毒消し作用もあり、二日酔いにもいいそうです。
(小豆を水で半分くらいまで煎じ、砂糖なしで飲みます)

外皮の繊維は便通をよくします。
(こしあんではなく粒あんということですね。)

またビタミンB1が含まれ、疲労回復に効果があります。

そういえば、
缶コーヒーと並んでいる缶汁粉(?)に思わず手が出るこの頃。
一日の終わりに、自然と小豆が欲しくなるのかもしれませんね。
(ちなみに、小豆のつぶつぶもはいっている缶汁粉です。)

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2007年1月 7日 (日)

七草

雪景色の七草の朝でした。

古く中国では今日は人日(じんじつ)の節句。
一日から順に「鶏、狗、猪、羊、牛、馬」と獣たちを占い、
七日にやっと人間の占いをしたことからそういうのだそうです。

そして七日の天候がその一年を占うものだったとか。

今日は風と雪、そしてまぶしい太陽・・・。
今年は大きく変化する年といわれています。
今日の天候はまさにそれを見せてくれたかのようです。

アップ・ダウンの激しい一年、
さぁ、どのような年になるでしょう。

まずは日本風に七草粥でホット一息でしょうか・・・。

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2007年1月 6日 (土)

Patagonia

初・・・ショッピングで、
欲しかったパタゴニアのダウン買ってしまいました。
いまや幻の・・・という少し前の製品。
そのとき買えずで、ずっと探していました。

夕暮れ時、三宮のセンター街から路地に入って・・・
ふと立ち止まった小さなお店で見つけました。

Patagonia、とてもはやってきましたね。
アメリカのアウトドア専門の大手です。
そして環境保護にも力をいれています。
とにかく、綿製品をオーガニックにした、
ペットボトルからフリースをつくった、
・・・のはPatagoniaがパイオニア最初です。

そして今カリフォルニアで、かなり大がかりな
環境保護のためのキャンペーンを始めているそうです。
ヴェンチュラの本社には巨大な太陽電池パネルがあるとか。
このあたりは、アメリカらしいですね。

 

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      ← ちょっと得意です!

 

 

 

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2007年1月 2日 (火)

初夢

2日は事始め。
そのためか初夢は2日の夜に見る夢とか。

縁起がいいといわれるのは
一富士、二鷹、三なすび・・・

いまの生活を思うと縁のなさそうなものばかりです。
徳川家康の好きなものだったという説があります。
家康のように運を摑みたいということでしょうか。
富士は日本一の山、鷹は賢く強く、なすは事をなす・・・。

いい夢を見るには、いいことを考えながら床につくとか、
中国の言い伝えに従って、悪い夢を食べる獏の絵を描いて、
枕の下に敷いて寝るというのもあるようです。

とにかく、快眠は健康のバロメーターです。
いい夢を見て、いい年の始まりとなりますように。

    獏は、
    形は熊、鼻は像、目は犀、尾は牛、
    脚は虎、毛は黒白の斑、頭は小さい、
    という想像上の動物です。

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

八卦掌八卦気功の動きはスパイラル(螺旋)です。
くるくると、転回し、展開して、
ステップアップしていきましょう。

ますます楽しく元気になる場を提供できるように、
気分一新、新しい試みに挑戦していこうと思っています。

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2006年12月31日 (日)

晦日蕎麦

お蕎麦やさんに
「金銀をあつめる年越し蕎麦」とありました。

そこはすでにお正月のしつらい、
深紅の壁を背景に、
餅花のみごとな枝振りは、
縁起のよさを感じさせていました。

晦日蕎麦にはいろいろな謂われがあるようです。
細く長くで長寿や家運が伸びる。
蕎麦は切れやすいので苦労や厄災、借金を断ち切る。

また江戸時代の食の本「本朝食鑑」には、
「蕎麦は気を降ろし腸を寛し、能く腸胃の滓穢積滞を練る」と、
書かれているそうです。つまり、新陳代謝をよくし、
体内をきれいにする効能がある、ということです。
昔の人たちはよく観察してよくわかっていたのですね。

そして金を集める・・・

細工師が散った金粉を集めるのに、
練ったそば粉を使ったそうです。
水に溶かすと、そばは溶け、
金粉は底にたまるとのこと。
現世利益、江戸時代の縁起ですね。

とにかく食欲も含めて欲があるのは大切です。
未来へと生きようとするエネルギーです。

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2006年12月29日 (金)

煤払い

神戸は初雪です。
張りつめた冷たい空気、
雪の合間に差し込む明るい陽射し・・・
これまで暖かかったこともあって、
冬の到来がなにやらうれしいです。

そして、きょうは整骨院の煤払い。
つまり、大掃除です。

しかし本来煤払いというと宗教的な行事で、
12月13日(正月事始め)に行ったそうです。
新しい年の豊作をもたらす年神さまをまつる準備。
煤といっしょに一年間の厄や穢をはらう行事です。

掃除をしただけなのですが、
何か清められたような気がしています。

そして帰りに大阪の贔屓のそば屋でのそば。
実は後で知ったのですが、江戸時代には、
煤払いの後には慰労にそばがふるまわれたそうです。
その風習に倣って、ということにしておきましょう。

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2006年12月22日 (金)

冬至、そしてカウントダウン

今日は冬至です。
夜の一番長い日。
そして節目です。
明日から日が長くなります。
生命の新しいサイクルです。

神戸のルミナリエも終わりました。
そしてクリスマス、それを過ぎれば、
2006年戌も残り少なし・・・です。

ブログで始まったこの一年。いろいろありました。
あっというまでした。でもまだまだありそうです。

整骨院も開業3年目、一つの節目だと思います。
来年度に向けて、施術時間等を含め、
いろいろ改良していきたいと思っています。

ココロとカラダが元気になる場となるように、
いろいろと工夫していきたいと考えています。

ご希望やご提案など、是非おきかせください。
冬休みに練って捻って・・・のつもりです。

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2006年12月15日 (金)

八卦掌心得 「勁」

師曰く・・・

他人様を傷つけて喜ぶ心理や、他人様同士を傷つけ合わせて喜ぶ心理は理解できませんが、きちんとした、ある程度以上の威力の発勁ができるようになると、発勁そのものが快感になります。周転功などでも、小周天の段階を超えるとすごく気持ちよくなります。そこにいたるには不必要なりきみを除いて、至純の発勁ができるようにならないといけません。頑張れば数年で身につきます。

・・・・少し専門的かもしれません。
でも健康志向の気功も基本は同じです。

自然体です。
りきまずに自然に、
身体が動くように動かす・・・です。

少しづつ毎日気功の練習を重ねていくと、
思わぬところで思わぬ力が出るようになります。
その力を自分を高めるように使えると楽しいですね。

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2006年12月11日 (月)

リース

すてきなリースをいただきました。
六甲の山に分け入っての材料集めから
デザインまで、すべてお手製です。
すてきですね。気に入っています。

クリスマスツリーは比較的新しい風習のようですが、
リースのような飾りは古くからのものでは・・・?
寒い冬枯れの季節に常緑樹を飾って、
自然の生命力を招き入れたのでしょう。
木の実は生命をもたらす種です。

六甲の自然の力をもらって元気に、
・・・そんなうれしい感じです。

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2006年12月 7日 (木)

空の魅惑

明日8日から元町あたりはにぎやかになります。
ルミナリエがはじまります。
今年のテーマは「空の魅惑」、
空を覆う雲を透過して輝く光のイメージとか。

11年目、すっかり神戸の冬の風物詩となりました。
みなさん楽しみになさっているようです。

さて、夜お出かけになるときには十分暖かくしてくださいね。
お腹の風邪、そして節々に痛み、という方がここ数日増えました。

それで生姜をおすすめしています。
刻んだりすったりして雑炊やお茶にいれてください。
カライ!くらいでちょうどカラダが暖まります。
風邪対策免疫アップにも効果的です。

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2006年12月 2日 (土)

不時不食

12月師走となりました。

暖かいのでかえって体調をくずしがちです。
気功のクラスでは「ゆっくり」を導入。
より一層カラダが暖まり、免疫も上がります。
季節に合わせて、が大切ですね。

季節というと、
先日ちょっと贅沢なお鍋をいただきました。
実は、おいしいな、と思ったのは白菜。
新鮮で、カラダがよろこぶ感じでした。
白菜は英語ではチャイニーズ・キャベジ、
確かに中国から入ってきた野菜です。
寒くなるほどおいしくなる野菜です。

季節でないものは食べない、不時不食、という考えが中国にはあります。
でもそう難しいことをいわなくても、おいしいものを食べるといいですね。
その時においしいものはがカラダにもココロにもいいのだと思います。

おいしいな、でしあわせになれるのは、本当にしあわせです。

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2006年11月27日 (月)

進化してます、気功教室

25日土曜日の気功教室は神戸市勤労会館でしました。
整骨院からはじめて外にでました。新鮮でした。

勤労会館は三宮駅から約3分、レンガ壁の建物です。
その三階の美術室をお借りました。

スペースが十分で、ゆったり。
天井も高く、大きくなった感じ。

歩く気功がたっぷりできました。
歩くだけで運動量は倍増、いえそれ以上です。
みなさんいい汗かいていました。(*^_^*)

しんどいですかぁ?
・・・・・(無言!?)

あ、恨んでます?
・・・・・(チラッと睨んだ目!!!)

でも、気功の後はみなさんすっきり、
お顔もほころんで、頬もぼっとピンク色。
力が湧いてきているようです。よかったです。

12月2日、16日も神戸市勤労会館でお稽古します。
6時から約2時間の予定です。

広くなりました。
興味のある方、他の曜日に来られている方、
是非参加してください。歓迎します。

くわしくは神戸もとまち整骨院まで。

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2006年11月25日 (土)

「がんばらない」?

「がんばらない」という医療関係の広告を見ました。

そういわれると誰でも安心するかもしれません。
でも、何か少し違うような気がしています。

がんばらなくてもいい恵まれた環境であれば、
それでいいのかもしれません。

もちろん、状況はさまざまです。
でも、少し気になりました。

実際には、多くのわたしたちは、
つらくても、病気を抱えていても、
がんばらなくては生きていけない。
それが現実ではないかと思います。

それに、
がんばらなくては何も達成できません。
がんばろう、という気持ちを持っていれば、
よい方向へと変化していくように思います。

もとボクサー、独学で建築を学ばれた安藤忠夫氏が、
若者に向かってこんなことを言っていました。

「どう生きるか考える。可能性は自分の中にある、あきらめるな。
しかし頑張らないと可能性はない。」

1941年生まれの安藤氏は、毎日自己流トレーニングをなさるそうです。
がんばることのできるカラダをご自分でメンテナンスしておられるのですね。

予防医学が目指さなければならないことの一つは、
がんばることのできるココロとカラダ作りのお手伝い、
そして、一緒にがんばることなのではないか、

ふとそんなことを夜の電車の中で考えていました。

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2006年11月22日 (水)

股関節再び

今日のクラスはちょっと充実でした。

ねじって伸ばす運動。
股関節を重点的に動かしました。

するとおもしろいことに、
生徒さんたちの気配がみるみるうちにかわりました。

特に股関節はすぐれものです。
カラダの使い方がかわります。

いつもの立って股関節を回す扣歩擺歩運動あと、
しゃがんで片足ずつ横に伸ばして、
足首を軸に(90°)つま先を前へ、後ろへ。

かなりきつい運動です。
股関節がぐるりと回らなくてはなかなかできません。
しかし、この運動のあとでいつもの股関節回しをすると、
驚くほど動きます。みなさんびっくり。

このあたりから、みなさんの血色がぐっとよくなりました。

それから馬歩。
きょうは、中腰でしゃがむときに、
腰がひけないように、
股関節を軸に腰を前へ、を意識しました。

おすもうさんの四股を踏むときの恰好にも挑戦。
これは古武術的なスタンスですね。

何かをひろうときなど、腰を曲げますが、
いわゆる腰、ウエストの下あたりで曲げていると、
そこで突っ張るようになるのであまりよくありません。
腰を痛めることにもなりかねません。

できるだけ、股関節のあたりを軸にして曲げるようにします。
少し難しいですが、意識しているとできるようになります。

練習しているとおもしろいことが起こりました。
背骨や股関節のゆがみが自己矯正されたようなのです。
足腰の痛みがすっときえたと生徒さんたちが言い始めました。

股関節のゆがみは、こうして内側から自分で治せるのです。
すると、骨の部分だけでなく、内臓も一緒に動きます。
トータルな形でカラダを調整してくれるようになります。

股関節の柔軟性は女性には特に必須です。
腰痛、冷え予防に大変効果があります。

これでたっぷり一時間使ってしまいました。
きっとおもしろい体験だったと思います。
とっておきの奥義を披露してしまったかもしれません・・・。

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2006年11月15日 (水)

働くたのしさ

あるところで中沢新一さんが、
日本人にとって労働は苦役でない、
自己実現と創造につながるDNAがある、
そんなことを書いておられました。

日本人はよく働くというのは西洋人の視点からみた日本人です。
日本に来てみると、みんなけっこう楽しそうに働いているというのです。

こんのことも言っておられました。
(引用)
浄土真宗では深い体験をもった人を妙好人と言いますが、みな労働者でした。下駄職人などが多いのですが、芸術家として仏像を彫るのではなくて、下駄が仏様だと思って心を込めて彫る。それが生きる喜びに成り得るわけですね。現代人は、近代の労働観に縛られているところがありますが、でも、根本には古い精神層が生きていて、簡単に消えないと思います。

西洋では労働は、LABOR=苦役。
罪を償うかのように働いて、ご褒美にゆっくりバカンス。
その西洋型の労働が日本に随分浸透しました。
ニートといわれる若者に大人たちがはらはらするのもわかりますね。

ニートがいいというわけではありません。
働くことは生きることだと思っていますから。

でも彼等もはたらくことが好きかもしれませんね。
大人たちの権力組織に抵抗があるだけなのかもしれません。
昔の職人さんや、時代劇的なコミックがオシャレ、というのは、
彼等の労働感とどこかつながっているのかもしれません。

中沢さんはさらに、
(引用)
権力に近い人たちは相変わらずの近代価値観にしがみついていて、
それが時代錯誤になりつつあることに気づいていない。
ニートの若者たちが表明しているものは何か、
それに目を凝らす時が来ています

・・・と言われていました。

ちょっと考えさせられる記事でした。
何回か談話が続くようですので楽しみです。

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2006年11月 5日 (日)

松井秀喜の変化—内転筋がぷるぷる

「ヒデキマツイ2006」という記事を読ませてもらいました。
骨折から復帰、打撃フォームが変わったということが書かれています。

記者のことばには、
「ひざが弾力を秘めているようなカラダの配り」・・・
いろいろ新打法が分析されているようです。

この記事でおもしろかったのはマツイの思考の経過です。
「どうすれば、大地からもっと巨大なエネルギーを取り込むことができるか・・・」
地球のエネルギーが足から体幹、両手、そしてバットを通して伝えられる。
そのときいかに消費量を最小にして打撃力をあげるか・・・と考えたそうです。

八卦掌をしていると、思わずにやにやしてしまいます。
大地からのエネルギーを吸収して、いかに効率よくそれを使うか。
自然のパワーと合体して、筋力のパワーの限界を超えた打撃力を生み出す。
まさにそれですね。

八卦掌八卦気功では、馬歩という基礎訓練をします。
中腰で馬にまたがっているようにしてじっと立ちます。
一見何もしていないような地味な動作ですが、なかなか大変です。
一分!といっても生徒さんたちからは抗議の視線です。
このとき大切なのは股関節をしめ、足の指でしっかり大地を摑むこと。
自然に内転筋はぐっとしまります。
マツイの内股プルプルは、馬歩にも通じます。

しかし、ひとつ違う点があります。
マツイはスタンスを広く取って「がに股打法」。
八卦掌では膝はできるだけ内側に、内転筋をもっとしめます。
ここに他の武術にはない八卦掌の奥義があるといってもいいでしょう。

このスタンスを取り入れることができればもっと打撃力はあがる、という気がします。
「がに股」になって歩幅が大きくなると、上半身の可動域が制限されます。
八卦掌であれば、歩幅が狭まり、コンパクトに上半身が使いやすくなります。

その点、たぶんイチローのほうが八卦掌的身体の使い方に近いようですね。
またそのあたり師匠に聞いてみたいと思います。

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2006年11月 2日 (木)

取材

きのう雑誌の取材がありました。

これまでは、
トリガーポイント療法やソフト整体など、
治療で紹介していただいたことがありますが、
今回は「気功」です。

テーマは、体内浄化。

フェリシモのサイトでも、
八卦気功を紹介させていただいたところなので、
こうして続いて気功が話題になるとうれしいですね。

八卦掌、八卦気功は、
ココロもカラダも元気になる理想的な養生法です。
本当にもっと多くの方に知っていただきたいです。

掲載は、2008年新年号あたりでしょうか。
また詳しいことがわかればお知らせしますね。

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 取材風景。

  

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2006年10月23日 (月)

日本画談義

気功のあるクラスで日本画の話題になりました。

いま奈良で応挙と芦雪の展覧会をしています。
わたしは応挙よりも芦雪が好きです。
大胆な遊び心があって何ともいいです。

それで、芦雪もいいけれど、実は若冲が好きだというと、
ある生徒さんが、いま若冲も京都でやってますねと教えてくださいました。

京都の若冲展は、アメリカ人収集家プライスのコレクションです。
これも教えてもらったのですが、プライスのブログがあります。

            リンク: 「若冲と江戸絵画」展コレクションブログ.

出品作品109点についてプライスが紹介しています。
プライスの細やかな感覚と洞察に感心しました。
作品もすべて公開されて見ることができます。

若冲の虎や芦雪の水牛に子犬・・・83歳の時の鷲・・・
想像力の豊かさ、発想の自由さ、見ていてうれしくなります。

いきいきして、元気をもらえる絵です。

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2006年10月18日 (水)

八卦掌心得 「変化」

変化は、八卦掌のエッセンスです。

部分的ですが、師匠語録から紹介したいと思います。

師曰く、
八卦掌の根幹には「変化していく」というものがあります。
武術においては、円周をまわるような歩法で動きながら、
相手と真っ正面からぶつかるようなことはせず、
相手の攻撃をかわしながら、横や後ろに回り込んで攻防します。

好戦的に挑みかかろうとする相手は困ります。
挑もうにも、気がつくとそこに誰もいないからです。

八卦掌を使う武術家は、
相手の攻撃をかわして動きます。
力を発してもその途端に瞬時に力を貯めて、
止まることなく攻撃することができます。

相手の動きを感覚的に捉えつつ、
その変化に応じて自らも変化する。
そして相手を制します。
八卦掌の思想です。

        ********

この変化の思想は「易学」にあります。
それについてはまた別の機会にします。

わたしたちに何より重要なことは、
八卦掌の思想は、普段の生活にいかすことができるということです。
どこからともなく襲ってくる様々なストレスや日々の心配事等、
そういったものをどのようにかわして、生き残っていくのか。

生きるための術を八卦掌から学ぶことができます。

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2006年10月16日 (月)

変化(その2)

気功教室では準備運動からはじめて八卦掌の気功の型を順番にします。
準備体操は、今フェリシモのしあわせのプチ講座でご紹介しています。
まだ気功教室を体験なさっていない方にもお読みいただければと思います。
そして試してください。シンプルですが、実のある動きばかりです。

無駄がありません。
必要なツボを刺激して、気を循環させるようにできています。
そして、自然とカラダが動くようになっていく。
知らず知らずのうちに、ココロにも余裕ができてくるようです。

この知らず知らずのうちに、何かピンと来る、が重要です。
感が冴えてくるのだと思います。そして理想は不知不覚。
淡々と生きて今がたのしい、そうなるといいですね。

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2006年10月15日 (日)

変化

気功の生徒さんたちは来られる度に何か違います。

でも、「何か変わったとか言われませんか?」と質問してみても、
「・・・?」とすぐには答えが出てきません。

「明るくなったとか・・?姿勢が良くなったとか・・・?」とさらに質問すると、
「そういえば、そんなこと言われたことがあります・・」と不思議な顔です。

たぶんご自分で気づかないうちに何かが変わってきているのですね。
それが何となくいいです。八卦掌らしい感じです。

カラダもしっかりして、存在感があります。

しばらく今日の気功クラスに来ておられなかった若い男性、
帰り際に思わずこうつぶやかれました。
「みなさん(女性たち)背筋がすっとしてしっかりしてきましたね。」

本当にますます仕事にも遊びにもパワーアップされているようです。

それだけ、八卦掌八卦気功がよくできたシステムなのだといえるでしょう。
そのしくみをもう少し説明できるようにと思っています。

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2006年10月10日 (火)

しあわせのプチ講座

フェリシモしあわせの学校主催のプチ講座で、
「八卦気功 <ひねる、伸ばす>でインナーマッスルを鍛えよう」
という講座を開講させていただくことになりました。

フェリシモは、しあわせをテーマに様々な取り組みをなさっています。
しあわせのプチ講座は、その一つです。
一週間分の講座がウェブでご覧になれます。

今回は八卦気功の準備体操の部分、
そして八卦気功(内修掌)の一部をご紹介しました。

すてきなイラストもつけていただきました。

「健康の秋、カラダのメンテナンスを考えるプチ講座」はこちらへ↓

http://shiawase.felissimo.co.jp/chair/chair_relay_tmp.cfm?rchairNo=30&artDay=1&rchairID=14



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2006年10月 6日 (金)

中秋の名月

今日は中秋の名月。
整骨院の片付けをして外に出ると秋風です。
すこし霧雨、見上げると雲のむこうにぼんやりあかりが見えます。
風があったので、雲がすっときれて、丸く白く輝いた月が現れました。

きょうは蕎麦か、と、最近発見した県庁前のお店にいきました。
鴨南蛮。こくのあるつゆに鴨、お蕎麦もきれがあります。
少し甘めのおつゆですが、それだけ元気になるお蕎麦でした。

お店は薫庵(KUN-AN)。
たぶん、これからお蕎麦の季節、お世話になります。

中秋の名月は、旧暦8月15日の月のことです。
ですから必ずしも満月にあたるとは限りません。
満月は明日7日。きょう空を見上げなかった方は、
是非明日お月見してください。お天気は良さそうです。


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 県庁前の秋桜

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2006年9月29日 (金)

環境

八卦掌は都会派ということを以前書きました。
八卦掌は変容する状況に応じて自由にふるまうことを可能にします。

といっても、都会に生活していればストレスもたまります。
便利がよければ、自然から遠くなるし、空気も騒音も、
様々な生活費もかかります。

環境がご専門の北田大さんのことばが新鮮でした。

「スタンダードを変えずにスタイルを変える。」

そうですね。
変わるというと、悪い方に変わるように思ってしまいがちです、
そして何か我慢して質が落ちると思ってしまいがちです。
でもそれでは生活が楽しくなりませんね。

不都合があっても、それを乗りこえるスタイルを工夫すればいいのです。
変わることを恐れてはいけないということだと思います。

でも願わくば、それも越えて、
スタイルを変えながら、螺旋状に上昇していきたい。
スタイルを変えることで、スタンダードもアップして、
ーーと、ひそかにつぶやいています。

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2006年9月24日 (日)

「フェイシャル気功」終了

キャシー木下さんの「フェイシャル気功」無事終了しました。
参加いただいたみなさん、どうもありがとうございました。

みなさんはじめは、「フェイシャル気功???」と、緊張気味でしたが、
キャシー先生のにこやかで、やさしい語りかけに、すぐリラックス。
鏡をみながらお顔のトレーニングに熱心でした。

参加者の声には・・・
    *初めてこんな講座に出てびっくりしました。
     楽しかったし、これから運動していきたいと思います。
    * かのの筋肉なんて、今まであまり気にしていなかったけど、
     これからはキタエていきます。
    *一つのトレーニングでもいろんな効果が引き出せると思った。
      表情がゆたかになることについて初めて考えた。

参加してみて、やってみて、びっくり!!
が本音だったと思います。

キャシー先生の豊かな表情に、
「もっといろんな技がみたかったです」
というコメントもありました。

そうです。顔も筋肉、いろいろな動きができるのですね。
カラダを柔らかくしなやかにするのと同じです。

顔の刺激はすなわちツボの刺激です。
フェイシャル美容だけでなく、全身に効きます。
笑いは健康の素、というのは意味がありますね。

二次会ではキャシー先生とお話しする機会もありました。
先生曰く、美容といっても外観だけではなく、
メンタルな部分がとても重要だと思う・・・と。

本当にそうだと思います。
ココロとカラダ、メンタルとフィジカル、内面と外面・・
セットで健康にしていかなくてはなりません。

神戸国際会館での講座、実は一日とても緊張していました。
でも無事終わってほっとしています。いい講座でした。

キャシー先生、参加してくださったみなさん、
    ありがとうございました。
そして、今回キャシー先生との間を取り持っていただいた老師、
    ありがとうございました。

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2006年9月11日 (月)

夏残照 京都

勉強会があって京都に行きました。
雨上がりでむす夏日でしたが、
空気が澄んで、秋の気配もして、
暑かった夏も終わるのだと思いました。

少し時間があったので、四条でお昼。
好物の蕎麦に満足して外に出てみると、
祇園八坂神社の鳥居と背景の東山が
遠目に輝いているように見えました。

雨の後、灰色の雲とその晴れ間からの強い陽ざしで
東山の緑がくっきり見えていたからかもしれません。

惹かれて、東の方へ。
八坂さんにおまいりしました。

もう少しゆっくり散策できたら・・・
と心残りなのがいいのだと自分に言い聞かせ、
勉強会の会場へ向かいました。

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2006年9月 8日 (金)

八卦掌心得 「縮伸」

八卦気功では、八つのかたちを続けて行います。
ひとつのかたちから次のかたちへ移るときに、
両手を前で交差させて自分をだっこするようにします。
そこで一息、そしてつぎのかたちです。

実はこの動作には重要な意味があります。
カラダをここで小さく縮めるのです。
このとき筋肉はキュッと緊張します。

それから次の動作に入ります。
力まずにのびのびとカラダを伸ばします。

この縮伸は、八卦掌、八卦気功のエッセンスです。

縮むときには、できるだけ小さく。
伸ばすときには、できるだけ大きく。

緊張と解放の繰り返しです。
とても効果のある気功です。

柔軟で弾力のある若いカラダを保つためには、
この縮伸を基本とした運動はとても重要です。

八卦掌では150年以上も前からこの運動を行ってきました。
伝統と経験に支えられ、今に生きていると思うと感動します。

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2006年9月 2日 (土)

ファッション神戸発

元町にデンマークショップというお店があります。
北欧の衣類、家具、アクセサリーなどを取り扱っておられます。

そこで秋冬物のファッション・ショーとお食事会の催しがありました。
たまたまなのですが、友人に誘ってもらってわたしも参加しました。
おもしろかったです。いい企画で感心しました。

会場では何人か顔見知りの方にもお目にかかりました。(^_^;
うちの気功の生徒さんたち数名も一緒に参加。
実はちょっと内輪でも盛り上がりました・・・・。

ビンゴゲームにもわいわい、おみやげもいただきました。

外に出ると、心地良い風。夏も終わりです。
季節の変わり目にふさわしいイヴェントでした。

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2006年9月 1日 (金)

八卦掌心得 「自得」

新しい型を師匠から教えていただいています。

繰り返して練習しながら、ハッと思う瞬間があります。
きょうはそんな日で、それで一日とても興奮していました。

新しい型は、これまで学んできた型を基本としています。
一連の流れとして覚えていた動きのひとつひとつに意味が見えてきます。
すべてが体系的につながっていることに気づくようになります。

八卦掌では、段階を踏みながら上の型を学んでいきます。
ひたすらその形を習って(=倣って)練習します。

その意味や効用は、
練習を続けていくうちに、
自得するようになります。

また、
自得するようにならなければ、
八卦掌を学ぶ意味はありません。

自得する、
つまり自らさとることです。
インスピレーションの力です。
一瞬のうちにカラダが納得します。

わたしたちが本来持っている潜在能力も開発されていきます。

準備運動の時に手をグーッと前に伸ばしてからだをほぐします。
そのとき背中はまっすぐ、肩胛骨のあたりから背中全体をのばします。
こうした基本的な動きが、八卦掌のすべての型に生かさていきます。
上の段階にすすむに従って、その重要性がわかってきます。
頭で理解する以上のものが体感をともなって会得されます。

つまり、身につくようになる。

それまでは、ひたすら練習です。
あるとき、ハッと気づくときがきます。

何ともいいようのないうれしい瞬間です。

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2006年8月30日 (水)

女性と武術2

フィットネスの理論にはいろいろなものがありますが、それはフィットネスに特化されていることもあって、命をはぐくむとか、子供を導くというか、そういうことについては言及しない場合が多く、別に学ばなくてはいけない部分が出てきます。伝統武術の体系のなかにはそういうものがきちんと含まれているものです。
 
伝統武術というと、型の稽古をするだけだと思われがちなのですが、立ち居振る舞いから衣食住にいたるまで、おおよそ人間生活のほとんどの部分をカバーする度量があるものです。
 
簡単な話、時代劇では平手造酒とか眠狂四郎のような例が出てきますが、不健康では「敵」に打ち勝つことはできませんし、命をはぐくみ、師弟をよく導く体系がなければ、その体系は失われてしまうのです。
 
その淘汰に打ち勝って残っている伝統武術には過去の人たちの叡智が凝縮されているといっても過言ではありません。それを将来を担う子供たちを慈しみ育てる機会の多い女性が学ぶことは非常に意義深いものがあると思います。
 
武術は人を打つためだけのものではないのです。


以上、師匠の書かれたものの中から引用させていただきました。
最後の一文はほんとうに重要なことだと思います。

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2006年8月29日 (火)

女性と武術1

師匠が女性と武術について書いておられることがあります。
ここでご紹介したいと思います。

(女性が武術を学ぶことには、)
いろいろな目的というか目標があるようなのですが、女性が武術を学ぶということはいろいろな意味で有益なことだと思います。

それは護身とか、フィットネスとか、そういう目的のためでもいいのですが、身体や心身の成り立ちというか、構成を理解する過程を経ることによって、女性らしさというものや、その後母となって命をはぐくむ上で役に立つことが多いということが大きいと思います。

副次的な効果として、男性が武術を学ぶ環境がよくなるというか、理解者が増えるということもありますが。

世の中にはいろいろなフィットネスの方法がありますが、いろいろな理論の上に成り立っています。あまり悪口になるようなことも書きたくありませんが、そういった理論の中には非常に怪しいものがあったりします。
それが証拠に、フィットネス理論、ダイエット理論など、いろいろと取りざたされますが、長い年月の間通用し続けるものがそれほどないということがあります。

武術の世界でも半可通の人が理論を発表して、それなりに取り上げられますが、数年もするとその理論自体の修正を余儀なくされたり、その人が表舞台に出てくることがなくなったり、武術とは違う領域で活躍するようになってしまったりします。

比較的新しいというか、伝統的なものを精通するまで学んでいない方が多いように思います。伝統武術は長い年月の間にたくさんの人の「検証」を経て、成り立ってきたものですので、きちんと学べば、それだけの効果を得ることが可能な技術の体系であると思います。

それは健康増進というような目的についても、同じことがいえると思います。(続く)

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2006年8月25日 (金)

夏バテ解消その4(わたしの場合)

整骨院の仕事が終わってから八卦掌八卦気功の練習をしました。
師匠に来ていただき、上のレベルの気功を教えていただきました。

この気功になると他の八卦掌には伝承されて無いものです。

いつもクラスでお教えしている八卦気功から2段階ほど上の気功です。

うまくカラダが伸びなくて・・・ (^_^;)
でも小一時間ばかりだったのですが、練習の効果は絶大です。

疲れていたのに、カラダ中に活力がわいてくる感じです。
何より、そのあとの夜食のおいしかったこと!!

味覚が変わります。そこまで活性化させるのですね。

気功をするとごはんがおいしい、生徒さんがいつもおっしゃいます。
わたしも実感しました。元気の素です。

八卦掌八卦気功は、まだまだ先があるそうです・・・・。
宇宙に拡がっていくような感じがしました。
おもしろいです。練習楽しかったです。 >^_^<

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2006年8月18日 (金)

インナーマッスル

「はなまるマーケット」のカラダ大変身特集で
インナーマッスルが話題になっていたそうです。
内側の小さな筋肉を鍛えることで代謝があがってダイエット効果あり、
しかも足もきれいに、歩き方もよくなるとのことでした。

ほんとにそうですね。

「はなまるマーケット」では、股関節のインナーマッスルを鍛えるために、
壁に背中をつけて上下に屈伸する運動をしていました。
背筋も伸びて背骨の矯正にもなり、一石二鳥の方法ですね。

八卦気功では少し似ていますが、馬歩という形で足腰を鍛えます。
中腰で馬にまたがるような姿勢をとります。
一見何もしていないようなのですが。効果があります。
足腰の力が弱い方でも負荷を少なくしてすることができます。
気功のクラスでは80代の方まで馬歩をしています。

もう一つ付け加えると、八卦気功は歩く気功です。
歩くことでさらに股関節を柔軟にしてインナーマッスルを鍛えます。

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2006年8月15日 (火)

スロー・ダウン

元町界隈のお店はほとんど営業されていますが、
なんとはなしにのんびり、ゆったりしています。

立秋を過ぎたとはいえ、連日の暑さです。
冷たいものが欲しくなりますね。
今月のアイスクリームの売り上げは二桁の伸びとか。
わたしも貢献しています!

きょうはちょっと元気になる一品を紹介しましょう。

山芋をのせた冷たいおそばです。
梅しそのたれをかけていただきます。

実はこれはお初天神にある瓢亭の「お初そば」。
山芋はとろろではなく、シャリッと千切りです。
その上に針のように細く切ったしそとのりをのせます。
瓢亭では、梅しそのたれが小さなガラスの入れ物に入ってきます。
きれいにつくられていて、目にも涼やかで食欲をそそります。

消化にもよく、疲労回復にもいいものばかりです。
ちょっとまねて、おそばにとろろ、冷やしたお出汁、
トマトあるいは梅ぼしをそえて、ではどうでしょう。

思わずゴクリ・・・なら、元気な証拠です。

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2006年8月10日 (木)

桃をいただきました。
柔らかくて白い桃、果汁もたっぷり。美味です。
少し冷やすと、とても元気になる気がします。

桃は中国から1875年に日本に伝わったそうです。
果物として食卓にあがるようになった歴史はまだ浅いのですね。
よく絵にある先のとがった桃、あの桃太郎の桃は、
天津水蜜という品種だそうです。

西遊記では、孫悟空は桃園の番をするのが仕事でしたね。
その桃は、どれも不思議な力を持っていて、
孫悟空はそれを盗み食いして不老不死の肉体を手に入れたとか。

古くから中国でも日本でも
桃には「邪鬼を払い不老長寿を与える」力があるとされてきました。
桃太郎の伝説もそこからできたといわれています。
桃の回春作用(アンチエイジング)でおばあさんが子を授かったのです。
桃の「兆」とは、妊娠の兆しという意味なのだそうです。

八卦気功の八つ目のかたちは、白猿献果です。
白いお猿さんが両手で果物をささげ持っているかたちです。
肺を鍛える気功ですが、桃の霊力と関係するのかも知れませんね。
このポーズ、見ているととてもかわいらしいのです。
でも、桃の効用は万能、実は強力なパワーを発揮するかたちの原型です。

それはさておき、

いまがシュンの桃、おいしくて幸せ!が一番です。>^_^<

追伸
  アンチエイジングーー「フェイシャル気功」特別講座の予約を受け付けています。
  興味のある方は当院まで是非ご一報ください。

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2006年8月 9日 (水)

お知らせ:夏休み

8月11日より15日までお休みします。

    神戸もとまち整骨院休診
        11日(金)、12日(土)、13日(日)、14日(月)、15日(火)

    八卦気功お休み
        12日(土)18:00、15日(火)13:30

    尚、13日(日)15:00の八卦掌はお稽古があります。

8月16日(水)より、通常通り診療いたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

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2006年8月 7日 (月)

山の緑

日曜の午後、人影もまばらな電車に乗りました。

車窓からの緑がとても印象的でした。
山の斜面は、力強くていきいきしていました。
一人でどこかを旅しているような・・・

山間をぬって三田から神戸へと向かう神戸電鉄です。
いつもは通勤ラッシュでゆっくり外を見る余裕もありません。
同じところを通っているのに、気分が違うと景色も変わりますね。

この沿線にある有馬温泉は、昔からの神戸の避暑地です。
神戸市街地の圧迫するような熱風から免れたところです。

今年最高気温を更新した日曜の午後、涼しい体験でした。

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2006年8月 6日 (日)

熱帯夜

8月になりました。
熱気に包み込まれた感じです。

昨日は今年一番の暑さだったそうです。
熱中症で倒れた方もかなりいらしたようです。
外を歩くだけでも体力を消耗しますね。

冷房をつけすぎたり、冷たいものをとりすぎたり、
そして同時にカラダに悪いのではないかと心配になったり。

でも自然にするのがいいですね。

つまり、

冷房に頼らずに暑さを我慢することが自然なのではなく、
できるだけカラダが心地よいようにしてあげることが「自然体」です。

冷房も飲み物も食べ物も、
とにかくカラダが欲するものが必要なものなのだと思います。

八卦掌八卦気功をしていると、
自分のカラダの調子がよくわかるようになります。

ココロもカラダも無理をしないで、
元気に夏バテを吹き飛ばしたいですね。

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2006年7月28日 (金)

治療最前線

先日治療の研究会に参加しました。

今最前線の治療法についてです。

西洋医学と東洋医学がみごとにドッキング。
痛みとしびれに有効な治療法です。
緩和するポイントを押していく方法です。
患者さんにとっても違和感のない方法で安心です。

今後はこの新しい治療法も取り入れ、治療をますます充実させていきます。

ブログで新しい治療法の効果など紹介しますね。楽しみにしてください。

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2006年7月26日 (水)

夜市

昨晩は元町商店街の第25回夜市(よいち)でした。
元町の老舗の屋台やゲーム、コンサートなど催されたようです。
整骨院での仕事を終えたころには夜市も終わっている時間で、
浴衣姿の女性や子供たちが家路についていました。

最近浴衣も夏のファッションになってきて、楽しくなりました。

着物の生活をしていた頃、女性たちは意外と健康だったのかもしれません。
着物を着ていると、座るときも歩くときも姿勢がよくないと美しくありません。

姿勢がいいといいことがたくさんあります。
首筋や腰が柔軟でよく伸びていると、カラダ全体がよく動くようになるのです。

それに、お臍の下あたりで腰ひもをしめて、帯をしめますね。
丹田のあたりでしっかりお腹に力が入るような気がします。
腰も冷えません。

正座しても、椅子に座っても、膝は閉じています。
膝頭をきちんと合わせることで、内股の筋肉を鍛えることになります。
しぜんと股関節も刺激され、お腹の筋肉もしまってきます。
消化器系と共に婦人科系のさまざまな機能を高めることにもなるように思います。

座っても立っても歩いても美しい姿は、日本の和装から学ぶことが多いですね。

八卦掌では、歩くときに腰をおとして膝をすりあわせるようにします。
お腹に力がためられて、内から力を発することができるようになります。

なんとなく内また歩きのように見えますが、そこに秘密があります。
そして背筋を伸ばして、胴の軸をしっかりとさせることも大切です。

夜市がえりの浴衣姿の女性たちを見ながら、夜道でふと考えました。

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2006年6月30日 (金)

美容ソフト整体

Health is Beauty.

健康こそが美への近道だと思います。カラダ自身が健康でなければどんなにエステや食事に気を遣っても、その効果はあまり期待できません。まずはカラダを整えることです。

美容ソフト整体は、カラダのバランスを整えます。骨盤や背骨のゆがみを矯正し、折れ曲がった血管や圧迫された神経を正常にもどします。また内臓も正しい位置にもどします。内側からきれいにします。

そうすると肌の色つやがよくなり、むくみなども緩和されます。施術したあとは、目の上のはれもひいて目がぱっちりとしてきます。呼吸が深くなったり、両足に体重が均等に乗っている感じがします。一番多いのは、背が伸びた感じがし、目線が違ってきます。知らず知らずのうちに姿勢がかわっています。

カラダが正常なバランスを取り戻すと、ココロも晴れやかになります。施術後は爽快感があるとよくいわれます。カラダが軽く、生まれ変わったような感じがするようです。

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2006年6月19日 (月)

ON AIR

KISS FM KOBE、KOBE HUMAN RELATIONの番組に出演してきました。
神戸のトレドマーク赤いポートタワー見下ろすKISS FM KOBE。
サウンドクルーは、吉川朋江さん。

吉川さんの巧みなリードで、前半7分、リクエストをはさんで後半7分。
緊張しましたが、とても楽しい、リッチな時間を過ごすことができました。
吉川さん、KISSFMスタッフのみなさん、ありがとうございました。
いい経験をさせていただきました。

メローでしゃれていて、KISSFM KOBEの雰囲気はとてもやさしかったです。
そしてスタッフの方々の無駄のない、そしてきめの細かい番組作り・・・
たいへん印象づけられました。
なつかしい、そして新しい神戸の感触でした。

番組では、
☆どこにもない整骨院をめざす!
☆新しい治療と予防医学をめざす!
☆神戸伝承の正統八卦掌・八卦気功を神戸のみなさんに知ってもらいたい!
・・・・というわたしの夢をお話しさせていただきました。

ON AIRでこんなに自分の夢を語ってしまって・・・気恥ずかしいですね。

番組でのリクエスト曲は整骨院でいつもかけている曲から選びました。
FarfestaのT' Wonderful、明るい朝の陽ざしを感じさせるボサノバです。
整骨院のふだんの空気を感じていただければと思いました。

番組終了後、
さっそく師匠から、そして友人から激励のメールをいただきました!
聞いてくださっていたのだと思うととてもうれしかったです。謝謝!

今日の番組は、HUMAN RELATION・・・、
人と人とのつながり、その思いにいっぱいになりました。
ありがとうございます。

戻ってさっそく治療です。お昼休憩をはさんで、午後からまた頑張ります。

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2006年6月17日 (土)

お知らせ

Logo


6月19日(月)KISS FM KOBEにゲスト出演します!

朝10:00から10:30。
番組は、KOBE HUMAN RELATION (コウベ・ヒューマン・リレーション)。

いつもすてきな声のサウンドクルーザー吉川朋江さんの番組です。
神戸で働く人を紹介する番組です。いつも素敵な方が紹介されています。

楽しみです、でも緊張してます・・・・ (^_^;
是非応援してください!

また報告しますね。

今神戸は緑がきれいです。
わたしも気分をリフレッシュして頑張ります。
これからもよろしくお願いします。

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2006年6月10日 (土)

梅雨入り

梅雨の季節になりました。

曇り空に鮮やかな紫陽花(あじさい)に思わず足を止めました。
元町界隈は町中ですが、街路樹や植物がたくさんあります。

土の性質によって紫に近づいたり、赤に近づいたり、
紫陽花は色が変わるといわれています。

日本古来の花、あずさい(集真藍)があじさいに変化したとか。
平安時代に中国の別の花の名「紫陽花」をあじさいにあてたのだそうです。
中国ではあじさいは「八仙花」といいます。
六甲山系に自生して神戸市の市民の花にもなっています。

あじさい、紫陽花、八仙花・・・神戸・・・

何か特別な思いを持ってしまいますね。 >^_^<

花言葉は、辛抱強い愛情、元気な女性。

カラダがだるく、眠たい季節ですが、
強く美しいあじさいのように、
元気に乗り切っていきたいですね。

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2006年6月 9日 (金)

京の音羽屋さん

八卦気功は、他に京都教室があります。
毎水曜日午後から3レッスンしています。

ハナコを見たで、無料体験できます。ぜひ一度体験して下さい。

京都市バス泉涌寺通りをおりてすぐの音羽屋ビルの3Fです。
1Fは音羽屋さん、和菓子のお店があります。
このたび音羽屋さんが、
お店の特設ボードに大きく京都教室のチラシをはってくださいました。

入り口にあるので目立っています!(^_^)

本当にありがとうございます。とってもうれしいです。
いろいろな人にささえられて、京都教室も頑張っています。

音羽屋さん、これからもよろしくお願いします。

もうひとつとてもおいしい話があります。

音羽屋さんで京都教室の会員証を見せると、
音羽屋さんの和菓子を10%引きしてくださいます。

京都で気功と和菓子とを同時に楽しむ・・・、
音羽屋さん、ご協力ほんとうにありがとうございます。

音羽屋さんのホームページです。 
http://www.otowaya.co.jp/index1.htm

〒605-0973 京都市東山区泉涌寺26-4 音羽屋ビル tel. 075-561-4772

うちのホームページから京都教室の案内もみることができます。
また見に来てくださいね。(音羽屋さんにもリンクしています)

http://www.otowaya.co.jp/index1.htm

Mise

音羽屋さん入り口:
京都ならではの季節の味わい、
今月の和菓子は「みな月」(^○^)!

 

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2006年5月28日 (日)

お知らせ

雑誌に紹介されました!

Hanako West7月号です。

綴じ込み保存版冊子、「女性のためのメインテナンスブック」の
「好みや目的に合わせて使い分け。仕事帰りに直行! 優秀サロンセレクション
のところで「ソフト整体」が紹介されています。

写真と院長(談)を取り上げていただきました。
どうもありがとうございます。うれしいです。

いい治療をしていきたいと思います。
これからもよろしくお願いいたします。


Hanakowest200607_2

060528_hanako01s

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2006年5月27日 (土)

狂言

うちの患者さんの狂言師の方がご自分の公演会で
うちのチラシを一緒に配布してくれたそうです。
ありがとうございます。

べつの患者さんでその狂言の会に参加された方曰く、

めちゃめちゃ目立ってました。
「なんで整骨院なの?」と思った人は多いと思いますが・・・!?

とメールをくださいました。
確かに観客の皆さんは驚かれたでしょうね。

うちのメニューが演目みたいでした。 (^_^;)

オレンジのパンフレットが目立っていたそうです。
オレンジは、元気になる色です。
和服のすてきな方に見ていただいていたようです。光栄です。 <(_ _)>

そうそう、
能狂言の世界と中国武術気功の世界には実は共通項あるんです。
陰と陽、ココロとカラダの絶妙なバランス、どちらも基本です。

古典を愛する一徹なひとです。是非一度観に行ってあげてください。

http://www.zenchiku.com/zen_blog01.html

当院のパンフレット紹介しますね。オレンジの演目です。

 Bro_2

    
 Bro_1

  

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2006年5月25日 (木)

芍薬(シャクヤク)

いま整骨院でシャクヤクが咲いています。
いただいたときには小さな蕾だったのですが、
一日のうちに大輪の花をつぎつぎと咲かせました。
透き通るような薄白ピンク色の花びらが
幾重にも重なっています。

Shakuyaku1_0034

       「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」
  ーー美しい女性をこのように花にたとえたのは風流ですね。
  シャクヤクの花言葉は「はじらい」だそうです。
  でも一本の枝の先にひとつの花を咲かせたその伸びやかな姿には、
  何か凛として神秘的なものを感じさせます。

  原産は中国、そして女性を美しくする薬であったようです。

 

少し気になって養命酒酒造さんのサイトを参考に読ませていただきました。

やはり薬用養命酒に含まれる生薬の一つにもシャクヤクがありました。
婦人科系だけでなく血のめぐりをよくするので鎮痛効果もあるようです。
漢方薬として「当帰芍薬散」がありますね。

さきほこった芍薬になんともいえない存在感がある理由がわかるような気がしました。

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2006年5月16日 (火)

歩く

八卦掌ではひねってねじって、じっくりとインナーマッスルを鍛えます。手、腕、足、腰などひねってねじってぐるぐるして、を繰り返します。マシンで大きな筋肉をトレーニングするというような訓練とは随分違います。

とりわけ重要な練習方法に「歩く」ことがあります。八卦掌では走圏といいます。練習では小さな円をぐるぐる回ります。ぐるぐるしているだけで鍛えられるのかと疑問に思われるかもしれません。横で見ていると確かにちょっと不思議です。

でもこれがインナーマッスルを効果的に鍛える方法です。

歩くときには、円の中心を意識しながら、円周をまわります。

気功のポーズをとりながら歩きます。

八卦掌では着地の時に足裏全体で地面をとらえます。そして前に出した足に重心を移動しながら後ろの足を前にだします。簡単なようですがけっこう奥が深いです。慣れてくれば、少しずつ腰をおとして歩くようにします。円周を回るので、足首、膝、そして股関節をねじる運動になります。達人になれば膝を90°くらいに曲げたままで、敏速にすべるように歩くことができるようになります。

大きな筋肉ではなく、内側の筋肉(インナーマッスル)を鍛えることで可能になる動きです。そして内側から力がわいてくるようになります。

歩く練習をすることで、膝や股関節が柔らかくなります。無駄のない重心移動の方法が身に付きます。歩くことにカラダ全体の動きが連動するようになります。とても自然な動きになります。

八卦掌の技は、すべてこの歩く動きのなかから磨かれてきました。

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2006年4月24日 (月)

智慧

八卦気功や八卦掌を学んでいると、知らず知らずのうちに身に付いていることというのがあるような気がしています。そのときには気づかないけれど、なんとなくできるようになっている。あとで振り返ってみると、ほんとうになるほどと思う、そんな経験です。

気功のクラスでは、形から入っていきますが、どの部位をのばすようにするのか、どこにキイテいるのか、など説明をします。でもなぜ?ということはあまり言いません。

「首筋をのばしている(ハズ)」とイメージして練習していると、だんたん本当に「首筋がのびて」きます。生徒さんたちがけっこう様になっているので毎回驚きです。でもたぶん生徒さんたちはご自分ではそう意識されてはいないと思います。模倣しながらでも形ができてくるということは大切です。それは、ちゃんと伸びるところが伸び、そしてそこに気が通るようになってきているということでもあるからです。カラダのあちこちにあるツボがしかるべく刺激されるようになります。

そうなってくると、カラダの感覚も変わってきます。すると、不思議と考え方やものの見方も変わってくるようです。リフレッシュされるといえばいいでしょうか。世界と自分との関わりが感覚的にちょっと新しくなるのだと思います。

そうだったのか、という感じ、気づかないうちに身に付いていること、それが智慧です。

智慧というのは新しい知識や情報ではありません。実はわたしたちのカラダがはじめから知っていることです。たとえば赤ちゃんの動きを想像してみてください。カラダが一番うれしい動きをしますよね。意識などしていません。自然とそうできます。カラダ全体に気が巡ってとても健康です。わたしたちはみんな赤ちゃんのときはそうだったはず、知っていたはず・・・。

八卦気功や八卦掌の練習は、その忘れていた智慧をもう一度思い出させてくれます。

うちの練習では、ふだん使わないカラダの内部をネチネチと鍛えます。大きな動きもなく物音を立てるわけでもないのですが、ぐるぐる、ぐりぐり、捻って伸ばして、伸筋跋骨。わかりやすく言えば、インナーマッスルを鍛える訓練をします。そうすることで、体中に点在するツボが刺激され、気が巡るようになり、わたしたちの中に眠っている能力が開放されるのだと思います。

知らず知らずに、あっそうか、なるほど・・・。

気功を教える立場になってわたしは「なるほど」を毎日のように体験しています。毎日ちょっと賢くなった気がしています。勿論、知っていたこと<智慧>を思い出させてもらっているだけなのですが。

院長

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2006年4月20日 (木)

お知らせ

昨日雑誌の取材がありました。仕事を楽しんでなさっている充実感に溢れた女性お二人の訪問でした。

今回は、働く女性のためのメインテナンス、チューン・アップの特集で、「神戸もとまち整骨院」のソフト整体を紹介していただけることになりました。

うれしかったのはまずうちのオレンジの壁をほめてくださったことです。元気になる色、活動的にさせてくれるラッキーカラーです。ほんとに、まず来ていただくだけで少し元気ないい気持ちになっていただきたいと思って選んだのがこの明るいオレンジです。

取材では実際にソフト整体の「ソフトさ」を体験していただきました。さぁ、どんな記事になるのか楽しみです。6月号に掲載予定だそうです。

取材に元町まで来ていただいたお二人、本当にありがとうございました。これからもいいお仕事なさってください!!

取材のスナップです。

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2006年4月17日 (月)

アンチ・エイジング(インターメッツォ)

30代40代の患者さんから職場での体験談などお聞きすることがあります。

共通している最近の話題は「ゆとり教育」をうけてきた若い社員や学生さんたちへの疑問です。一つやったらそれでおしまい、チャレンジしようとしない、問題に直面できない、となりに座っている人にもメールで通信、自分だけがかわいい・・・などなど。

ちょっと心配になります。アンチ・エイジングということでココロとカラダの若返りを考えているのですが、身体年齢の若い世代ほど精神的に老齢化しているのでしょうか。でもそうとも思われません。けっこう彼等はその得意分野で花を咲かせているようにも思います。(オタクと呼ばれますね(*^_^*))

ただ心配なのは、彼等はひょっとしたら自分の生活範囲を小さくしてしまっているのではないか、ということです。他者とのコミュニケーションを工夫するというちょっとした発想を忘れているのかもしれません。新しい出会いへの可能性を知らず知らずのうちに放棄しているのかもしれません。

八卦掌(武術)をしていますと、見知らぬ相手と対面するということを常に考えています。武術の相手(つまり敵)は、和気藹々と気心の知れた仲間ではないことが前提です。どこからどうやって向かってくるのか未知です。そしてそのときに必要なのは、相手の動き(ココロとカラダの)を早く識って、その動きに対応する、つまり常に新しいコミュニケーションの方法を瞬時に見いだしていくことです。

すべて変化する中で、新しい状況の中で、新しい自分も発見していくわけです。これはかなり興奮、というか楽しいことです。

誰でもちょっと外に目を向けることで、いつもより少し向こうまで手を伸ばしてみることで、自分が新しくなる、世界が拡がるのではないでしょうか。それはつまりアンチ・エイジングの方法です。

少し前にご紹介した垂水の「玉ゆら」さんのサイトを教えていただきました。このブログを読んでくださる方があるのはとてもうれしいです。ありがとうございます。

「玉ゆら」さんのサイトです。訪ねてみてくださいね。

そうそう、このお店の名前をお書きになったのはお店の建築を担当された方のお母様で、うちの気功の生徒さんです。すてきですね!

http://www.eonet.ne.jp/~tamayura-/

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2006年4月 3日 (月)

アンチ・エイジング 1

四月になって、新入学生、新社会人をお見かけするようになりましたね。

きょうも近くに女子短大や大学があるので、電車、駅、道で入学式にむかう新入生や親御さんとすれ違いました。どのお顔も晴れやかですがすがしかったですね(^.^)

入学おめでとうございます。お天気でよかったですね。

人生のふしめを迎えられたわけですが、すれ違いながらふと老化と加齢を考えてしまいました。

老化とは加齢とはなんぞやと言われて、おいそれとは答えることは出来ませんが、東洋医学では簡単にカラダが硬くなることだとされています。

いちばんいい状態は生まれたての赤ちゃんで表現されます。生まれたての赤ちゃんはぷよぷよして柔らかです。徐々に年齢を重ねカラダは硬くなっていきます。これが老化とされています。人の一生を見て得られた単純な感想なのかもしれません。

じゃあ、老化をどうすれば防げるのかとまた考えました。カラダを動かし硬くならなくすればいいと!!

これも自然な発想です。しかし若いときは激しい運動もいいけど年とるとなぁ、仕事しながらじゃあなぁとか、使いすぎてもカラダを傷めてしまいます。

そのうちに仕事で疲れていても体を少し動かすとカラダが楽になることを発見したんだと思います。

いろんな試行錯誤の末にじゃあほどほどにカラダを使うのがいいんじゃないか? ということで気功ができたと思います。

また薬自体が高い時代ですから病気にならないことが重要だったと思います。未病を治す。病気になる前に治す。まさにこれからの社会に必要なことだと思います。

あれ、話が少々ずれてしまいましたね。次回八卦気功がなぜアンチエイジングに効くのかを書きますね(^_-)

というわけで新入生、新社会人のみなさん、これを機(気)に八卦気功をはじめてみませんか?

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2006年4月 1日 (土)

お知らせ

ネッツ兵庫さんのホームページのMonthly Pick Upで八卦気功が紹介されています。みなさん見てください。めずらしく写真うつりがよくてちょっとうれしいです。

こちらです:

http://www.netz-fonte.net/magazines/pickup/0604/index.cfm

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2006年3月23日 (木)

さくら

今年の冬は寒かったですね。3月になって日の光が明るくなりました。

天気予報は桜前線の予報に力をいれているようです。さくらは何と言っても和心をくすぐるのかもしれませんね。

最近の新聞にソメイヨシノの記事が載っていました。ソメイヨシノが絶滅の危機にあるというのです。

桜色の花が木全体を覆うように開花して、そして春の風と共にいってしまう・・・その散り際の潔さ、あわれさ・・やはりひかれますね。このソメイヨシノ、実は江戸時代に作られた新しい種だそうです。染井(豊島区)の植木屋さんが吉野の山桜の名前を借りて「ヨシノ」で売り出したとか。それが紛らわしいのでソメイヨシノとなったそうです。

つまりクローン品種なのです。さらに言えば、自然に種子のできない一世代限りの木。それで100年もすれば絶滅する運命というわけです。ソメイヨシノには、吉野の山桜とは違ったどこか人工的で都会的な美しさがあるのかもしれません。

今、平成の植木屋さん(バイオ・テクニシャン?)は、ソメイヨシノを再生するのではなく、ソメイヨシノを超える品種、21世紀を生き抜く新しいサクラを生み出そうと開発中なのだそうです。

都会派院長としてはちょっと考えさせられます。

環境が変化し、わたしたちも昔にはなかったような様々な病気やアレルギーなどと日々戦わなければなりません。昔のような自然な生活に戻って、と思いたいですが、それはもう無理でしょう。わたしたちも新しい環境で強く生き抜いていくために、元気な身体を開発していかなければならないのだと思います。

これからも気功や治療の方法を工夫して、今の環境に適応する、そして実際的な、自己再生可能なカラダとココロつくりに精進しようと思った次第です。

院長

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2006年3月11日 (土)

ココロとカラダを鍛える中国武術

お教えしている八卦気功は、八卦拳(掌)という中国武術から生まれた気功です。いつもクラスでお教えしている内修掌という一連の気功の流れには、八つのかたちがあります。それぞれ東洋医学的な心臓、肺、胃、腎臓といった内蔵からカラダ全体に気をめぐらせるためのシンプルで効果的な気功のかたちになっています。

健康法が目的の気功ですが、実はそれぞれの形はすべて武術の基本の形にも通じています。健康法モードがそのまま戦闘モードに切り替わるのです。本当にシンプルで無駄のないシステムです。

気功によって気を自在にめぐらせることができるようになって、内(臓)「からの力が十分発揮されるようになると、それはそのまま武術の基本へとつながります。中国武術八卦拳では、筋肉を強化するようなトレーニングはしません。ゆったりした動きを学ぶことで、カラダの力が抜けるようにします。そうすることによって、逆にカラダを自由にかろやかに、そして俊敏に動かすことができるようになります。達人になるとその動きは見えないほどになります。

内側からカラダを鍛えていくのが中国武術です。そして練習を積むことでココロも鍛えられていきます。カラダの力が抜けて、カラダが自由になるように、ココロのりきみも消えていきます。カラダに気が巡ってカラダが健康にハッピーになってくると、ココロも安定してきます。不思議ですが確かにそうです。ココロとカラダは連動しています。一緒に鍛えていかなければ、ひずみがでてきます。

中国武術そして気功を生活の中に取り入れることで、都会生活の中で様々なストレスによって押しつぶされたわたしたちのココロも、少しずつ開放されていくことでしょう。

さらにいえば、内面からのココロとカラダの改造が実現されていくことになります。そしてその過程で集中力もついていくようです。何が自分にとって大切か、そうでないか、そうしたことも見えてきます。日常のストレスは、不必要なことに気を無駄に使ってしまうことから生じるのではないでしょうか。

今このときは今しかないのですから、自分にとって大切なことに目を向ける、シンプルに・・・それが人生をもっとも実際的に、効果的に、そして最大限に楽しむことにつながると思います。八卦拳のエッセンスです。

力まずにココロとカラダの力を開いて人生を最大限に楽しむ、それをめざしています。

院長

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2006年3月10日 (金)

春のたより花粉症

関西では、奈良のお水取りがすむと春がやってくると言います。神戸もすっかり春の気配です。しかし同時に花粉や塵が宙に・・・。

先日気功にいらした生徒さんは、花粉症でハナ(鼻炎)だけでなく、顔にもアレルギー症状がでていました。入って来るなり顔がこわっていました。

準備運動でカラダの関節をあちこちとほぐし、内修掌という八卦気功をゆっくりじっくりしました。とくに肩から頭部をのばす気功とお腹の気功に重点をおきました。花粉症のアレルギーはお腹(腸)の免疫が 落ちていることにも原因があるとも言われます。ですから、お腹から首頭部へ気を巡らすようにしました。

途中からその生徒さん、顔もしまって色つやがよくなりました。
鼻炎もおさまったようでした。顔のこわばりもとれ笑顔がもどってきました。
気功をしている間は症状がおさまるそうです。

気功は魔法ではないので、だれにでも効く即効性のような方法はないのですが、気がうまくめぐると効果があるようです。わたしも花粉症の予防にはどうしたものかと考えさせられますが気功を続けて気がめぐり続けると収まる気がします。でも今回のように顔が一時間もたたないうちにすっきりして、目がきらきらしてくると、とてもうれしい気分になります。

院長

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